私的初登頂  御岳山(294.7m)
3/15 早朝トレールランニングで御岳山に登った。
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昔から気になっていた山だが、ヤブ漕ぎという事で敬遠していた。大平山林道下部で道が急カーブする所に土建屋さん?の倉庫あり。その横を峠まで登り、尾根を直登。次第にヤブが密になり、イバラの棘の苦痛に耐えながら高度を稼ぐ。
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峠から30分程で山頂。
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何の変哲もないヤブの中の三角点を確認して、反対側の尾根を下降。所々ビニールテープの目印があるが、このコースも結構なヤブだった。松江郊外の山の中では超難コースだろう。加賀への道路に出て終了。
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最近、低山のヤブ漕ぎ登山ばかりで、多少自己嫌悪気味だが、面白いのも確かだ。
# by kikunobu111 | 2007-03-15 10:56 | ・松江市内
最近の低山歩き。
1)朝日山:朝日山に新コースが出来ました。と言っても、昔から地元の人は知っていたのでしょうが?(松江HクラブのIsakiさんがトレースして、私も歩いてみました。)古浦側から登った場合、下降ルートをこちらに取ると、変化のある山歩きが楽しめます。成相寺への下山コースが右手の竹やぶに下るところを、左の尾根沿いに進むと、時々倒木を跨いだり、潜ったりしますが、はっきりした登山道が導いてくれます。途中で又、二股に出ます。左に下ると、石段の登山口へ、右は鹿島マリーナ付近に出ます。是非、お試しあれ!
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2)澄水山:持田の坂本上のバス停付近に駐車し、三叉路を右に民家の間を登ると、登山口の標識あり。立派な登山道が山頂付近の勘助庵の石碑まで導いてくれる。今朝はボッカ訓練で、20kg近く担いだので、1時間位掛かった。静かな良い尾根歩きコースです。
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# by kikunobu111 | 2007-03-12 18:57 | ・松江市内
パワーバーの紹介
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登山に最適なエネルギー食品です。当店では10年以上販売しています。いわゆるシャリバテという登山中のエネルギー枯渇状態でパワーバー、パワージエルを摂ると即エネルギーに変わり、元気を回復します。喉の通りも良く水分が無くても大丈夫。アメリカを中心にトップアスリートのエネルギー補給に大人気です。「ロック&スノー」で平山ユージがクライミング時の食べ物としては一押しとコメントしていました。当店のお客様でも、ハードな登山をされる方の間では、隠れた人気商品です。是非トライして見て下さい。
# by kikunobu111 | 2007-03-10 10:27 | 商品情報
高渋山縦走 参加7名
3/4(日) 午前7時、市役所集合。佐波の客神社(下山口)に1台車を残して、加賀、別所の林道を終点まで運転。登山開始は午前8時。雨上がりの道で、滑りやすい。御手洗滝を見物して、北山縦走路までヤブの道。
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アンテナ塔の立ち並ぶ舗装道路を三坂山へ。ここから新登山道に入る。途中、椿のトンネルになった尾根道は気持ちが良い。11時山頂。
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ノンビリ昼食タイムを楽しんでから、12時、詰坂山への縦走路に入る。途中、危ない枝や、尖った切り株を直しながら下る。1箇所、見晴らしの良い場所あり、暫し加賀港の景観を楽しむ。最後の一登りで詰坂山頂。急な下り暫くで、午後2時頃下山。
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☆松江近郊に一日充分楽しめる登山コースが出来たと思う。割合ロングなので、初心者は、しっかりしたリーダーと行く事。
# by kikunobu111 | 2007-03-04 15:39 | イベントレポート
菊信じじいの登山小史 10
