大山、甲川キャニオニング教室
8/7(日) 参加4名   キャニオニング(峡谷下り)もこれで3回目
 午前8時過ぎ、香取林道に駐車し、甲川に下る。まづ大きな堰堤をラッペリング。すぐに水泳になる。炎暑なのに、水は冷たい。初めて参加した二人は、最初のうち、ラッペルにも苦労していたが、次第に慣れてきた。Y氏は100kmマラソンを、何度も完走しているアスリート。Fさんは、若いお嬢さんだが、頑張っている。上の廊下が終わって一安心。中の廊下で、遡行パーテイとすれ違う。連瀑帯の上で、陽だまりを見つけて、昼食。焚き火であったまる。ちょっと時間食いすぎて、慌てて下降にかかる。ここで大人数の米子グループとすれ違い。下の廊下で激しい夕立となり、増水を心配するが、大したことはなさそう。しかし水は次第に濁って来た。ここは、時間にもせかされて、あまりロープを使わず、ガンガン泳いで突破。やっと木の間隠れにうぐいす橋の赤い色が見えてほっとする。午後4時を回っていた。
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# by kikunobu111 | 2005-08-08 09:29 | イベントレポート
ここ数日の山日記。
7/30(土)午前中、島根半島の岩場で、「しらかばWV」の皆様に、初級クライミング教室を開     く。皆さん、8月に後立山連峰の縦走に行かれるそうです。
7/31(日)商売で休めない。朝、水彩で風景画を描く。
8/1(月)早朝、平田の摺木山(頂上にアンテナのある山)にジョグ登山。45分で駆け上がる。昼、山友達のO君、真っ黒になって来店。北アの白馬~上高地をテント担いで、縦走して帰ったと。60歳と、70歳の二人で、10日間、たいしたもんだ。
8/2(火)今朝も海を水彩で描く。
8/3(水)半島某所で、貝取り。夕食の肴の○○○、○○○を密猟。(少々は見逃して。)
8/4(木)早朝ボッカ登山。星上山登山道を26kg担いで、ノンストップ50分。ヤブ蚊の大群に襲われ、散々。
  ★8/7(日)大山、甲川キャニオニングの予定。
# by kikunobu111 | 2005-08-04 13:32 | 店主のプライベート
又、やってしまった!
7/29 早朝、Mウオールでトレーニング。余りに不調で、試しに靴を替えてみたら、アラ不思議!今まで登れなかった課題がアッサリ完登できた。勢いで、次の課題へ。面白いように、登れる。靴だったのか?調子に乗って、久しぶりの3級課題へ。これもスパッと登れた。しかし右肩に激痛が。ランジ気味のホールドを取りに行った時やっちまった。腕が動かない。医者にいったら、暫く休養との事。ガックリ。いつも調子が上がりかけると、どっか壊して、元の木阿弥。年だから、しょうがないか。しかし悔しい!
# by kikunobu111 | 2005-07-29 16:00 | 店主のプライベート
鼻高山(536m)ボッカ訓練
7/21(木)早朝ボッカ訓練登山を、出雲北山の鼻高山で実施。鰐淵寺を、26kgのリュックを肩に出発。伊努谷峠までは、うらじろ樫の森の中を、登る。涼しい道だが、次第に荷物の重みが応えてくる。ノンストップで、山頂を目指す。蝉のジーンジーンという声を聞きながら暑い空気の中を、ひたすら登る。
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虎ロープがフイックスされている急斜面は、さすがにきつかった。自分は今、エヴェレストの東南稜をサミットに迫っているのだと空想して一歩一歩踏みしめて行く。南峰を終え、ヒラリーステップ位かな?なんて考えながら歩いてると、結構頑張れるもんだ。20歳頃は、55kg担いで、剱岳に行ってたのに。結局、1h10分で頂上。運んで来た17ィットルの水を頭から被って、帰途につく。しかし何の為にこんな訓練やってるのか自分でも良くわからん。
# by kikunobu111 | 2005-07-21 19:32 | 店主のプライベート
大山、甲川沢登り教室(参加5名)
