カテゴリ:イベントレポート( 215 )
大山・甲川 下の廊下ツアー
8/25(日)大雨でいったんは中止しようとしたが、決行。
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水量は平常通りで一安心。
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F1は左岸にフィックスがあるが、我々は滝を直登。(5級のボルダームーブ)。
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後続はロープを頼りに。
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F2をショルダーで越える。
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F3は頼りない固定ロープ。
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F3上の釜に下降。
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泳ぐ。水は冷たい。
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F4もスラブ滝。
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水流の中を足探りで進む。
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天王滝。今日のツアーはここまで。
熱いラーメンを食べてキャニオニングの開始。
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滝壺へダイビング。最高の気分です。
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そしてウグイス橋に帰着。皆さん、楽しめたでしょうか?

by kikunobu111 | 2019-08-25 14:43 | イベントレポート
大山登山ツアー
7/28(日)天気予報は雨。何とか昼まで持ってくれ!
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蒸し暑い樹林帯を抜けると、爽やかな風が吹き抜ける。
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上部は霧の中を進む。天然クーラーです。
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石室に寄ってみる。天井のコンクリートが崩落寸前。
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山頂小屋工事中で、小屋から上は通行止め。
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雨が心配でかなり下ってから昼食。美味い「曲げわっぱ弁当」。
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昼食後の憩い。皆、寡黙に霧の稜線を眺めている。
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周囲は高山植物の花盛り。登り2時間余り。下り1時間半。

by kikunobu111 | 2019-07-28 17:08 | イベントレポート
第2回岩登り教室
7/27(土)半島の岩場で2回目の岩登り教室。
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クライミング初体験のTさん、TR、登山靴でスイスイ。夏の劔岳は楽勝でしょう。
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このエリアの看板ルート(5.9)小川山の「小川山ストーリー」に負けてません。
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外岩初体験のH君、TRながら完登。
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Yさん、オンサイト・リード。さすがです。
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猛暑の中、頑張りました。

by kikunobu111 | 2019-07-27 12:25 | イベントレポート
第一回岩登り教室
7/13(土)今年一回目の岩登り教室を半島の岩場で実施しました。
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5.7~5.8のルートを全員完登。
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荒れた海を眼下に爽快なクライミング。あなたも如何ですか?
by kikunobu111 | 2019-07-13 15:07 | イベントレポート
初級岩登り教室
5/18(土)この夏、西穂高~奥穂高の縦走を計画している松江、安来の皆さんに簡単な岩登り講習を実施。
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2~3級のルートをトップロープでクライム・アップ・ダウン。
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皆さん登山靴やスニーカーでスイスイ登る。
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技術的には問題無しです。
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終わって抹茶とケーキをご馳走になる。気を付けて穂高を堪能してきてください。

by kikunobu111 | 2019-05-18 11:06 | イベントレポート
矢筈城跡(仁万)登山ツアー
4/21(日)足もかなり回復して、今年初の登山ツアー。松江から2時間弱のドライブで登山口へ。
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春たけなわの山村風景。桃源郷の風情です。
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先ずは笹峠まで急登をこなす。
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主稜線は益々急峻になる。去年は無かった赤スプレーマークが解り易い。
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露岩を乗り越え、1時間半の登山で視界の悪い山頂へ。
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前回は「冠岩」経由の下降路が解り難くて時間を喰ったが、今回は派手な赤スプレーのおかげで迷う心配は無い。
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展望ピークに寄って下る。
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「冠岩」上ノコルで昼食。楽しみの美味い弁当。
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色とりどりの新緑と微風。
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固定ロープを慎重に下る。
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転げ落ちそうな急な道を辿り下山。
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これから面白い登山ツアーをガンガンやります。ご期待下さい。

by kikunobu111 | 2019-04-21 15:47 | イベントレポート
出雲北山(鳶ガ巣山~旅伏山)登山ツアー
12/23(日)雪が無くて雨降りの大山は却下!ということで、計画変更。出雲北山の鳶ガ巣山から主稜線に出て旅伏山へ縦走する。
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今にも降りそうな空の下、鳶ガ巣山へ30分で登る。これから先は未知のコースでワクワクする。
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藪も煩く無く、赤テープもバッチリ付いてて歩きやすい。
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途中キツい登りもあったが、
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無事、北山縦走路に合流。雨が降り出す中、旅伏山へ急ぐ。
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旅伏山頂のあずまやに着く頃、本降りになる。
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スタートから3時間弱で縣神社に下山。20代から70代の参加者の皆さん、元気いっぱいで登山を終えました。
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帰ってから、Mウオールへボルダリングに行くが、サッパリ登れず、落ち込みました。