ボロクソの夏山合宿は上高地で解散となった。入部した時、図体だけはデカくて、クライミングは全然ダメだったAが、俄然自信をつけて、他大学の山岳部にいる高校の同級生と、前穂の東壁に行くんだと張り切っている。それに引き換え意気消沈の俺は、それでも最後の意地で、バスに乗らずに、徳本峠越えコースを選んだ。静かな山道を辿り、峠から複雑な思いで穂高のダイナミックな峰を眺めた。次はアルプス、ヒマラヤだと野望に燃えて入った山岳部で、思い切り挫折感を味わう事となった。
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それでも長い島々谷の渓流の音を聞きながら山を下って行く内に,単細胞の俺は結構元気回復して、帰ったら大山北壁を登ってやろうなんて考えだしていたのだ。
# by kikunobu111 | 2007-02-23 15:53 | ・爺の登山小史
松江北山新縦走コース踏破ツアー
★出来立てホヤホヤの縦走コースを、海を眺めながら皆で歩きましょう。
★3月4日(日)午前7時 松江市役所出発。(車の相乗り)ーー雨天中止
★行動予定;加賀別所から林道を走り、終点に駐車。~御手洗滝~北山縦走路~三坂山~高渋山(452m) 昼食~詰坂山(264.5m)~下山。登山口まで車の回収。~帰宅予定、午後3時頃)
★参加費;1.000円。(自動車相乗りは別途500円)
★用意する物;登山靴、雨具、昼食、飲み物、(用意できる人は鎌、鋸等)ほか。
★申し込み締め切り;3/2(金)--問い合わせ、申し込みは当店まで。
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# by kikunobu111 | 2007-02-23 11:59 | イベント情報
菊信じじいの登山小史 9
縦走4日目、三俣蓮華にキャンプして雲ノ平往復。食事当番をしていると少し離れた所で、単独行の登山者がツエルトを張って、矢張り夕食を作っていた。「うあー!良いなー!あんな登山してみたい。気楽だろうなー。」ほんと、羨ましい光景だった。
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翌日は、一日で三俣蓮華から、双六、西鎌尾根~槍~大キレット~北穂~唐沢~横尾という地獄の歩きが待っていた。荷物は25kgまで減っていたが。北穂小屋にヒーヒー言いながらたどり着いたら、小屋番のバイトをしていた山岳部の先輩M氏が、皆にラーメンをおごってくれた。これは涙が出るほど美味しかったな。そのM先輩は一年後、谷川岳一の倉沢で墜落死してしまった。日も沈んで15時間位のアルバイトの末、横尾に着いた。
# by kikunobu111 | 2007-02-20 15:23 | ・爺の登山小史
松江北山newルート
皆様に身近な、松江北山に新しい縦走コースが出来ました。とりあえずヤブを切り開いただけのコースですので、切り株などで怪我をしないように。決して初心者向きではありません。(このコースでの事故に関して当方は一切責任を持ちません。)しっかりしたリーダーと一緒に楽しんでください。(Iーsaki夫妻、Iーoka、Nーmuraさん達との共同開発です。特にIーsaki氏の貢献大!雪不足で雪山が楽しめなかったおかげで、開発が進みました。)
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お奨めは、地図にブルーで示してある縦走コースです。加賀、別所の林道を御手洗滝の方に登り、舗装が切れる所に駐車してスタート。御手洗滝手前の踏み跡を辿り、上部右の沢を詰める。登山道も無くなり、赤、ピンクのテープを見失わない様に登る。杉林に入り、ヤブ漕ぎ暫くで松江北山縦走コースに出る。澄水山のレーダーから舗装道路となり、三坂山へ。北に向かい古いトイレの下からしっかりした踏み跡を辿る。先ず迷う事は無いでしょう。間違えそうになったら、慌てずテープを探しましょう。どんどん下って、一気に登ると、4等三角点のピークです。次のピークが高渋山(タカシビやま452m)です。
