カテゴリ:イベントレポート( 221 )
マルチピッチ・ロープワーク教室
4/16(土)今朝は8人で賑やかだ。何故か、米子からの参加者が多い。
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3Pのスラブの下2Pを使って登攀。
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傾斜が無いので楽だが、浮石が多いので、ビレイヤーも注意が必要。
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2パーテイが連続して登る。
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2P目テラスから懸垂下降。60mロープでも1P目テラスまで届かない。下降にはロープ2本使う事。
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時間が無いので、残りの人はTRで2p目テラスまで。こうして見ると、スケールはデカい。★ここを登るには登山靴でも充分だが、ロープは2本必要。1P目はブッシュでもランニングビレイが取れる。
by kikunobu111 | 2016-04-16 14:07 | イベントレポート
雪上技術訓練教室
4/3(日)空模様を気にしながら大山、元谷へ。
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別山尾根末端の落石フリーの斜面で練習。
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キックステップ、滑落停止(3スタイル)、スタンデイング・アックスビレーと反復練習。雪が軟らかくて、グリセードは形だけ。
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一時ザーザー降ってきたが暫くで止む。今日の元谷は我々だけの世界だった。時折、底雪崩の音が響く。
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★こういう訓練は意味が無いという人もいる。一理はあるが、1/100でも助かる可能性のある技術は覚えておいた方が良いだろう。
by kikunobu111 | 2016-04-03 15:07 | イベントレポート
岩登り教室
某日   左ルート(3級)、右の赤ロープラインも3級。
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平田・三津海岸。3級(昔のRCCグレード)を登るTK君。
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橋の下へ懸垂下降して取り付く「半島ストーリー 5.8」。22mはある。
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適度なランナウトがたまりません。
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笑顔で登るNTさん。
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TK君。
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TNさん。
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Uさんは、登山靴で挑戦。
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★ジムでベニヤ板クライミングも良いけど、自然の岩こそあたりきです。
by kikunobu111 | 2016-04-03 14:47 | イベントレポート
花見
某日 
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城山へ夜桜見物に。天守閣まで登るのは何年振りか?(昔は石垣フリーソロを楽しんでたが。)
by kikunobu111 | 2016-04-03 14:41 | イベントレポート
若杉山(キャンプand登山)
2/6(土)午後2時松江発。倉吉経由で登山口へ。
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雪が無い!取りあえず、大谷集落の外れにテント設営。鍋で宴会が始まる頃、激しく雪が降り出す。
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2/7(日)一晩で40cmくらいの新雪が積もって、テントが押しつぶされそう。雪かきに時間を取られ、出発は9時になる。
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重い新雪のラッセルが続く。MSRの25吋スノーシューで膝位まで埋まる。
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猫の目の様に変わる天気に翻弄される。
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ジグザグの林道をショートカットで登る。
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高度840m、風雪のコルで休憩。上部の急斜面の新雪雪崩が心配だ。
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心配していた斜面は、風の影響か、積雪も少なく、粘りのある雪質で問題無し。
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頂上に近づくにつれ青空が広がってくる。何度登っても、この雪稜は美しい。
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2時間40分で登頂。今回のメンバーには、中1のK君や、米子自衛隊、レンジャー部隊員のI君も初参加。彼の馬力には度肝を抜かれた。
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目前には岡山県立森林公園・霧ガ峰。新雪のお蔭で、素晴らしい滑降が味わえると期待したが、スキーは斜面に張り付いて全く滑らない。最悪の状態。それでも40分余りで下山。
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帰途、三朝温泉・株の湯で暖まる。
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by kikunobu111 | 2016-02-07 19:12 | イベントレポート
スノーシュー登山ツアー・広島県民の森から毛無山
1/17(日)
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道路が雪少なくて、ヤキモキしてたが、登山口にはありました。
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毛無山1.000m付近でスノーシューを付ける。無くても良いんだが、せっかくのスノーシュー登山なので。
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1時間半くらいで登頂。風も無く、見晴の良い山頂。
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比婆山が正面に。
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桔梗が丘まで下って、毛無山を振り返る。この頃から風が出てくる。
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広島から一人で参加したK君(中学1年生)、エスビット燃焼器の初使用でカップ麺を作る。山登りが大好きみたいで、将来有望です。俺が登山に嵌ったのが中2の時なので、1年早いじゃないか!12時半、予定通りの時間に下山。帰途、三成の「長者の湯」で暖まる。
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by kikunobu111 | 2016-01-17 15:52 | イベントレポート
岩登り教室
11/1(日)某山の会の依頼で、岩登り講習を半島で実施。
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波も穏やかな岩磯のアプローチ。
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先ず、緩傾斜のホールド多い壁をTRで基本的な登り方。
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コーヒータイム。日本海の絶景を楽しみながら。
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第二ステップは、ホールドの無いスラブ。如何にしっかり足に立ち込めるか?
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皆さん、登山靴で、スイスイ登る。さすが山慣れしてますね。
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これではどうだ!という事で、軽いオーバーハングのあるフェースへ。皆、無難に突破。好天に恵まれ、クライミングを満喫出来ました。又行きましょう。
by kikunobu111 | 2015-11-01 16:02 | イベントレポート
半島、岩登り
6/24(水)出雲地方の某山岳会の皆さんとシークリフへ。
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自然の岩は怖いけど面白いですね。
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リードするY氏。
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曇りのせいか、涼しい。海もベタ凪。潜りシーズン到来です。
by kikunobu111 | 2015-06-24 10:59 | イベントレポート
岩登り教室 半島
4/18(土)
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久しぶりの半島。ザラザラ石の感触が懐かしい。
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初級者向けに、やるべきことはキッチリやったと思う。
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最近の初心者は上手く登るなー! 楽しみにしてる明日のボルダリングは、どーも雨でダメっぽい?
by kikunobu111 | 2015-04-18 13:53 | イベントレポート
雪上訓練・大山
4/12(日)
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年に一度の雪訓です。大神山神社周辺もこの状態で、勢いよく流れる雪解け水の音が耳に心地よい。もう春だ。
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北壁も薄汚れてきた。屏風岩も黒々として、天狗沢は石屑に覆われている。
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元谷は落石の心配があるので、行者谷で訓練をする。
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雪は締まっている。「キックステップ」、「アイゼン登降」、そして「滑落停止」。
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徐々に難度を上げていき最後は恐怖の仰向け、頭下での滑落停止。皆、慣れて来た。
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昼近くなり、雪も軟らかくなってきたが、急斜面を選んで「グリセード」の練習。これには日本山岳会式と北穂高式がある。俺の慣れてる北穂式で練習。剣岳の長次郎谷を稜線から滑る場合などの急傾斜には北穂式が安定していると思う。
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最後にスタンデイングアックス確保の基本を説明して今日の講習は終了。皆さん、本番で役立ててください。
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「左」日本山岳会式。ピッケルを腰の横に付ける。「右」北穂高式。ピッケルをお尻に当て、上体を預ける。
by kikunobu111 | 2015-04-12 16:21 | イベントレポート