ふるさとの山シリーズ NO 2 大平山(502m) 松江市
d0007657_8432482.jpg
講武から。  持田の林道、加賀への2番目のトンネル手前から等、幾つかのコースあり。50年前は、持田小学校付近から、渓流沿いの道を辿る素晴らしいコースだった。山頂付近も草山で見晴らし最高だった。中学、高校と中腹の営林署小屋に泊まったりして登山を満喫しました。今は昔の面影もないヤブ山、お気の毒です。
d0007657_1761997.jpg

# by kikunobu111 | 2006-08-23 08:49 | ・菊信ギャラリー
玉峰山の熊情報。
当店のお客様が8/15、御夫婦で玉峰山(亀高)を下山中、午後5時頃、玉峰温泉まで距離にして500m位上の熊笹地帯で、登山道を横切って行く成獣の月の輪熊をを見たそうです。二人は熊鈴を着けていたので、その音に気付いた?熊は猛スピードで逃げ去ったそうです。下山後、たまたま通りかかった警察に通報し、有線で放送してもらったとの事です。地元の警察によると、雄滝からのメインコースでは、時々熊が出るそうですが、温泉付近に出たのは、初めて聞いたと言っていたとか。 少人数、単独登山の時は、熊鈴など防衛策をお忘れなく!
# by kikunobu111 | 2006-08-22 07:08 | お知らせ
北アルプス、黒部五郎岳縦走ツアー 参加15名
8/16(水) 午後8時。貸切バスで松江を出発。台風が2個も接近していて気が滅入る。
8/17(木) 晴れ 登山口(折立)発、午前7:25。蒸し暑い中、急登が続く。4時間余りで太郎平小屋。生ビールが美味い。d0007657_6331065.jpg午後から土砂降りになり、明日が思いやられる、が。
8/18(金) 快晴 4:30小屋を出る。北ノ俣岳の登りで夜明けを迎える。目指す黒部五郎が遠くに聳えている。ツアー歩行(ゆっくり摺り足の牛歩戦術)は、長い急登でも皆の息が乱れない長時間歩きの秘訣だ。
d0007657_642418.jpg
黒部五郎の山頂で記念写真を撮ってカールに下ってノンビリ遊ぶ。五郎小屋には、午後2時頃着。今回の登山コースは去年のカナダ、エスプラナーデ山群と良く似た風景が多い。
d0007657_747344.jpg
d0007657_6481126.jpg

d0007657_6541746.jpg
d0007657_654392.jpg
d0007657_7475759.jpg
8/19(土) 快晴 台風情報が嘘の様に、毎日晴天。5:30出発。三俣蓮華岳の登りは長い。視界は360度。北アの名だたる山々が全て展望できる。双六岳までは、緩やかな起伏が続く。
d0007657_6554793.jpg
d0007657_6562255.jpg
一気に下って、双六小屋で昼食。弓折岳手前から、鏡平小屋へ午後2時頃到着。
d0007657_6595926.jpg
d0007657_702291.jpg

8/20(日) 晴れ 5:30出発。良い道の下りが続く。次第に暑くなる。10:00ゴールの新穂高に全員元気に到着。温泉と生ビールが待っている!松江には、午後9時頃着。皆様、お疲れ様でした。
d0007657_7154414.jpg
d0007657_7161237.jpg

# by kikunobu111 | 2006-08-21 07:29 | イベントレポート
ふるさとの山シリーズ NO 1 星上山(453m)松江市
d0007657_1043595.jpg
八雲村。市内から登山口まで車で15~20分位。そのまま山頂まで車で登れる。歩いて登るコースも2本ある。安部記念館付近からのコースは、竹林の中を30~40分静かな良い道だ。山頂から、京羅木山まで縦走コースもあり。
d0007657_1658647.jpg