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ここからが迷いやすい所です。詰坂山に縦走する場合、そのまま北に向かうのはペケです。頂上から20mくらい戻り、北に向かう尾根を進みます。後はテープが導いてくれます。どんどん下り、小ピークを越えると次のコルから詰坂山(294.5m)まで登りです。頂上は見晴らしが良くありません。加賀の方へ下ります。最後は、佐波への道路(旧道)とトンネルのある新道の間の客神社付近に出て、ゴールです。登山口から主稜線まで、1時間弱。そこから三坂山まで40分位。山頂から高渋山まで1時間位。山頂から詰坂山まで1時間。ゴールまで30分。ゴールから登山口まで戻るのに、道路を1時間~1.5時間です。車が2台あれば、楽です。★トレールランニングにも最高のコースです。登山口から登山口まで一周に2~3時間台で走れるでしょう。(転んで切り株等で怪我の無いように。)★途中からのエスケープルートは幾らでも取れますが、急斜面が多いので慎重に。★ゴミは絶対捨てない。植物は採らない。
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# by kikunobu111 | 2007-02-19 14:19 | ・松江市内
菊信じじいの登山小史 8
勿論、翌日のチンネへのアプローチは、死刑場へ引き立てられる罪人の心境そのものだった。長い長次郎谷を詰め、対峙するチンネの岩壁は、アイガー北壁以上の迫力で、頭上にのしかかって来る。中央バンドを超えて、最後のピッチは、上から先輩に怒鳴られながら、ひたすら膝で登った。怖くて靴で立てないのだ。頂上に着いた時、俺のニッカーズボンは両膝が破れていた。
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翌日は、源次郎尾根の縦走で、マー気が楽だった。そして合宿後半、剣岳から穂高まで、30kg以上の荷を担いでの大縦走が始まった。初日は五色ガ原。二日目は薬師岳越え。スゴ乗越を過ぎて、水が無くなり、余りの暑さに、山道の汚い水溜りの水を沸かして飲んだ。本当に水だったのか、先行した登山者の小便混じりだったのかは解らない。三日目の黒部五郎の登りで、又、失神。おかげで黒部五郎のカールのキャンプ地まで、空身で歩かして貰った。
# by kikunobu111 | 2007-02-18 18:17 | ・爺の登山小史
またまた高渋山
2/15(木) 今朝は詰坂トンネル、野波側出口から古道跡を登る。早足で息が切れそうになる頃、稜線に出る。Isaki氏の奮闘で、立派なトレールになっている。寒い。風が強く、鼻が千切れそうだ。登っていくうちに、呼吸は楽になってくるが、寒さは解消されない。もうちょっと厚着にすべきだった。しかし素晴らしいとしか言い様の無い稜線歩きだ。1時間少しで、山頂。寒くて、即Uターン。
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野波の海は大荒れだった。
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★面白いコースですよ。近いうちに詳しいコースガイド載せる予定です。
# by kikunobu111 | 2007-02-15 15:49 | ・松江市内
菊信ジジイの登山小史 7
合宿3日目は剣沢キャンプ場の裏に聳える、別山の岩場で練習。これは楽しくて少し元気を回復。4日目、八峰縦走に出発。1~2峰間ルンゼを詰めて、三ノ窓谷側から1峰に達するのだが、ここで入山時のマイナス点を一気に挽回しようと張り切ってトップで登る。勿論ノーザイルだ。ピーク直下で不用意に掴んだブッシュが周りの草付きごと抜けて、体は三ノ窓谷に向かって宙を舞い、気がついたら、狭い岩棚に仰向けに横たわっていた。岩棚で止まらなかったら、三ノ窓谷の雪渓まで数100m落ちて一巻の終わりという所だった。顔は半分血で真っ赤に染まっていて、駆けつけた先輩達は、こりゃダメだと思ったらしい。しかし血を拭き取ってみたら、額の皮が少し剥けただけだった。俺は完全に戦意喪失。縦走は5~6のコルで終了となった。
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意気消沈して、BCに帰ると、リーダーが明日の行動予定を厳かに告げた。俺は先輩のIと組んで、チンネの登攀だと。「嫌だ。登りたくない」とも言えず暗い顔で晩飯の用意をしてると、剣沢の雪渓をこっちに向かってくる異様な集団が見えた。前後を守られて、何か、でかい荷を背負った登山者が二人、次第に近づいてくる。寝袋に包まれた荷物はロープで背負子に括り付けられ、何故かグラグラ揺れている。寝袋の下が真っ赤に染まっていて、血がテント場の前の石畳の道の上にポタポタ落ちてる。聞くと、今日チンネで墜落死したK大の山岳部員の遺体だった。異様な葬列は夕暮れの剣沢を静かに遠ざかって行った。「ウヒャー!」俺達が明日、登る予定のルートで落ちたと聞いて、もう俺は泣き出しそうだった。
