店内は、春の装いです。
春、夏物の登山用品が続々入荷中です。用具もウエアーも高機能化、軽量化が一段と進歩しています。実物を手にとってご覧下さい。ご来店、お待ちしています。
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★今シーズン、力を入れているブランドは、ノースフエース、アークテリックス、タラスブルバ、メスカリート、ローアルパイン、マウンテンハードウエアー、ローバー、ハンワグ、シリオ、ガルモント等です。
# by kikunobu111 | 2006-03-28 15:59 | 商品情報
GPSの時代。
商品情報1)GPSが山登りの必需品になりつつあります。菊信では、主にガーミン社のGPSを展示販売しております。この冬の雪山遭難の多くは、道迷い遭難です。GPSをしっかり使いこなしていれば、防げるものばかりです。(機械に頼りすぎるのも問題がありますが、吹雪で視界の利かない雪山では、どんなベテランでも、勘だけに頼っての行動は殆ど不可能です。)パソコンお持ちの方なら、誰でも少しの勉強と実地訓練で使いこなせます。テキストもあるし、インターネットで、全国の1/25.000カラー地図をダウンロード出来ます。地図を購入する必要も無くなりますし、登山記録も、立体的な地図に残せます。
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左「map60cs」119.700円。中「etrexLEGEND C」79.800円。右「GEKO201」33.390円。バイク、モーターサイクルのハンドルにも取り付けられます。勿論、車の簡易ナビにも。他にも色々なメーカーの品があります。是非ご検討下さい。
商品情報2)スントー(フインランド)の腕時計。フインランドは、知る人ぞ知る、ハイテク産業の国です。スントー腕時計は、高度計、気圧計、コンパス、温度計、脈拍計、天気予報、防水と至れり尽くせりの機能がついて使いやすい品です。パソコンとつないで登山記録を残す事もできます。(バッテリーを自分で簡単に交換出来ます。
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左「ベクター」32.000円。右[X3」24.000円。他にも色々あります。
# by kikunobu111 | 2006-03-17 13:18 | 商品情報
初級岩登り教室(島根半島)
3/11(土)  参加4名。 6:30集合。今朝は、加賀の石切り場。駐車場から徒歩100m。スラブ中心のこじんまりした岩場だ。5本のルートに挑戦。春の日差しが降り注ぐ岩を相手に、気持ちの良いクライミングが楽しめました。午前中で終了。
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# by kikunobu111 | 2006-03-11 13:32 | イベントレポート
大山北壁、早朝クライミング(単独)
3/8(水) a.m.3:30起床。愛車を飛ばして大山へ。国道の温度計は10℃を指している。もっと冷えて来れー!と思っている間に大山寺着。真っ暗な駐車場で着替えを済ませ、5:30出発。神社を過ぎた頃から薄明るくなってきた。マイペースで登る。小屋付近まで40分。気温が高い割りに、雪は結構締まっているので、スキーは担いだままでOK。屏風大ガレ下にスキーをデポする。周囲の沢は至る所、昨日あたり出たと思われる雪崩のデブリに覆われている。もう春だな。昔、夏冬登った大屏風岩、港ルートが頭上にそびえる。この辺りで以前、広島の高見和成氏とパートナーが、天狗沢上部から、我々の上に落ちてきて、無残な遺体を収容した事があった。雪が血で真っ赤に染まっていた。あれ以後、良く攀っていた天狗沢に行く気がしなくなった。今日は左の元谷沢を登るつもり。天狗沢の影に隠れて、地味なせいか一度も登った事がないルートだ。急斜面を取り付きに近づくと落石が落ちて来だした。早朝なので、大きい落石や雪崩は大丈夫だと思うが、気持ちは良くない。ここまで大山寺から1.5h。
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(写真はf1上部、後ろ左の壁は屏風岩)ダブルアックスで雪壁を登る。小石がビュンビュン落ちてくる。時々ヘルメットに当たって跳ね返る。気持ちが悪いので、必死で登る。心臓は破裂しそうだが、休憩してる余裕は無い。ルート自体は易しいので、両手のバイルはダガースタイルで十分だ。一箇所ピオレトラクション気味で行く急斜面があったが。