# by kikunobu111 | 2006-08-15 10:04 | ・菊信ギャラリー
8/13 日曜日の単独行動。
早朝から大山に向かう。中の原スキー場の草原を直登、下宝珠を越えたらそれ以上登る気が無くなり、元谷大堰堤で北壁を水彩スケッチするが上手く行かない。嫌になってトボトボ下山。境港でS蕎麦屋に寄り、美味しいわりご蕎麦を頂いて、美保関付近の海に潜る。底が見えない位深い岩礁の周りでで潜っていると、何とも不安感に襲われる。中型サイズの石鯛数匹を発見し、10m近く潜るが逃げられた。今日の収穫は、小型のカワハギ一匹。帰って昼寝。起きてから、カワハギを刺身にする。美味!
# by kikunobu111 | 2006-08-13 18:11 | 店主のプライベート
夜明けの魚突き
8/11 沢登りの後、大阪出張(来年の夏山用品展示会)に行ってきました。来年は、新たに、ホールアース、マーモット(デサント)のウエア関係、マックパック(ニュージーランド)のリュックも扱う予定です。ご期待下さい!今朝は、島根半島某所で手銛漁です。初めて、アホな石鯛を仕留めました。サイズは控えめですが、命中したヤスはグニャッと曲がっていました。これで一家が飢えずにすみます。
d0007657_9191363.jpg
d0007657_9192324.jpg

# by kikunobu111 | 2006-08-11 09:20 | 店主のプライベート
大山、甲川沢登りツアー。  参加7名
8/5(土) 午前9時前、うぐいす橋から入谷。下界の炎暑が嘘のようだ。F1は固定ロープを利用。
d0007657_614337.jpg
F2は、ツルツルのスラブ滝。流木を立て掛け突破。落ち口を横切り、左岸の岩を少し攀じり、固定ロープを使ってF3の上の釜に飛び込む。「F3の下の釜は、ストッパー(カヌー用語)になっているので、要注意だ。」滝壺に落ちると、水中に引き込む水流が強いので危険!落ち口の岩を渡らず、上の釜に飛び込んで泳いだ方が良い。
d0007657_615936.jpg
d0007657_6152838.jpg
右岸から大きな滝が落ちているプールの先にあるF4は小さいが面倒。先行していた松江の二人組が水流に圧倒され、何度も叩き落されてるのを見て、我々は、高巻きする。これがズルズルの草付きで結構悪い。
d0007657_616995.jpg
d0007657_6162610.jpg
そして核心のF5。15m位泳いで左岸を少し攀じり、落ち口を右岸に渡ろうとしたら、水流に足をすくわれ、滝壺に転落。右岸側からは楽に登れる。今夏の甲川は、水量は、ちょっと多いかなという感じだが、水圧がいつもと違う。(それとも自分の歳のせいか?)
d0007657_6165534.jpg
d0007657_6171965.jpg
d0007657_6173450.jpg
その上は、右岸を少し登り、トラバースと懸垂で突破。皆、寒い寒いと震えながらも下の廊下を終了。河原で焚き火をして昼食。熱い「出前一丁」が美味すぎる!M君早速、岩魚を釣ってくる。次の、中の連瀑帯も小さいが、面倒な小滝が続く。支点にはナッツが有効だ。中の廊下は倒木の上を綱渡り状態で突破。午後5時過ぎ、上の廊下手前の二股着。
d0007657_618398.jpg
★以上の写真はNさんから頂きました。 ここで日帰りの2名はエスケープルートへ。焚き火を囲んで、酒と食事。M君、又岩魚3匹get!河原は寒い。夜になってホタルが闇の中に光っている。いつものキャンプと違って、皆、寡黙に炎を見つめる時間が多い。静かだが、良い雰囲気だ。テントもマットも無し。着の身着のまま地面に横たわる。木々の梢の間に星が煌めく。寒くて中々眠れない。
d0007657_1393737.jpg