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# by kikunobu111 | 2007-02-14 19:47 | ・爺の登山小史
菊信じじいの登山小史 6
あこがれの大学山岳部に喜び勇んで入部したが、現実は甘くなかった。始めのうちはクライミングもちょっと出来るという事で、良い気になってた。新人合宿の谷川岳は一の倉沢出合の新緑の中に、BCを設営。マチガ沢本谷、東南稜等をキックステップで登らされ、上部の急斜面では、足が震えた。帰り道で、数年前遭難死した山岳部の先輩のケルンに寄って、本当に死ぬ事ってあるんだと、ちょっとビビった。そして地獄の夏山合宿!梅雨明け前の土砂降りの中、立山室堂行きのバスを弥陀ヶ原で途中下車して、雷鳥沢出合までの行軍が始まった。我々新人は55kgの荷物だ。当時の俺の体重より7kgも多い。上級生になるにつれて、荷は軽くなる。リーダーは、5~6kgのサブザックとカメラを首に、最後尾をブラブラ歩く。2,3回生がピッケル片手に前後から気合を入れる。初日は何とか、歩きとおした。
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二日目、雷鳥沢の急登が始まる。半分位で、足の力が完全に抜けて、登山道に倒れて、立てない。上級生がピッケルでこずく。「立てよ!こらー!」なんと言われても立てないものは立てないんだ。すれ違う一般登山者が哀れみの眼差しを向ける。当時は、山岳部のシゴキが全盛期で、某大学の新人は集団で夜中に脱走し、道無き道を黒部川を横断して、東京まで逃げ帰ったとか?我々の先輩達にはサデイストは居なかった様で、怒鳴り声は派手だが、ピッケルでつつく位の実力行使しかしなかった。結局俺が歩けそうに無いと判断した先輩達は、俺の荷を分けて運ぶ事になった。空身同然で、剣沢のBCにたどり着いた時は、挫折感と申しわけ無さで、縮んでいた。正面に聳える剣岳がエヴェレストみたいに見えた。
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ハップニングが連発する夏山合宿三日目以降は次回に。
# by kikunobu111 | 2007-02-13 12:00 | ・爺の登山小史
大山登山 参加10名。
2/11(日) 午前7時、松江出発。連休のせいか、大山の駐車場は満杯。こんな光景は久しぶりだ。9時夏道登山開始。今回は、平均年齢30代というフレッシュメンバーだ。思ったより穏やかな天気で、登行は順調。樹氷が綺麗だ。7合目辺りから、風強くなり、ガスで視界も悪くなる。2.5時間で山頂。記念写真を撮って、小屋に入る。昼食のラーメン、熱燗の日本酒、お汁粉を腹に詰めて、下山開始。2時には、降りた。
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# by kikunobu111 | 2007-02-11 17:51 | イベントレポート
エトモ漁港 2/9早朝
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霧の朝でした。
# by kikunobu111 | 2007-02-09 18:13 | ・菊信ギャラリー
何度目かの高渋山  野波から。
2/7(水) 6:30 N氏と待ち合わせて、野波、里熊林道途中に駐車してスタート。暫く林道を詰めると、浄水場跡とおぼしき施設あり。
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道が狭くなり、堰堤を越えると、植林の杉林の直登となる。恐ろしい急登だが、高度は一気に稼げる。稜線に出ると、踏み跡あり。ナタ目を付けながら歩く。
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1時間10分で山頂着。最短コースだ。お茶を沸かして、山頂の憩いを味わうと言う所だが、寒い。
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下山は、詰坂山へ向かって、北方に向かうが、すごい急降下だ。いつか谷に降り、藪を避けながらの面倒な下りが続く。滑滝が現れ、中々の渓谷美だ。
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道路に出たら、加賀だった。ガックリして、詰坂トンネルをテクテクあるいてスタート地点までが長い。
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10:30頃ゴール。大遅刻だ!
