大山、甲川沢登り教室(参加5名)
7/17(日)小雨のぱっとしない朝、出発。準備して、歩き出したら、次第に天気回復の兆し。笹に覆われた半ヤブこぎで、「中の廊下」下に下る。冷たい水を楽しみながら、遡行を続ける。上の廊下手前の二股で、休憩。その合間に、竿を出す。すぐ良型の岩魚をゲット。いよいよメインイベント、上の廊下だ。登攀具を各自、身につけて出発。トップはアブミトラバースでスイスイ。残りの4人は滝壺水泳という、鬼の様なリーダーの仕打ち。次の滝は、水泳の後、A1の人工がちょっと入るが、以前に比べたら、簡単至極。ただ5人でアブミ2個は、人工登攀に慣れていない人には、ちょっときつかったみたいです。その上に続く滝も全て、巻かずに泳いで直登。青空も拡がってきて快適な遡行も終了。ここでも竿を出すが、だめだった。左岸のヤブ尾根の急登は、登り口も判り難いし、きつい。それでも20分で、車に戻った。
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by kikunobu111 | 2005-07-18 11:34 | イベントレポート
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