8/6(日) 午前7時スタート。すぐ上の廊下。F1は左岸アブミでスイスイ。
d0007657_1310487.jpg
次の淵は流れが早そう。案の定、泳ぐが前に進まない。こんな事は初めてだ。一度引き返し呼吸を整える。2度目にF2のスリングに泳ぎ着き、ホッとする。3本目のハーケンから振り子気味に落ち口へ。
d0007657_13103327.jpg
最後のF3が中々手強い。普通左岸を高巻くが、直登を選ぶ。水から上がる所が、ホールド遠く皆苦労してる。これで廊下は終わり。堰堤を左岸から大きく高巻き、単調な源流帯の河原歩きが延々と続く。皆空腹と疲労でバテ気味。甲ガ山直登コースとの交差点でソーメンを作る。これも美味い。この後、単調な沢を峠まで行くかどうか相談する。結局、面白くもなさそうと言う事で、ここで終わりとする。2時過ぎ、林道の駐車スペースまで戻り、終了。
追記)甲川は釣り行を含めると、これで40回を越える。最初は36年前、「岳人」の記録速報欄に、岡山大学山岳部が、記録を出していたのを読んで、大山にもこんなところがあったのか?と早速、松江のK氏と二人で挑戦した。当時は中の原スキー場から先は、細い山道しか無く、川に着くまでに1泊した。岡大もそうだが、遡行といっても高巻きの連続だった。私はその後、大山の北壁にのめり込んでいたが、K氏は同好の何人かと、ひと夏、何度も通って遂に完全遡行を成し遂げた。泳ぎながらボルトを埋めたとか、数々の武勇伝を聞いている。それがこんな人気ルートになろうとは!ちなみに私の遡行最速記録は、20年余り前、単独で、うぐいす橋~上の廊下終了点まで4時間、そのまま林道に出て、うぐいす橋まで歩いて戻っている。(自慢)
# by kikunobu111 | 2006-08-07 10:36 | イベントレポート
水彩画
8/3 
d0007657_9311228.jpg
早朝の島根半島、佐波にて。
# by kikunobu111 | 2006-08-03 09:33 | ・菊信ギャラリー
手銛漁 2回目
7/31 ドンヨリと曇ってはいるが、早朝の倉内湾はベタ凪。岬の先端で準備を整え、いざ海中へ。先日の大雨の影響で、海中は濁りがひどい。魚を求めて、繰り返し潜るが、中々見つからない。水深5m位の所で、目の前に好ターゲット。すかさず2.7mの手製の銛が飛び、串刺し成功!やったぜ!今夏の初獲物。この嬉しさは何だ?突然50年昔の少年時代にタイムスリップした気分。
d0007657_8405888.jpg
(獲物は20cm位の海たなごでした。)昼食のおかずに、塩焼きにしてレモンと醤油で美味しく成仏して頂きました。手銛漁に関して、http://higedura.cool.ne.jp/ を是非、ご覧下さい。「moguler`s delight]が名前です。めちゃ面白いです。特に、島根半島遠征の部分。
# by kikunobu111 | 2006-07-31 08:41 | 店主のプライベート
7/26の下手絵(川津)
d0007657_2023279.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-27 20:02 | ・菊信ギャラリー
Newクライミングシューズ入荷!
ロック&スノーで評価の高かったイボルブ・プレデター(USA)11.550円が大量入荷。イボルブ・アグロも入荷しました。高性能シューズなのに、値段はリーズナブル。是非、試着をお勧めします。
d0007657_14385384.jpg
d0007657_14431646.jpg
クライミング用品在庫の豊富さは、山陰地方唯一です。
d0007657_1445328.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-25 14:45 | 商品情報