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# by kikunobu111 | 2007-02-07 13:54 | ・松江市内
水彩画、松江近郊
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寒い朝でした。
# by kikunobu111 | 2007-02-06 11:54 | ・菊信ギャラリー
大山登山教室のご案内
2月11日(日)★ 午前7時、松江市役所正面玄関前、出発(車の相乗り、ガソリン代を払う)。
         ★参加費;2.000円。(保険加入の為、参加者は、生年月日をご連絡ください。)
         ★午前9時、登山開始(夏道経由)~頂上12時前後(昼食)午後1時下山開始~          午後2:30登山口到着。(松江帰着予定は、午後5時頃。)
        ★定員;10名(後、数名です。)
        ★申し込み締め切り;2月6日(火)
        ★必要品;アイゼン、ピッケル、登山靴、スパッツ、防寒服装、目出帽、昼食、魔法          瓶、コンロ、ライト、など。
        ★天候、その他の理由によっては、中止、途中下山もあります。
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        ★問い合わせ、申し込みは、当店まで。
★2/7(水)以降のキャンセルは、保険加入の関係上、キャンセル料1.000円頂きます。
        
# by kikunobu111 | 2007-02-03 15:33 | イベント情報
菊信じじいの登山小史 No5
高校2年の夏だったか?初めて大山北壁に単独で挑戦!(と言っても、一番易しい弥山沢だ。)登山の雑知識は一丁前だったが、肝心の体力と、度胸には、全く恵まれていなかった俺としては、ビッグチャレンジだった。車に弱かった為、大山寺でバスを降りた時は、既に胃の内容物を全て吐き出し、青い顔で足元もよろめいてたと思う。それでも観光客で賑わう大山寺の参道を、カッコつけて登って行った。その日の北壁は静かで、夏空が広がっていた。
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イラストで見ての通り、学生服に高校の制帽、母親のウールのパンツを改造したニッカー、ニッカーホースは高価だったので、野球のストッキング、履物は、近所の下駄屋のおばさん推薦の農作業用地下足袋。これは現在のクライミングシューズみたいに軽く、足裏感覚は抜群だが、大山の泥壁相手では、エッジングが全く効かない。そこで、親父の目を盗んでちょろまかした園芸用片手つるはしが役立った。その頭が飛ばない様に、厳重にクサビをかませ、ガストンレビュフアがやってた様に紐で手首に括り付けた。登攀は順調で、時々つるはしで、足場をこさえながら、慎重に高度を稼いで行った。(これまで松江近郊の崖でやったトレーニングの成果か?)最後は別山の方に寄って行き、9合目付近で夏道に出て、一大冒険登山は終わった。
# by kikunobu111 | 2007-02-02 09:14 | ・爺の登山小史
菊信じじいの登山小史 4
高校に入学したら、タイミング良く「松高ワンゲルクラブ」が出来たので、早速入部。しかし当時、安保闘争の真っ最中で、山にも行かず、部室で左翼思想の議論ばっかり。アホの俺はついて行けず、「山にも行かないで、何がワンゲルだ!」と、すぐ退部。それからの俺の人生は、孤立無援、単独行の日々が続く事と成った。
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所で学校の帰り道に、「双葉商事」という米軍の放出品屋があって、登山に使えそうなものが、色々と並んでいた。山登りに熱が入ってくると、オニツカタイガ-では、どうも不満で、皮の登山靴が欲しかったが、とても手が出ない。米軍の兵隊靴の底に、鋲を打てば山で使えそうだ。(当時の登山靴は、ナーゲルブーツと言って、ムガー、クリンカー、トリコニーといった鉄鋲が打ってあり、歩くと、ガチャガチャ音がしたものだ。)しかしフイットする靴が無く、諦めざるを得なかった。
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話の脱線ついでに、登山服装の変化をイラストにしてみた。
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図の左のイラストが当時の正統派アルピニストの服装だ。ウールツイードの着古したジャケットにダブダブのニッカーボッカー、ウールのニッカーホース(普通,白色)、パイプは登山家の必需品で、出来ればダンヒル、(禁煙なんて許し難い愚行なのだ!)英国貴族の影響なんだろうが、実際、イギリス人達は、この格好で、エベレストにも挑戦している。当時の大山では、こんな奴はさすがに少なかったが。真ん中は、フランスのガイド達が、世界の登山界を牛耳るようになってからだ。特にガストン・レビュフアの本は沢山翻訳された事もあって、日本中のクライマーは彼のファッションを真似した。ウールの洒落たデザインのセーター、細身のニッカー、ニッカーホースは白で、少し短く、チラッと膝下に毛脛が見えるのが、カッコ良いとされた。靴は勿論ビブラム又はピレリのソールの足首の深い革靴。俺もその頃、出版されたフランスやドイツの登山家達の本を貪るように読んだものだ。テレイ、ラシュナル、ヘルマンプール、ハーラー、フレンド、エルゾーグと綺羅星の如く、すごい奴らが活躍してた時代だ。彼等の個人主義登山思想は、ちょっと歪んだ形で俺に大影響を与え、以後、完全に世間から浮き上がる事となった。右が現代に通じるアメリカ型スタイルだ。初めてこんな写真を見たときは、ニッカーも履かずに、長ズボンで登山をするアメ公達の神経を疑った。こいつらは非常識だ。山を冒涜しとる!と本気で思ったものだが、今は皆、アメリカンスタイルになってしまってる。(勿論、俺も。)
# by kikunobu111 | 2007-01-28 18:34 | ・爺の登山小史
新製品の紹介
ペッツル(仏)超軽量、高性能ヘッドランプ入荷!