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上部になるにつれ落石はおさまったが、ルンゼは、あみだくじ状態に枝分かれしてくる。霧で視界が利かないので、どっちに行こうか迷う。勘を頼りに高度を稼ぐ。突然霧が晴れて、縦走路が目の前に見えてホッとする。登攀自体は45分で終わった。稜線からは、夏の砂すべりを一直線に下る。すぐ宝珠尾根に出て、中宝珠手前から元谷に下降。稜線からスキーデポまで、20分。
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(上宝珠沢のデブリ)
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大屏風を仰ぎながら始めての大休憩。ここからは快適なテレマークスキーの筈だったのだが、久しぶりに引っ張り出した細板と革靴では難行苦行のスキーとなる。それでも大山寺下の石畳まで滑り降りた。9:20帰路につく。
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# by kikunobu111 | 2006-03-08 15:00 | 店主のプライベート
06年、春夏、秋ツアー、イベント計画書が出来ました。
計画書、店に置いてあります。取りにおいでください。
# by kikunobu111 | 2006-03-06 11:31 | お知らせ
菊信06年3月~10月ツアープラン。
3月 3/11(土)初級岩登り講習・島根半島(午前中)ー無事終了しました。
4月 4/1(土)同上。(無事終了しました。)
   4/9(日)ピッケル、アイゼン技術訓練・大山(日帰り)無事終了。
   4/16(日)初級フリークライミング・岡山、備中の岩場(日帰り)
5月 5/18(木)~5/21(日)北ア、残雪の槍ガ岳登頂。
6月 6/3(土)初級岩登り(午前中)
   6/24(土)人工登攀訓練(午前中)
8月 8/5(土)~8/6大山・甲川完全遡行(二日)
   8/16(水)~8/20(日)北ア。黒部五郎岳縦走(山小屋3泊)
   9/2(土)初級岩登り。島根半島(半日)
10月 10/4(水)~10/9(月)キナバル山(ボルネオ島)登頂。
★参加費等、詳細はお問合せ下さい。
★計画は、変更、中止、追加する場合があります。(これ以外にも追加イベント計画します。ホ ームページご覧下さい。)

★ボルネオ、キナバルは、定員13名(残り2名空いてます)
★8月の北アルプスも受付中です。(余裕あります。)
★より詳しいパンフレットが店に置いてあります。どうぞ取りに来てください。
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 昨年の夏山「笠ガ岳」です。
 
# by kikunobu111 | 2006-03-06 11:24 | イベント情報
大山槍尾根1.405mピーク(参加7名)
3/4(土)午後3時松江出発。江尾、御机経由で5時、奥大山スキー場着。駐車場に幕営する。スキー場も営業を終え静かになる。大山の南壁、槍尾根、烏ガ山がアーベントロートで、ピンクに染まり、荘厳な夕景だ。
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今夜のメインデイッシュは「きよ鍋」。歌手でユニークなアウトドアマンでもある「尾崎喜世彦」考案の鍋料理だ。レシピは次のとうり。「鍋に日本酒1升をぶち込み、沸騰させてアルコールを飛ばす。そこに豚肉、白菜、舞茸などを入れ、大根おろしと醤油のたれをつけて食う。」これは最高に美味い。ビール、酒がガンガン胃袋に納まり、凍る様な星空の下、テント内は熱気に包まれていた。
3/5(日)昨夜は寒かった。テントの外に置いたものは全て、地面に凍り付いていたので、ピッケルで剥がす。8時、日帰り組も集合し、出発。真っ蒼な空に目指す槍尾根が輝き、皆の顔も輝いている。シールが良く効き、快適に高度を上げる。
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鳥越峠に向かうコースを外れ、左寄りに雪稜を直登。スノーシューのメンバーも爪が雪面をしっかり捉え案外早く、10:30頃1.405mピーク着。前後左右、日本離れした風景に囲まれる。烏、槍、そして甲ガ山も。
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風が寒いのですぐ下山(スキー滑降)にかかる。出だしは急だが、雪はなかなか良い。空中に身を投げ出す様な最初のターンが決まると、後は勢いに乗って、あっという間に鳥越峠の下へ。ここから斜滑降気味に滑る。ウキウキする様な滑降が続き、今日はテレマークターンも、さまになってるな?