半日クライミング (名和町体育館) 6名
7/23(日) 屋内人工壁は、熱気がこもって、登る前から汗が出る。それでも登っていると暑さを忘れてしまうから、不思議だ。今日はボルダーよりもルート中心で何度もトライ。グレードの高い方が易しかったり色々でした。
d0007657_1433127.jpg
d0007657_144221100.jpg
d0007657_14334570.jpg
d0007657_1443439.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-23 14:36 | イベントレポート
大山最新情報
7/22(土) 菊信「大山特派員」からの最新情報によりますと、ユートピアから親指ピークを越えて大休峠へのコースは、崩壊の為、通行不能です。又、ユートピア周辺の「くがいそう」は花が遅れていて、ピークは数日先となりそうです。ご参考まで。
# by kikunobu111 | 2006-07-22 19:01 | お知らせ
今朝の下手絵
7/22(土) やっと雨が上がって、久しぶりに早朝スケッチに出る。佐陀川にて。
d0007657_1446969.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-22 14:46 | ・菊信ギャラリー
モチベーション
7/21 昨夜、山野井泰史氏のホームページを見たら、5.12をガンガン登っているようです。元々一流クライマーではありますが、凍傷で6本の指しか無いのに、この記録はすごいと思います。60過ぎて限界だ!なんてほざいてる場合じゃないです。早速、今朝はMウオールで汗を流してきました。(どっと疲れが出ました。)
# by kikunobu111 | 2006-07-21 09:31 | 店主のプライベート
手銛漁シーズン開始
7/13 曇り空ながら5時起きで、いそいそと島根半島の磯に出没しました。手にした銛は、ホームページを色々検索して作った270cm。チューブゴムで飛ばすシンプルなものです。材料はホームセンターで揃え、格安で完成。島大医学部の銛部のHPは参考になりました。シーズン初潜りでしたが、7~8mは楽に潜れた。しかし魚がいない。やっと見つけた豆クロアイを突き損ね、肉をえぐられた魚は、ヨロヨロと逃げて行きました。俺って結構残虐。早めに終了し、Mウオールで遊んで帰りました。
d0007657_10591641.jpg
d0007657_1723785.jpg
d0007657_10593944.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-13 11:00 | 店主のプライベート
クライミング教室(ロープクライミング)のご案内。
7/15(土) 沖泊の岩場(島根半島)を予定。 雨天時は、??
       募集6名。 参加費500円。  用意する物;クライミング用具、飲み物、(アプローチが、少し悪いので、登山靴が望ましい。)
集合;午前6:30松江市役所。~昼前終了予定。
参加申し込みは、7/14(金)までに、当店まで。
# by kikunobu111 | 2006-07-10 17:18 | イベント情報
ボルダリング教室 at 片江(島根半島) 参加4名
7/8(土) 先週、雨で中止したボルダリングを、再び片江海岸で。やっぱり外岩は楽しい。皆、肘から膝、指と血だらけにして、エンジョイしてました。
d0007657_18552269.jpg
d0007657_19112527.jpg
d0007657_191424100.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-08 19:14 | イベントレポート
ボルダリング教室のご案内 