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★電池を含めて、27g★-30・C対応★防水★19m照射★45時間OK★非常に明るい★赤色LEDに切り替え可★3.832円
# by kikunobu111 | 2007-01-27 08:52 | 商品情報
漫画、菊信じじいの登山小史 3
中学2年の時、友人と熊野の天狗山に登った。今は道も無い市場谷コース。松江市内からバスで登山口の市場へ。ここから美しい小渓谷沿いの山道を辿っていくと、炭焼き小屋が点在している。谷の一番上にある炭焼き小屋の軒下にテントを張り、アタックキャンプとした。土窯では炭を焼いている最中で、暖かい一夜を過ごした覚えがある。
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翌早朝、谷を詰めると、30m近い滑滝が出現。右岸の直登で天狗山山頂を踏んだ。
 中3の夏には、大山全山縦走に挑戦。縦走路では、高度感に目が回りそうになった。地獄谷の駒鳥小屋に着いたら、いかにも山男といった感じのおっさんが3人いた。ニッカーボッカーをはいて、スエーデン製の灯油ストーブで食事を作り、明日は東壁アタックだと言って、ザイルをしごいていた。
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我々は外で、焚き火での飯盒炊さんである。憧れの眼差しで見ていると、彼らはリュックから注射器のセットを取り出し、お互いに注射をし出した。一流の登山家は、疲労回復に注射器まで用意してるんだと、ますます感激して見ていたが、後で考えると、何か怪しい注射じゃなかったかと思う。
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三日目に大休峠に出て甲が山を越え、船上山から山川木地に下った。バスを待つ夏の夕暮れ、地元のお婆さんに頂いた西瓜の味と蝉時雨は忘れられない。(続く)
# by kikunobu111 | 2007-01-24 18:46 | ・爺の登山小史
漫画、菊信じじいの登山小史 2
登山にはまりだすと、登山道具が欲しくなる。冬休みになると早速、新聞配達を始めた。稼いだ金で、欲しかったリュックとアノラックを手に入れるのだ。
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。当時、天神町に日の丸スポーツがあって、そのウインドウに燦然と輝いているそれらの商品は、ガキが冬の早朝、働くだけの値打ちが充分あった。そして登山靴。これは、ガキの新聞配達では、とても追いつかないので、足りない所は親の援助を仰いだ。オニツカタイガー(今のアシックス)の軽登山靴は土踏まず部分に金属製のスパイクが付いていて、当時、松江の北山に多かった木馬道の枕木の上を歩く時、非常に重宝した。買った当座は嬉しくて、夜、フトンの中に持って入り、その独特の臭いを嗅いで陶然としていた。中学校のテニスコートの横に赤土の5~6mの崖があり、浅いホールドを作って、7~8ルートが完成した。本の知識から、6段階制のグレーデイングをし、クラスの悪がきグループで休み時間になるとセッションを繰り広げた。高難度ルートに挑戦した友人が失敗して、転げ落ちたりしたが、不思議と怪我人は出なかった。ある日、嫌な教師に見つかり、全員、職員室に連れて行かれ、こっぴどく叱られて、地獄の学校生活での唯一楽しい時間は消滅した。
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そんな事でめげる俺ではない。アルカイダのテロリストの如く、ひっそりと、ロープ(漁具屋でマニラ麻のロープ)を購入。当店で売っていた片手鍬、くさび(ハーケンの代わり)、金槌をちょろまかし、友人と、郊外の赤土の崖を探しては、ルート開拓に励んだ。
# by kikunobu111 | 2007-01-21 18:25 | ・爺の登山小史
漫画、菊信じじいの登山小史  1
1957年(13歳)の時、じじいの登山は開始された。周囲に山好きなど皆無。級友の中に、ボーイスカウトという組織に入っている奴がいて、彼に誘われて枕木山に登ったのが最初だった。純真無垢だった俺は、一発で登山狂いという脳病を患ってしまい、毎週、日曜日には、母が作ってくれた弁当を風呂敷に包んで、たすき掛けにし、松江近郊の山々を登りまくった。
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松江一中の制服,制帽、風呂敷には、弁当と親父の軍隊時代の水筒が入っている。ピッケルは本を参考に木をナイフで削って作った。履物は夏は、ズック靴に親父のゲートルを巻いて、冬は長靴の上を荒縄で縛って登った。当時、県立図書館は城山二の丸にあり、そこの登山関係の本は片っ端から読んだもんだ。(続く)
# by kikunobu111 | 2007-01-20 18:53 | ・爺の登山小史
タイのクライミング Climbing in Thailand