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風も収まったので昼食休憩。駐車場には12時帰着。今冬一番の楽しいスキー登山でした。
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帰途、岸本で温泉に入り、境港に寄って、米子クライマーズクラブのS氏が始めた日本蕎麦屋「しばた」で山掛け蕎麦を食う。美味かったです。
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# by kikunobu111 | 2006-03-05 18:27 | イベントレポート
早朝登山、大山正面スキー山行
2/24 早起きして、大山に向かう。何せ今は一番暇な時で、このチャンスに山行を逃す手は無い。?(皆様、お買物に来てください。お願いします。)7:25桝水手前の路肩に駐車し、適当に上を目指す。好天で雪はカリカリに凍っていて歩き易い。ブナ林を過ぎ雑木の中を直登すると次第に急斜面が広がってくる。
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斜面はガリガリなので1.400m付近でアイゼンを付ける。素晴らしい風景の中を高みを目指す。頂上台地に着いたところで、休憩。
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10:30まで待ったが、雪面の凍結は変化が無い。俺のテクニックでは、とても手に負えない。負け犬状態で、スキーを担いでスゴスゴと、元来た斜面を下降。正面をスキーで下るには、俺のヘボ技術では午後になって雪が軟らかくならないとダメ!
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1.400m付近でスキー着けるが転んだらただでは済みそうに無いのですぐ外す。結局、1.200mでやっとスキー滑降。アッと言う間に車のところに戻る。(スキーは滑る為の道具では無く、担いで登る物なのか?)
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# by kikunobu111 | 2006-02-24 18:48 | 店主のプライベート
雪の大山、弥山尾根クライム。
2/19(日) 6時、T氏が迎えに来る。二人で、大山北壁に向かう。大山寺集落で、O、Sの両名と会う。(昨日から、スキーで大山一周に挑戦し、一向が平から、鏡ガ平経由大山寺まで、12時間かかって辿りついたと。ここでギブアップとの事。しかしたいしたもんだ。)元谷への登りは、いつもの事ながら、かったるい。視界も良く、風も無い、絶好の登攀日和だ。弥山尾根に1パーテイ見えたが、他には人影無い。
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自分はスキーで登る。サングラスを忘れて雪目が心配。取り付きの50m位下でスキーを脱ぎ、アイゼン、ロープを付けてスタート。壁はカチカチに凍っててダブルアックスで快適に登れる。支点は途中のブッシュで取る。このコースは4回目だが、久しぶりのせいか、何だか急に感じる。その上背中のスキーやストックがブッシュに引っかかったり、雪壁に当たったりして登りにくい。壁登り初体験のT氏も登るにつれ、ロープワーク等慣れてきたようだ。時間はかかるが、安全第一で、リッジ部分は全てスタッカットで行く。
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二人ともかなりバテ気味。やっと別山と同高度となり、一箇所ランニングビレーを取るだけの、コンテニュアスクライム。人気の無い山頂に着いたのは、午後4時だった。最初の計画では、桝水への大滑降の予定だったが、バテバテで余力が無い。雪質も重い新雪で、ちょっとやばそうだ。あきらめて夏道を下る。それでもと、6合目でスキー付け、元谷を目指すが、足がひょろひょろで踏ん張りが効かない。転倒、又転倒。小屋が近づいた辺りからやっとテレマークターンが出来るようになる。久しぶりに、疲れた一日でした。(数え切れないほど攀った北壁だが、スキー靴でスキーをかついで登ったのは初の挑戦。)
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# by kikunobu111 | 2006-02-20 08:06 | 店主のプライベート
船通山(1.143m)敗退 参加12名。
2/12(日) 天候、雪。 午前7時、松江出発。道路に圧雪あり、麓の[斐の上荘]到着が、30分遅れの9時となる。最初の計画は、亀石コースだったが、鳥上コースの方が、奥まで除雪されていたので、そちらに変更。これが後々まで祟った。最後の民家に断って駐車させて貰う。各自スノーシュー、スキーなどを装着して9:30頃出発。登山口の駐車場はすぐに通過。ここから狭い谷に入っていく。深い新雪のラッセルが続く。途中から右岸にスノーブリッジを渡り、ジグザグの急登で尾根に出る。尾根上は歩き易くなる。適度な斜面を、樹氷の間を縫うように楽しい登行。