7/17(日)小雨のぱっとしない朝、出発。準備して、歩き出したら、次第に天気回復の兆し。笹に覆われた半ヤブこぎで、「中の廊下」下に下る。冷たい水を楽しみながら、遡行を続ける。上の廊下手前の二股で、休憩。その合間に、竿を出す。すぐ良型の岩魚をゲット。いよいよメインイベント、上の廊下だ。登攀具を各自、身につけて出発。トップはアブミトラバースでスイスイ。残りの4人は滝壺水泳という、鬼の様なリーダーの仕打ち。次の滝は、水泳の後、A1の人工がちょっと入るが、以前に比べたら、簡単至極。ただ5人でアブミ2個は、人工登攀に慣れていない人には、ちょっときつかったみたいです。その上に続く滝も全て、巻かずに泳いで直登。青空も拡がってきて快適な遡行も終了。ここでも竿を出すが、だめだった。左岸のヤブ尾根の急登は、登り口も判り難いし、きつい。それでも20分で、車に戻った。
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# by kikunobu111 | 2005-07-18 11:34 | イベントレポート
フアイントラック社の沢登りウエア。
「フラッドラッシュJKT」と「パンツ」。最高水準の耐久撥水性と、優れた水中保温性で、冷たい滝壺も、快適です。ネオプレンのような動き難さがありません。沢登り、カヌー、潜水に、この夏、最新のウエアーで挑戦してください。(JKT 7.875円。パンツ 7、980円)
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# by kikunobu111 | 2005-07-06 15:40 | 商品情報
岩魚釣りの続き
お昼は、人っ子一人いない渓流のほとりで、新緑を仰ぎながら、岩魚の塩焼きと缶ビール。新品のドイツ製ナイフが役に立った。良く研いでおいたので、岩魚の腹もきれいにえぐれる。完璧に、トムソウヤーの世界だな。
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# by kikunobu111 | 2005-06-26 17:13 | 店主のプライベート
岩魚釣り
6/26(日)来週の甲川沢登り教室のコース偵察を兼ねて、単独で入渓。釣竿持参。フライフイッシングの予定だったが、どういう訳か、餌釣り道具も。完全な邪道!しかしそれが結果的には良かった。車を停めて、装備を身につけてたら、ロッドケースにフライ竿入ってなかった。忘れて来てたのだ。川までは、殆ど熊笹の藪こぎ状態。初めてだと、絶対、川までたどり着けないでしょう。川はヒンヤリで、アプローチの汗は、すぐ引いた。釣りのほうは、写真見て頂ければ、お解かりのとうり、入れ食い状態。ゲシュタポも真っ青のホロコースト。こんな事は始めてで、普通2~3匹です。20cm以下はポンポン、リリースする。最高28cmが2匹。他も良形。帰ったら、燻製にして霊を弔います。渓は倒木が物凄く、殆ど天然ダムとなりつつある。大雨になれば、鉄砲水が心配だ。適当なところで帰途に着く。
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# by kikunobu111 | 2005-06-26 16:42 | 店主のプライベート
オフロードバイク
最近、オートバイを、たしなんでおります。息子から譲ってもらった250ccの中古オフ車、ヤマハTTRです。車高が高くて、最初はおっかなかったですが、慣れました。早朝の島根半島沿岸や、林道をトコトコ走っていると、潮風や森の匂いに包まれ、少年時代に帰ったような良い気持ちになります。そのうち、チベット高原を走り回ってやろうと考えています。
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# by kikunobu111 | 2005-06-25 10:49 | 店主のプライベート
剣山 962m 登山
6/19(日) 国道180号線の明智トンネルの上にそびえる剣山にハイキングしました。トンネルの岡山側出口に駐車して、東側の林道をノンビリ登る。山道に入ると、勾配が急になる。送電線の鉄塔から、左の道を行く。気分の良い稜線歩きを満喫して、見晴らしの良い山頂へ。空は、霞がかかっているが、良い眺め。広島から来た、単独行のおじさんが、ペットのインコを肩に留らせていた。可愛いかった。(頂上まで、ゆっくり歩いて、50分位) ★注意点;下りで、立派な道をそのまま下ると、違った所へ出てしまうので、気をつけて、右の細い道(往路)に向かう。
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# by kikunobu111 | 2005-06-20 11:09 | 店主のプライベート
超特価品のお知らせ!
