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8/27日曜日の行動。
早朝、海に潜って、良形のカサゴを血祭りに上げるが、突然左足が攣る。潮は早いし、右足だけで泳ぐのはキビシイ.
それでもしばらく魚を追っかけ回してから帰途に着く。先週の北アの疲労が残っているのか?帰って昼寝。午後、Y君と魚瀬の岩場へクライミング。てんでやる気が湧かない。やっぱり夏は、海か沢だな。
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by kikunobu111 | 2006-08-28 12:17 | ・菊信ギャラリー
ふるさとの山シリーズ NO 2 大平山(502m) 松江市
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講武から。  持田の林道、加賀への2番目のトンネル手前から等、幾つかのコースあり。50年前は、持田小学校付近から、渓流沿いの道を辿る素晴らしいコースだった。山頂付近も草山で見晴らし最高だった。中学、高校と中腹の営林署小屋に泊まったりして登山を満喫しました。今は昔の面影もないヤブ山、お気の毒です。
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by kikunobu111 | 2006-08-23 08:49 | ・菊信ギャラリー
玉峰山の熊情報。
当店のお客様が8/15、御夫婦で玉峰山(亀高)を下山中、午後5時頃、玉峰温泉まで距離にして500m位上の熊笹地帯で、登山道を横切って行く成獣の月の輪熊をを見たそうです。二人は熊鈴を着けていたので、その音に気付いた?熊は猛スピードで逃げ去ったそうです。下山後、たまたま通りかかった警察に通報し、有線で放送してもらったとの事です。地元の警察によると、雄滝からのメインコースでは、時々熊が出るそうですが、温泉付近に出たのは、初めて聞いたと言っていたとか。 少人数、単独登山の時は、熊鈴など防衛策をお忘れなく!
by kikunobu111 | 2006-08-22 07:08 | お知らせ
北アルプス、黒部五郎岳縦走ツアー 参加15名
8/16(水) 午後8時。貸切バスで松江を出発。台風が2個も接近していて気が滅入る。
8/17(木) 晴れ 登山口(折立)発、午前7:25。蒸し暑い中、急登が続く。4時間余りで太郎平小屋。生ビールが美味い。d0007657_6331065.jpg午後から土砂降りになり、明日が思いやられる、が。
8/18(金) 快晴 4:30小屋を出る。北ノ俣岳の登りで夜明けを迎える。目指す黒部五郎が遠くに聳えている。ツアー歩行(ゆっくり摺り足の牛歩戦術)は、長い急登でも皆の息が乱れない長時間歩きの秘訣だ。
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黒部五郎の山頂で記念写真を撮ってカールに下ってノンビリ遊ぶ。五郎小屋には、午後2時頃着。今回の登山コースは去年のカナダ、エスプラナーデ山群と良く似た風景が多い。
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8/19(土) 快晴 台風情報が嘘の様に、毎日晴天。5:30出発。三俣蓮華岳の登りは長い。視界は360度。北アの名だたる山々が全て展望できる。双六岳までは、緩やかな起伏が続く。
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一気に下って、双六小屋で昼食。弓折岳手前から、鏡平小屋へ午後2時頃到着。
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8/20(日) 晴れ 5:30出発。良い道の下りが続く。次第に暑くなる。10:00ゴールの新穂高に全員元気に到着。温泉と生ビールが待っている!松江には、午後9時頃着。皆様、お疲れ様でした。
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by kikunobu111 | 2006-08-21 07:29 | イベントレポート
ふるさとの山シリーズ NO 1 星上山(453m)松江市
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八雲村。市内から登山口まで車で15~20分位。そのまま山頂まで車で登れる。歩いて登るコースも2本ある。安部記念館付近からのコースは、竹林の中を30~40分静かな良い道だ。山頂から、京羅木山まで縦走コースもあり。
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by kikunobu111 | 2006-08-15 10:04 | ・菊信ギャラリー
8/13 日曜日の単独行動。
早朝から大山に向かう。中の原スキー場の草原を直登、下宝珠を越えたらそれ以上登る気が無くなり、元谷大堰堤で北壁を水彩スケッチするが上手く行かない。嫌になってトボトボ下山。境港でS蕎麦屋に寄り、美味しいわりご蕎麦を頂いて、美保関付近の海に潜る。底が見えない位深い岩礁の周りでで潜っていると、何とも不安感に襲われる。中型サイズの石鯛数匹を発見し、10m近く潜るが逃げられた。今日の収穫は、小型のカワハギ一匹。帰って昼寝。起きてから、カワハギを刺身にする。美味!