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2.5時間程の登りで、地図上、1.080mの小ピークに着く。山頂は、すぐそこの様だが、ガスッて視界ゼロ。鳥上滝の沢が突き上げるコルまで50m位下って登り返せば、頂上だが、下りの方向を少し間違える。すぐ気付いてピークに引き返す。コンパスで調べると、90度くらい右に振らないといけない。とりあえず昼食とする。各自コンロを出す。大鍋で用意したぜんざいを作ったら即完売。個人山行なら行ってしまうところだが、人数も多いし、ここで下山に決定。(この潔い決定も、後でちょっと後悔。リーダーのミスという事で、お詫びします。)楽しみにしていた滑降は、密生した樹林帯に阻まれ快適とはいえない?それでも雪質はパウダーで雪まみれになりながら下山。2:30頃には、斐の上荘の温泉で極楽を味わいました。
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GPSに記録された登山(下山)コースのトラック。(上が、登山口方向・北)
# by kikunobu111 | 2006-02-13 08:55 | イベントレポート
沖ノ郷山(957m)登山。
毎週末、ツアー登山が続いた。久しぶりの家庭サービス?と言う事で、かみさんと、頓原に近い沖の郷山に行く。三刀屋を過ぎると、路面は、白くなってくる。青雲トンネル手前で、左折。登山口には、全く踏み跡が無い。自分はスキーを担いで、かみさんはスノーシュー。降ったばかりの新雪を、ゆっくりラッセルする。
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杉林を過ぎて次第に斜度が増してくる。木に結ばれている赤布が目印だ。藪の多い稜線を暫く登ると、簡易トイレの設置されたコルに到着。雪が降りしきり視界は良くない。
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ここから山頂までが、結構長い。最後の小ピークにスキーをデポして、頂上へ。1.5時間かかった。ノンストップの登行に、かみさんケロッと付いて来る。ん?只者ではないぞ!寒いので、稲荷寿司とお茶を、そそくさと詰め込んで、下山。
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スキーを付けるが、1平方mに1本以上という雑木林では、にっちもさっちも行かない。下部の杉林辺りから、やっと滑れるようになる。来週の船通山に備えて、良いトレーニングになりました。
# by kikunobu111 | 2006-02-06 08:04 | 店主のプライベート
小豆島の岩場は春でした。(岩登りツアー)
1/28~1/29「小豆島吉田の岩場にて、初級クライミングツアー」 参加11名
1/28(土) 午前6時、松江出発。高速道利用で、新岡山港9:30のフエリーに間に合った。1時間の航海で、土庄港着。先ずは、さぬきうどんで腹ごしらえをして、吉田の岩場へ。花崗岩の一大エリアは、週末だと言うのに、ガラ空き状態。我々にとっては有り難い。キューブロックへ。10m余りのスラブ状壁だ。「ゆうきライン」5.7、「小林」5.9、「アンダースラブ」5.9、「シャオリン」5.10bにトップロープを張る。「ゆうきライン」は皆、完登。「アンダースラブ」は、トラバースで苦労してたが、何人かは、完登。去年秋に、初級の講習を始めて、この進歩は、すごい。
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終了して、池田町へ。スーパーで、今夜の宴会材料を調達し、ふるさと村キャンプ場のキャビンへ。その前に、国民宿舎の大浴場で、筋肉疲労を癒す。キャビンでは、大なべで豚しゃぶをメインの楽しい酒宴が深夜まで、続きました。
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1/29(日) 寒いが、雲ひとつ無い快晴。しかし昨夜のウィスキーのがぶ飲みが効いて、最悪のコンデション。瀬戸内海が鏡のように美しい朝なのに。9時頃、岩場へ。今日は、上部にあるトップロックというエリアへ登る。高度感満点。早速、トップロープを掛けに5.9の「翔ぶがごとく」をリードするが、二日酔いで、目が回って来て途中で、ルートをエスケープ。情けない!何とか、「野人」5.9、「ナチュナル」5.7にもTRを掛ける。なんと、「翔ぶがごとく」は、全員が完登。末恐ろしい中年共、失礼!年季の入った少年、少女達だ。5.7は楽勝!皆さん、満足そうでした。
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帰路が長いので、早めに切り上げる。フエリーの上部デッキに足湯の設備があり、瀬戸の夕凪を眺めながら、デラックスな時を過ごしました。
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# by kikunobu111 | 2006-01-30 18:34 | イベントレポート
雪の毛無山登山 (参加12名)
朝6時、松江発。今日は、12名も参加があって大盛況!20代の若手から、80前の人まで、年齢幅は広い。高速道利用で、8時前には、岡山県側の登山口に着く。8:30快晴の空の下、皆、スノーシュー、スキー等を装着して、意気揚々と出発。この所の暖冬傾向のせいで、雪は、ガリガリのクラスト状態で、スノーシューの真価が発揮出来ない。それでも朝日に煌めく雪山の登行は楽しい。皆、勝手気ままなコース取りで登る。これも、菊信ツアー流か?