出ました!ボルダラーの皆様へ、初夏の目玉商品です。 カシン(イタリー)のボルダーマット、105x124x7  定価30.450円が、なんと、14.000円です。(2個のみの限定。)同じ写真に載っているクライミングシューズ、(EBシューズ)紐締めと、ベルクロは、特価7.100円と、7.900円です。入門用にピッタリ!(これも、サイズに限りあり) 早い者勝ち!
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# by kikunobu111 | 2005-06-20 10:49 | 商品情報
初級岩登り教室(第3回)  参加7名。
 3回目にして、やっと快晴に恵まれた。島根半島の岩場で、スラブのフリーソロと、クライムダウンをやってから、いよいよ4~5級のルートをトップロープでトライ。皆、すいすいと完登して、進歩の速さにビックリ。これなら、7月の甲川、沢登りも大丈夫でしょう。
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# by kikunobu111 | 2005-06-18 12:59 | イベントレポート
新製品紹介「オーツープラスダイレクト」
コップ1杯の水に一滴入れて飲めば、胃から血液中に酸素が吸収され、効率的に高山病の予防、疲労回復効果が得られます。今までの酸素飲料では、一番効果がありそうです。(写真の真ん中の商品)1.596円
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# by kikunobu111 | 2005-06-15 18:43 | 商品情報
甲ガ山山頂からのスケッチ
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# by kikunobu111 | 2005-06-13 20:03 | ・菊信ギャラリー
甲ガ山直登
ふくらはぎの肉離れで、休憩していた登山が再開できるようになったので、足慣らしに、ちとハードなコースを選んでみた。香取の林道奥に駐車して、判り難い道を、甲川へ。20分くらい。ここから、殆ど四足歩行の急登が続く。ちとバテ気味で稜線に出た。40分かかった。静かな山頂で、下手な水彩スケッチをして、矢筈~大休み経由で下山。ホトトギスとカッコーの鳴き声を聞きながら。
# by kikunobu111 | 2005-06-13 19:52 | 店主のプライベート
6月のイベント報告
初級岩登り教室、第1回。  6/4 (参加7名 ) 島根半島の岩場にて。
 開始早々、雷が鳴り出し、大粒の雨が。練習が、本番チッくなって、臨場感満点!最初に簡易ハーネスの作り方(岳人に載ってたやり方は非常にまずいことが判明。また、テープスリング使用のカラビナプルージックも全然ダメ!専門誌も鵜呑みに出来ない。)結局、前からのやり方が一番。固定ロープのトラバース、プルージック登攀、ラッペリング2種類を実践して貰って、最後に雨で濡れた岩場を、トップロープクライミング。皆さん、中々身が軽い。次回は、クライミングムーブ(岩場での動き方)をやります。
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# by kikunobu111 | 2005-06-06 14:09 | イベントレポート
過去のイベントレポート
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# by kikunobu111 | 2005-04-29 12:59 | イベントレポート
★ガーバー(USA)スペクター
154-CM鋼、ブラックチタンコーテイング、(刃長85mm、110g}頑丈一点張りのナイフです。
¥30.450.d0007657_11104595.jpg
# by kikunobu111 | 2005-04-06 11:11 | 商品情報
山ジョグ (大しび山~天狗山)
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4/5(快晴)午前6:30、熊野神社の先、若松谷入り口スタート。県道をスロージョグで、大東町へ峠越え、大しび山登山口まで、40分。山頂まで、40分。頂上手前の登りは、ちときつかった。そのまま、天狗山への縦走コースに向かう。緩やかな登下降が続き、快適な稜線コースだ。次第に天狗山が近づき、左の市場谷を見下ろすと、懐かしい思い出がよぎる。中学、高校生の頃、この谷を良く登ったもんだ。昔は、渓谷沿いに、素敵な登山コースがあり、途中に、炭焼き小屋が散在し、上部には、40m近いなめ滝があった。炭焼き小屋で野宿したこともあった。今はヤブに覆われ、登る人もいないだろう。最後の急登で天狗山到着。大しび山から30分。後は、かって知ったる道を駆け下る。駐車したゴールまで、2時間半ほどの山ジョグだった。
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# by kikunobu111 | 2005-04-06 10:56 | 店主のプライベート