7/8(土)島根半島のボルダーで。(雨天時は、別の方法を考えます。)
参加費;500円。
午前6:30松江市役所正面玄関、集合。~昼前までに終了予定。
用意する物;クライミングシューズ、チョークバッグ、動き易い服装、飲み物。
問い合わせは、当店まで。
★7/7(金)までに必ず申し込みをする事。
d0007657_10421623.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-04 10:42 | イベント情報
またまた、しつこくクライミング。
7/2(日) 5人で朝から、名和のクライミングウオールへ。2週連続だ。ボルダーやって、ルートをやって梅雨の半日を楽しく過ごしました。昼には帰って店を開けました。(7月は日曜も営業してます。)
d0007657_16291162.jpg
d0007657_16292383.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-02 16:30 | 店主のプライベート
ボルダリングat片江(島根半島) 参加4名
7/1 雨を心配しながら、片江のボルダーへ。(松江から車で30分位)トライを開始したら、雨が降り出す。(それも激しく) 諦めて松江のMウオールに転進。こういう場合、全天候型のジムがあるのは、有り難い。
d0007657_180510.jpg

# by kikunobu111 | 2006-07-01 18:05 | イベントレポート
7月の営業
7月中は、無休で営業します。(但し、日曜日は、正午オープン~午後6時までです。)日曜以外は、9:30~午後8時まで開いております。よろしくお願いします。
d0007657_9493361.jpg

# by kikunobu111 | 2006-06-30 09:50 | ショップのご案内
またしてもクライム(名和町)
雨模様なので岩場は諦め、名和町体育館の人口壁に5人の仲間で行く。思ったより涼しく、楽しいクライミングを満喫した。夏は、前穂高の東壁や滝谷を登ろうぜと言う計画で盛り上がる。
d0007657_18592872.jpg

# by kikunobu111 | 2006-06-25 19:00 | 店主のプライベート
最近の早朝。
誠にプライベートですが、この頃、早朝水彩画スケッチをやってます。自我流で技法も何も解らず、気の向くままに描いてます。下は、6/18(日)炎天下での下手絵.
d0007657_16535833.jpg
ところで、先週末、TVで山野井泰史氏の番組を見ました。撮影が下手糞で、少しガッカリでしたが、中々面白かったです。10年位前、伊豆の城が崎でルーズガールを登ろうとしてたら、うしろで順番を待っていたのが彼で、言葉を交わした記憶があります。7~8年前には、彼を松江に呼んで、山のスライド会をして貰ったことがありました。未だ一般的では無かったせいもあり、少人数の催しとなりました。すごく気さくな人で、一緒に飲み屋に行き(基本的に、酒は飲まない。)、翌日、島根半島「沖泊」の岩場に案内しました。
d0007657_1735023.jpg
d0007657_174682.jpg
当時から、私の中では、彼は、日本に数少ない本物の登山家というイメージがありました。(何が本物かなんて、ただ個人の思い入れに過ぎないことですが。)植村直己のような歩き志向な山屋さんでも無く、小西政嗣のようなタイプとも違う感じがしました。しかし彼の様にストイックに理想を追求するのは、半端な私にはとても出来ることじゃない。TVを見て、つくづく思いました。
★最近の山ジョグは、週に1~2回が限度です。最初4~50分ロードをジョグして、そのまま標高差300m位の山をヒイヒイ言いながら駆け登る(這い登る?)というのが、なかなか体に効きそうな気がします。
# by kikunobu111 | 2006-06-18 17:14 | ・菊信ギャラリー
手結ノ浦の岩場
6/17(土) 早朝の待ち合わせ場所に来たのは、米子のTさんだけ。手結、膳棚の岩場へ。タコマンを先ず登って、TRする。アブミでの人工登攀は意外と悪い。元々フリールートなので、アブミの人工からフリーに移るのは、こういうクライムをした事のある人は、ご存知だろうが、ひどく怖いものだ。Tさんも苦労している。それでも何本か、片付けて早めに帰途に着く。d0007657_1056120.jpg
# by kikunobu111 | 2006-06-17 16:37 | 店主のプライベート
夏にお勧め! Waldiesサンダル
履いている事を忘れそうな、軽量サンダル。しっかり足をグリップするので、カジュアル使用のみならず、アウトドアでも役に立ちます。 3.780円。 
d0007657_13591369.jpg

# by kikunobu111 | 2006-06-16 14:03 | 商品情報
青谷パート2
6/11(日) 出雲のSN氏と、鳥取の青谷へ。2週連続だ。先ず、5.9と5.10aでウオーミングアップ。先週、惜しい所で逃した「ニコちゃん」5.11aスパッとRP。おー!調子良いぞ!勢いで、「タイトボーイ」5.11a(完全なルーフ)あっさりオンサイト。途中、一瞬足が離れ、手だけでぶら下ったが、素早くヒールフックを決め、やったぜ!釣り師達が応援してくれた。(しかし、伊豆半島、城が崎のタイトボーイは、もっと悪かった様な?)次は、「サイボーグMMH」5.11b。これは出だしが超ランナウト。落ちたら、間違いなく車椅子なので、知性派の俺は、TR。やはり下部が核心。次は、先週ビビッて日和った「ウワーコーナー」5.9.NPルートで、やっぱりビビリまくりで、RP。今日、一番怖かった。そして、「めまい」5.10c。非常に簡単。「めまい」右のNPクラック。易しい。最後に「月光」5.11b/cトライして終了。面白かった!SN氏も色々楽しんでくれた。
d0007657_18294561.jpg
ニコちゃん(5.11aのSN氏)
d0007657_18305024.jpg
d0007657_822519.jpg