by kikunobu111 | 2006-08-13 18:11 | 店主のプライベート
夜明けの魚突き
8/11 沢登りの後、大阪出張(来年の夏山用品展示会)に行ってきました。来年は、新たに、ホールアース、マーモット(デサント)のウエア関係、マックパック(ニュージーランド)のリュックも扱う予定です。ご期待下さい!今朝は、島根半島某所で手銛漁です。初めて、アホな石鯛を仕留めました。サイズは控えめですが、命中したヤスはグニャッと曲がっていました。これで一家が飢えずにすみます。
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by kikunobu111 | 2006-08-11 09:20 | 店主のプライベート
大山、甲川沢登りツアー。  参加7名
8/5(土) 午前9時前、うぐいす橋から入谷。下界の炎暑が嘘のようだ。F1は固定ロープを利用。
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F2は、ツルツルのスラブ滝。流木を立て掛け突破。落ち口を横切り、左岸の岩を少し攀じり、固定ロープを使ってF3の上の釜に飛び込む。「F3の下の釜は、ストッパー(カヌー用語)になっているので、要注意だ。」滝壺に落ちると、水中に引き込む水流が強いので危険!落ち口の岩を渡らず、上の釜に飛び込んで泳いだ方が良い。
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右岸から大きな滝が落ちているプールの先にあるF4は小さいが面倒。先行していた松江の二人組が水流に圧倒され、何度も叩き落されてるのを見て、我々は、高巻きする。これがズルズルの草付きで結構悪い。
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そして核心のF5。15m位泳いで左岸を少し攀じり、落ち口を右岸に渡ろうとしたら、水流に足をすくわれ、滝壺に転落。右岸側からは楽に登れる。今夏の甲川は、水量は、ちょっと多いかなという感じだが、水圧がいつもと違う。(それとも自分の歳のせいか?)
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その上は、右岸を少し登り、トラバースと懸垂で突破。皆、寒い寒いと震えながらも下の廊下を終了。河原で焚き火をして昼食。熱い「出前一丁」が美味すぎる!M君早速、岩魚を釣ってくる。次の、中の連瀑帯も小さいが、面倒な小滝が続く。支点にはナッツが有効だ。中の廊下は倒木の上を綱渡り状態で突破。午後5時過ぎ、上の廊下手前の二股着。
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★以上の写真はNさんから頂きました。 ここで日帰りの2名はエスケープルートへ。焚き火を囲んで、酒と食事。M君、又岩魚3匹get!河原は寒い。夜になってホタルが闇の中に光っている。いつものキャンプと違って、皆、寡黙に炎を見つめる時間が多い。静かだが、良い雰囲気だ。テントもマットも無し。着の身着のまま地面に横たわる。木々の梢の間に星が煌めく。寒くて中々眠れない。
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8/6(日) 午前7時スタート。すぐ上の廊下。F1は左岸アブミでスイスイ。
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次の淵は流れが早そう。案の定、泳ぐが前に進まない。こんな事は初めてだ。一度引き返し呼吸を整える。2度目にF2のスリングに泳ぎ着き、ホッとする。3本目のハーケンから振り子気味に落ち口へ。
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最後のF3が中々手強い。普通左岸を高巻くが、直登を選ぶ。水から上がる所が、ホールド遠く皆苦労してる。これで廊下は終わり。堰堤を左岸から大きく高巻き、単調な源流帯の河原歩きが延々と続く。皆空腹と疲労でバテ気味。甲ガ山直登コースとの交差点でソーメンを作る。これも美味い。この後、単調な沢を峠まで行くかどうか相談する。結局、面白くもなさそうと言う事で、ここで終わりとする。2時過ぎ、林道の駐車スペースまで戻り、終了。
追記)甲川は釣り行を含めると、これで40回を越える。最初は36年前、「岳人」の記録速報欄に、岡山大学山岳部が、記録を出していたのを読んで、大山にもこんなところがあったのか?と早速、松江のK氏と二人で挑戦した。当時は中の原スキー場から先は、細い山道しか無く、川に着くまでに1泊した。岡大もそうだが、遡行といっても高巻きの連続だった。私はその後、大山の北壁にのめり込んでいたが、K氏は同好の何人かと、ひと夏、何度も通って遂に完全遡行を成し遂げた。泳ぎながらボルトを埋めたとか、数々の武勇伝を聞いている。それがこんな人気ルートになろうとは!ちなみに私の遡行最速記録は、20年余り前、単独で、うぐいす橋~上の廊下終了点まで4時間、そのまま林道に出て、うぐいす橋まで歩いて戻っている。(自慢)
by kikunobu111 | 2006-08-07 10:36 | イベントレポート
水彩画
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早朝の島根半島、佐波にて。
by kikunobu111 | 2006-08-03 09:33 | ・菊信ギャラリー