正月も終わり、航空券がガクッと安くなるのを待って、タイ南部、プラナーン半島にクライミングに行って来た。パートナーは、クライミング経験ゼロの息子です。バンコクから格安の国内ローカル航空のチケットを使って、クラビーへ。アオナンのホテルを取る。ここからビーチに出て、渡し舟(ロングテイルボート)で岩場のあるプラナーン岬まで毎日通う事になった。この地方は大石灰岩地帯で、至る所に大岩壁がある。車窓からは、点在する農家の裏庭に、それぞれ備中の権現エリアクラスの壁が聳えているのが見える。全く手付かずのままだ。目的の岩場にはルートが1.000近くあるんじゃないかな。ショートルートから、大山の屏風岩よりでかいマルチピッチルートがゴロゴロ。岩質、形状、どれを取っても、涎が出そうなルートばっかり。昔見たビデオで、ロン カウクがThe rock is gold!と喚いていたが、本当に宝の山だ。岩場の下で、息子にハーネスの付け方から教えて、クライミング開始。彼、最初は、5.8のTRも登れずショックを受けていたが、二日目には、5.10aを余裕でこなし、確保の方も、俺の4mの墜落を簡単に止めてくれる程になった。
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one two three area
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クライミング初挑戦の息子
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ton sai bay
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dum‘s kitchen
夜はアオナンの食堂で、美味しい料理とビールで至福の時を過ごす。三日目、休養を兼ねて、ピーピー島(アンダマン海の沖に浮かぶ島)の珊瑚礁でシュノーケリング。今回の旅では日本人に殆ど会わなかった。正月休暇が終わったせいか?99%が白人、それも北欧からの家族連れが多い。彼らにとって東南アジアは夢の世界なんだろう。それとガキからジジババまで殆どの人がタトウーを入れてるのには、ビックリだ。
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ピーピー島
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アオナンの屋台で
クライミングに戻って、俺の方は徹底的にオンサイト狙いで行く。面白いルートが山ほどあって、2回も3回も同じルートに掛かっている余裕は無い。自分の力では、6c(5.11a~b)あたりがOS狙いに手ごろなグレードだ。トポにも書いてあるが、日陰のエリアで登らないと、ひどい目にあう。幾らチョークを付けてても、掴む岩が、手形状に濡れてズルズル滑る。しかし日影のエリアは海風が吹いて快適だ。岩は変化に富んでいて、空中に垂れ下がった鍾乳石に飛びついて登ったり、遊園地で遊んでるような感覚で、こんな楽しいクライミングは知らない。OSに成功すると、周囲の外国人達が寄ってきて祝福してくれる。日本では余り無い事で、すごく嬉しい。挑戦したいルートは無限にある。パワー、テクニックをもっと磨いて、来年も来よう!
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トンサイのオーバーハングルート
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we sad
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夢の様な毎日はアッと言う間に終わり、糞暑いバンコクを経由して帰りました。
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# by kikunobu111 | 2007-01-16 16:12 | 店主のプライベート
高渋山、途中まで。 単独
1/4(木) 早朝ヤブ漕ぎジョギング&道作りという忙しい登山を実行。左手GPS、右手に鎌、タイツにジョッギングシューズと言ったいでたちで、三坂山へのゲートをスタート。三坂山から北へ向かって稜線を走る。大山の日の出が美しい。
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最初の内、I崎氏の目印あり、歩き易い。最低鞍部からヤブが密になってくる。鎌を振るい、イバラを切り開き、時々ナタ目を残して進む。
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1.5時間で、435mの三角点。初売りの店開きが待っているので、今朝はここまで。往路を引き返す。
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ゴールに着いたら別の車が。I崎氏だ。今のコースを行くと。健闘を祈って分かれる。
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# by kikunobu111 | 2007-01-04 11:52 | ・松江市内
低空飛行 Fly Low
1/3(火) 正月最後の休日。Mウオールでゴキブリのムーブを体感し、天気が回復してきたので、平田の桧ガ山333mに家内と登る。道はあるが、ひどい急登だ。熱燗でおせち料理を味わい、酒気帯び下山。帰りの運転は勿論家内におまかせ。こんな正月の過ごし方、うん十年振りだが、低空飛行も良いもんだ。(負け惜しみ?)