by kikunobu111 | 2018-12-23 18:18 | イベントレポート
爺い達のMt.Toriglav(Slovenija)登山
8/28~9/6
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今年の当店主催の海外ツアーは、ヨーロッパにしたが、目指す山を見つけるのに悩んだ。体力,登山経験ありだが、岩登り経験は少ないメンバーが登れる山ということで、色々調べた末、スロベニアのユリアン・アルプスにある「トリグラフ山2.864m」に白羽の矢を立てた。
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平均年齢70歳代のチームは春から難コースの登山、初級クライミングの訓練を何度もして遠征に備えた。航空券の購入、宿の手配、ガイドとのメールでのやり取り、と、落ち着かない日々が過ぎて、
8/29   15時間近いフライトでスロベニアの登山基地「ブレッド」に到着。あらかじめ雇ったガイドに「好天は去りつつあり、明日一日しか登山チャンスは無い。」と告げられ一瞬目の前が暗くなるが、それに従うしか無い。
8/30  時差ボケで一睡も出来ない夜が明け、車で登山口へ。
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石灰岩の白い大岩壁に囲まれた氷河地形のU字谷を辿る。
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途中で放牧牛の水飲み場の水をガブ飲みした一人が、以後激しい下痢になったり、色々なエピソードを重ねながら、
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高度を上げていく。登山口から頂上までの標高差2.000m。
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遠く望む稜線に厚い雲が掛かりだした。5時間半かかって標高差1.600m登り、「Kredarica小屋」に到着。
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ガイドに、「後1~2時間で雷雨が来る。全速力で登る必要があるが、OKか?」と言われる。今、午後3時。かなりバテているが、この機会を逃したら、遠路はるばるここまで来た甲斐がない。「OK!」ということで目の前の岩壁に立ち向かう。
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ガイドのマテブ君(28才)、アイスクライミングのワールドカップ入賞者で、クライミング・ワールドカップのトップ「ヤンヤ・ガンブレッド」のクライミング仲間だ。アンザイレンした我々は、猛スピードで登るガイドに引っ張られ、ヒーヒー言いながらついてゆく。マラソンのラストスパートが延々と続く状態だ。それも斜度60~80度、ヴィアフェラータとは言え、殆ど岩壁登攀だ。
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たとえて言えば、剣岳の「カニの立て這い」が300m以上続いてる。前衛峰を登りきると、今にも降りそうな空の下、本峰が雲の中に聳えている。案の定、雨がヘルメットをたたき始めた頃、小屋から1時間40分で登頂。
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頭上で雷が鳴りだす。1分も居ただろうか?急き立てられる様に下山開始。雨は激しさを増し、雷鳴に命の縮む思いで、急峻な岩場を駆け下る。
★写真を撮る余裕も殆ど無かったので、好天の日の他人の写真を載させて貰う。
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晴れていれば、こんなに素晴らしい景観を味わいながら登れたんだが。午後6時半、陽が沈む前に小屋に帰った。
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疲れ切って食事も喉を通らないが、祝杯のビールはグイグイ飲めた。
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世界共通の山小屋風景。一日の苦労話に花が咲く。
8/31  爆睡の朝、やはり外は霧雨が降っている。
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ノンビリ下山路を辿る。
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翌日から降ったり止んだりの鬱陶しい天気が帰国前日まで続いた。喰うことと観光の毎日。
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美味いステーキ。
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ブレッド湖と城。
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滞在した宿のキッチンで皆で料理。
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ブレッド城で。中世の猟師さんと記念撮影。
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雨が上がってハイキング。
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この国の農村の美しさ。どこを取っても絵になる風景だ。
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国境を越えてイタリアに入る。EU圏内は国境が無い。
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本場のパスタ。
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最終日になったら天気回復。皮肉なものだ。首都、リュブリャナにて。
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中世の面影を残した美しい街並み。
パリのドゴール空港に着いたら、関空がヒッチャカメッチャカで、帰りの飛行機は無いと告げられ衝撃を受けるが、広い空港内をたらい回しされた末、JALの羽田便に空席が見つかった。過去にも何度も経験してるが、海外登山はトラブルがあるのが当たり前ということで、納得して帰国。
★スロベニア最高峰のトリグラフ山は、未だ日本では馴染みでないし殆ど登られていないが、素晴らしい山です。近い将来、登りに行く人が増えると確信しています。ある程度の体力があり、高所恐怖が無ければ、二日間で登れる山です。(好天が条件)。又この山の北壁は標高差1.000mの石灰岩壁で、この国が世界一のクライマーを輩出している訳が解ります。

by kikunobu111 | 2018-09-08 18:24 | イベントレポート
岩登り教室
7/21(土)炎天下、半島の岩場で登山靴でのクライミング教室を開催。(アルプスの岩稜歩きの訓練です)。
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スラブ帯では、クライミングシューズみたいなフリクションは期待できない。登山靴での
フリクション・クライムは難しい。
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海に飛び込みたくなる暑さ!
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良い練習になりました。

by kikunobu111 | 2018-07-21 10:07 | イベントレポート
大山・甲ガ山直登コース
6/24(日)遠征登山メンバーの為の訓練ツアーです。香取林道奥を8:30出発。
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甲川源流で一服。ゴロタ石の沢から藪を詰める。
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ちょっと心配だった涸滝も皆スイスイ突破。
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陽射しのキツい稜線に出て、「ゴジラの背」岩稜。どうってことありません。
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11時。「甲ガ山」着。
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ここで昼食。
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360度、素晴らしい眺めです。
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お尻ズリズリで慎重に下る。
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子矢筈山に到着。
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子矢筈の下り。矢筈ガ山から大休み峠まで、結構長い。虫対策の「ハッカ油」は最高に効きます。
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ここまで来ればほぼ終了。ゴール着が15:10. 皆さま、お疲れ!
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by kikunobu111 | 2018-06-24 18:21 | イベントレポート