韓国ボルダリングと登山・一人旅
4/7(土)韓国、釜山周辺をウロチョロしてきた。
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博多から高速フェリー(水中翼船)で3時間。
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穏やかな日本海です。夕暮れの釜山市内で宿探しに焦りまくる。何とか安宿発見(\3.500.)
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地下鉄車内。翌日はマットを担いで釜山大学駅で下車しボルダー探し。大学構内に迷い込んだり、どこに岩はあるんだ?
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汗ばむ陽気。満開の桜の下を「金剛山公園」へ。どーも、ここが臭いぞ!
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ありました。釜山市民の憩いの場、遊歩道の周辺に花崗岩のボルダーがゴロゴロ。早速トライ。
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ボルダラーも居なければ、チョーク跡も無い。
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こりゃ勝手に課題作って遊ぼう。
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7~8本登るが、写真・左の4級が面白かった。
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登ってる横を遠足?の幼稚園児が通り過ぎる。宿に帰ってマットを預け、西部バスターミナルから高速バスで晋州へ。満開の桜と新緑に彩られた農村風景を眺めながら1.5時間。
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翌日はドンヨリとした空。バスで智異山へ向かう。1.5時間で登山口に近い中山里へ。雨がシトシト降っている。登山者の姿も無い。どの道を登っていけば良いのかサッパリ解らずウロウロする。
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地元の人に聞いて、やっとコースが解る。(中山里からシャトルバスがあるらしいが、良く解らず歩くことに。(この門が登山口)。
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登山口周辺には、素敵なボルダーがゴロゴロ。
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左手の河原には、数えきれないボルダー群が。昨日の釜山ボルダーとはスケールが違う。
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登山道に沿って幾らでもボルダーが。(これは10m近いオベリスク)。★智異山、中山里登山コースのボルダー群は日本では考えられないスケールです。多分殆どトライされて無いんじゃ?フィンランドのフッカタイバル(初のV17を登った人)が韓国のボルダーに魅かれて通っているのもうなづけます。
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汗と雨に濡れ、2時間で中腹の法界寺着。寒い!
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やっと下山してくる韓国人に会う。「山頂はまだまだ遠いよ」と言われる。
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山頂に近づくと、凍った残雪が。
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最後の鉄梯子。
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寒風と霧雨の山頂(1.915m)。長居は無用だ。標高差1.500mを3.5時間かかった。膝も大丈夫だったし、ちょっと自信が湧いた。下山は濡れた岩場で滑らぬように慎重に。3時間。
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登山口のキャンプ場の表示。ここでキャンプしてボルダー開拓ってのも面白い。
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ヘトヘトで釜山に戻る。チゲ鍋定食。美味い!
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最後の日。釜山街歩き。国際市場。朝なので未だ閑散としてる。
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「地球の歩き方」に紹介されてた「クンチブ」という店で昼食。
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有名なチャガルチ市場。海産物の巨大なマーケット。これも日本では考えられない規模だ。
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釜山港の日本人観光客。韓国の山は北韓山、月出山、雪岳山とこれで4峰。登山口までのアプローチが苦労の8割を占める。山は日本人から見ると整備過剰と思えるほど安心して登れる。山陰の方は、やはり米子空港からソウルに飛ぶのが一番安上がりで時間の節約になる。 
帰国して韓国ボルダーを検索したら、釜山ボルダーの4級課題は「Horse Rock」の6A課題だった。エリアは、Guemgang park(金剛山公園)。それと土産に買った幾種類ものキムチ、日本では味わえない美味!

by kikunobu111 | 2018-04-07 09:22 | 店主のプライベート
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