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# by kikunobu111 | 2007-01-03 14:55 | ・島根県内
初滑り 桝水 New Year Skiing
1/1(月) 雑煮と朝酒の誘惑を断ち切って、大山にゲレンデスキー。新年早々、軟弱派の本領発揮だ。
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私の大好きな桝水ゲレンデに行く。スキーヤーは私だけ。何という贅沢!ヘボテレマークスキーをやりまくっても一切遠慮が要らぬ。3時間ほど滑って帰途に着く。その頃には、ボチボチ人も増えてきた。
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山頂付近は雪煙が上がっていた。風が強そう。
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スキーから帰って、晩餐の酒宴の前に、郊外に出て、朝日山の風景を描く。目出度い、目出度い。
# by kikunobu111 | 2007-01-01 19:14 | ・菊信ギャラリー
2回目の高渋山 Mt Takasibi Bush Climbing
12/27(水) 先回は、違った谷を詰めたので、今朝はO村氏に聞いたコースで攻める。N村氏が同行。途中まで舗装された農道だが、谷が狭まると、急に藪混じりの歩き難いコースとなる。
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小さな滝を巻きながら、急斜面の尾根に出る。後は一気に山頂へ。1.5hかかった。
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山頂から、北の稜線はヤブが煩そうだが、三坂山に連なる尾根は、踏み跡らしきものがあり、楽に行けそうだ。下りは往路を辿る。
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★ヤブこぎも少し飽きて来たか?しかし、松江北山の埋もれた登山道発掘は、冬しか出来ない。
# by kikunobu111 | 2006-12-27 12:16 | ・松江市内
高渋山登頂 単独 Mt Takasibi Solo
12/20(水) 午前7:15加賀、別所集落出発。工事中の砂防ダムを越えて、沢を詰めて行く。
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素敵な滝があり、良い感じ!
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途中で左の沢に入る。踏み跡が消える。杉の植林の急斜面をひたすら直登。
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稜線は結構、上り下りがあるが、ヤブが少ないので、歩き易い。
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しかし山頂が近づくにつれ、やぶこぎの楽しみが増えてくる。まー、雪山のラッセルよりはましだ。
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2時間かかって、三角点到着。(大山登山より時間がかかった。)見晴らしは悪い。持参の鎌で北側のブッシュを切り払う。少し海が見えてきた。(菊信の手打ち鎌はそこらへんの大量生産品とは、切れ味がちがいます。)下りは、頂上から直下降。転げ落ちそうな急斜面で少しやばい。かなり沢沿いに下ったら、登りの時の、分岐に着く。1時間の下りだった。(この山は、松江北山縦走コースから外れて、不遇をかこっているが、標高450mもある立派な山だ。高校生の頃、登って以来の懐かしい登山でした。
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登頂コースは左、下山コースは右。島根登山界の大先輩、O村氏に教えて頂いたコースとは、尾根一つ、間違ってました。木が多く、衛星の電波が受信し難く、軌跡が途切れ途切れです。
# by kikunobu111 | 2006-12-20 11:25 | ・松江市内
2007年のビッグイベントのご案内。
来年8月1日から8~9日間の予定で、中国、四川省の登山、トレッキングを計画します。四姑娘山の北方にある三奥雪山の巴谷多峰(バグドウホウ)4.400m登頂と周辺のトレッキングです。この山域は最近注目され始めたばかりで、入山者も非常に少なく、原始の自然が保たれています。探検的な面白さもあります。8月初旬は、高山植物の花盛りで、幻の青いケシも沢山咲いています。勿論、トレッキングだけの参加もOKです。募集定員は、12名。お問合せは、当店まで。
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右のピークが、バグドウホウです。
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# by kikunobu111 | 2006-12-18 08:58 | イベント情報