用語解説;★RP・・ルートをリードで完登する事。(挑戦回数は問わない)
       ★ ヒールフック・・オーバーハングにぶら下った時、足が外れない様に岩角にかかとを引っ掛けて支えること。
        ★オンサイト・・ルートを何の予備知識も無しで、初見でリードに成功する事。(最も価値が高いクライミング)
        ★NPルート・・ナチュラルプロテクションの略。縦に割れ目(クラック)が走ったルートで、ピトン、ボルト等の支点が無い時、ナットの一種を割れ目に挟んで支点代わりにするクライミング。慣れと習熟が必要。
        ★TR・・トップロープの略。ルートの上から、ロープをつるべ状に垂らし、登る方法。
        ★ランナウト・・ルート中、安全確保の支点から、次の支点までひどく離れている事。途中で落ちると、バンジージャンプ状態になる。
# by kikunobu111 | 2006-06-11 18:32 | 店主のプライベート
鳥取県、青谷海岸の岩登り。
6/4(日)去年の小豆島、親指岳登攀から、久しぶりに、Y君からお誘いのtel。即OKで、青谷へ出発。10数年振りだ。フリー協のヨコ君達がルート整備をしたのは、聞いていたが。松江から1.5h位。岩質は、島根半島よりずっと良い。ルート図便りに、5.9からリードする。次は5.10a(これは、楽しいルート)。調子に乗って5.10c(ハングマン)。一回目、墜落。2回目で何とかRP。昼ごろから暑くなり、だれて来る。5.11a(ニコチャン)トライ。ボルト2本のボルダールートだ。何度もトライして、終了点のガバを取る一手で落ちてしまう。非常に悔しい。これでガックリ来てしまう。最後にNPのクラック(5.9)に取り付くが、終了手前で弱気が出てOSを逃す。
d0007657_18472688.jpg
d0007657_18474744.jpg
d0007657_1848536.jpg
本日はここまで。Y君とは、又、アルパインルート行こうと約束して、帰途に着く。
# by kikunobu111 | 2006-06-04 18:49 | 店主のプライベート
今後のイベントの予約状況。
★8/5~6の甲川沢登りは、定員に達しましたので、締め切ります。
★8/16~20の北ア、黒部五郎縦走は、未だ7~8名余裕あります。
★10/4~9のボルネオ島、キナバル峰は、後、1~2名空きがあります。
よろしくお願いします。
# by kikunobu111 | 2006-06-03 15:36 | イベント情報
飲み物は、MY水筒で
NHKの「おはよう日本、まちかど情報室」で紹介されたマイボトル生活の勧めが、今、都会を中心に、評判を呼んでいます。水筒は今や、ハイキングの用品としてよりも、ウイークデイの必需品となりつつあります。自動販売機の缶コーヒーを買うよりも、魔法ビンにコーヒーを入れて出勤すれば、好きな時に飲めるし、空き缶処理の手間も要りません。マイボトル派の為に、コーヒー、紅茶等を割安で入れてくれる喫茶店や、食堂が都会地では、増えつつあります。山陰でも、今後そういう店が出現するのは、時間の問題です。 当店では、超軽量の魔法びん「サーモス」を販売しています。350mlで、200g。500ml入りでも300gです。お値段は、3150円と、3675円。6時間以上、熱さを保ちます。
d0007657_15145058.jpg
d0007657_11402455.jpg

# by kikunobu111 | 2006-05-31 15:15 | 商品情報