扇の山(1.309m)スキー登山 参加4名
3/26(土)午後7時出発。安来でI君を拾い、一路、9号線を東へ、午後10:30頃蒲生トンネル手前から山に入り、鳥越部落外れの空き地にテントを張る。満月で明るい。
3/27(日)姫路からT氏がくるのを待って、菅原部落まで行くと、F氏、先着してた。登山口でコース取りに悩むが、急斜面の直登を選ぶ。杉の植林された中を時々腰までもぐりながらの登行が延々と続く。雪崩跡もあり、登り難い。やっと緩斜面に出て、シールを付ける。遠くに霞んでいる山頂目指して、黙々と登る。4時間余りのアルバイトの末、、薄雲の掛かり出した扇の山登頂。立派な小屋に入り、昼食。南に氷ノ山が望め、この一帯は、加藤文太郎の愛した山々だ。雪の扇の山には、3回目だが、いつもきつい登りだ。(大山を2回登る位)時間も遅いので、往路を下る。スキーを付け、山頂から、東斜面に滑り込む。雪は重い。楽しい滑降も終わり、安全を期して、下部は林道経由とする。これが大変な奮闘になろうとは。(しかし菅原に下るには、これしかないのだ。)林道は山襞に沿って、うねうねと曲がり、気が遠くなるほど長い。その上、積雪と雪崩のせいで、雪の急斜面となり、おっかなびっくりの斜滑降が続く。滑るすぐ下は、断崖となって、谷底まで切れ落ちている。一度など、I君転びかけ、見ていた我々は凍り付いてしまった。登りよりも長い時間かけて、フラフラで登山口に帰った。(苦しい登山だったが、別の見方をすれば、これこそ、テレマークスキーの本来の姿では無かろうか?スキーを使わなければ、こう短時間で積雪期に上れる山ではないだろう。加藤文太郎に乾杯!)
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# by kikunobu111 | 2005-03-28 17:04 | イベントレポート
大山7合目からの、テレマーク滑降 3/20
好天の日曜日、多くの登山者に混じって、夏道を登る。キックステップで快調に6合目。今冬の大雪で、小屋が埋まっていて見えない。7合目でスキー付け、登山者の目を意識しながら、斜滑降で滑り出す。雪の締まりは適度だが、所々、凍っていた。おっかなびっくりのターンが続くが、だんだん馴れてきて、快適に滑る。下の方は、最近のデブリで斜面が荒れているので、小尾根を越えて、8号沢に入る。あっという間の滑降を終えて、元谷へ。広い元谷をノンビリ滑って、大山寺の参道ですきーを外す。(9時に登山口をスタートし、降りたのが、11時)
# by kikunobu111 | 2005-03-28 13:54 | 店主のプライベート
お知らせ
ホームページをプログにしました。
# by kikunobu111 | 2005-03-25 17:01 | お知らせ
これまでの島根半島の岩場
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島根フリークライミング協会のページも参考にしてください。  クリック
# by kikunobu111 | 2005-03-21 12:21 | 島根半島の岩場
大山槍尾根(鳥越峠上まで) 参加16人
奥大山スキー場を出発。ワカン、スノーシュー、山スキー、テレマークと、多彩な履物の一行はブナの樹林帯の中を、ゆっくり登った。途中から、風雪模様となり、降ったばかりのフワフワの新雪を掻き分けて進む。次第に急になり、雪崩の不安が少しよぎるが、何とか、峠より50mくらい上部の槍尾根に出る。吹雪で、髪の毛も凍り付いて、視界も悪い。スタートしてから、2時間位。駒鳥小屋は中止して、下山。こうなると、スキー部隊はウキウキだ。軽いパウダースノーを蹴散らして、快適快適!下の方で少し行きが重くなるが、あっという間の快楽ではあった。ワカン組が到着するのを待つ。帰りは、例によって温泉。



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# by kikunobu111 | 2005-03-20 19:35 | イベントレポート
これまでのプライベートコーナー
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# by kikunobu111 | 2005-03-20 18:11 | 店主のプライベート
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# by kikunobu111 | 2005-03-20 18:08 | 商品情報
ショップのご案内
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所在地 〒690-0844 島根県松江市東茶町28
TELFAX0852-21-2875
e-mail kikunobu@yahoo.co.jp
営業時間 9:00~20:00、定休日 日曜日
駐車場有 アクセスJR松江駅→市内バス「京橋」下車
 
# by kikunobu111 | 2005-03-20 17:53 | ショップのご案内