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途中、ウエアーの温度調節で立ち止まった以外は、一気に稜線小屋へ。小屋でちょっと休憩して、山頂へ。11時。ドーム状の白い山頂は、雪煙が舞い上がり、異次元の世界だ。蒜山三山、烏ガ山が輝いている。
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寒いので、写真を撮ったらすぐ小屋まで下り、昼食。
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我々スキー組は、山頂で、スキー履くが、出だしが急で、ヘッピリ腰だ。しかし思ったより雪質良く、小屋までは、快適に滑る。下山も稜線の滑降はなかなか快適。下の方で、藪が増えてくると悪戦苦闘となる。昼前には、登山口に到着。この頃より、雪降り出し、風も強くなる。丁度良いタイミングで登山を終えた。
# by kikunobu111 | 2006-01-23 08:09 | イベントレポート
テレマークスキー講習会
1/14~1/15 兵庫県ハチ北スキー場に、松江から、7名参加。 初日は、生憎の大雨の中で、全身ビショ濡れのスキーとなった。ウエアーの防水性テストとなって、買い替えご検討の方も何人か、おられたみたいです。講習のほうは、目からうろこというか、良い勉強になりました。が、体のほうが、思うように動いてくれない。年のせいかな?夜は、80人くらいの参加者で懇親会。テレマーク協会の北田さん(カラフアテの店長)の話が面白く、私の考えとほぼ一緒で、共感できました。今後、この体験を活かして、雪山登山に役立てて行きたいと思った2日間でした。
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# by kikunobu111 | 2006-01-16 08:04 | イベントレポート
ジッポのカイロ。
この正月山行で、非常に良かったのが、ジッポのカイロ(ハンデイウオーマー)でした。コンパクトで、ビックリするほど暖かい。ポケットに入れといて、デジカメと一緒にしとくと、カメラのバッテリーがすごく長持ちします。又、指の感覚が無くなって来ると、カイロを握って、すぐ回復します。雪山登山の必携品です。今流行りの使い捨てカイロとは、比較にならないくらい暖かいです。一回の充填で、24時間使えます。超お勧め! 3.780円
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# by kikunobu111 | 2006-01-06 11:47 | 商品情報
正月は、塩見岳単独行のはずが、木曽駒ガ岳。
12/31 正月は、南アの塩見岳で、ボッカの、苦痛を伴う快感に浸ろうと、80Lのザックを肩に出発。名古屋行きの飛行機(年寄り半額料金)利用でスイスイの筈が、飯田線(JRのウルトラローカル線)の罠にはまった。伊那大島駅まで、8時間!想定外の事態で、夜10時前の田舎駅は、大晦日のせいもあるが、人っ子一人居ない。ホームのコンクリートの上で、ビバークだ。
1/1 凍る様な夜が明けた。出勤して来た駅長さんに聞いたら、元日はタクシー会社がお休みで、バスも夕方に一本だけ。万事窮す。(何でもっと調べて来なかったんだろう?冬の南アは、自家用車に限る。)痴呆気味の頭をフル回転させて、打開策を探る。天気図では、晴れるのは、今日一日。思い浮かんだのが、木曽駒ガ岳。ロープウェイを使えば日帰り可能だ。42年前の残雪期、越百山~木曽駒の中央アルプス全山縦走を、20kgはあるキスリングを背に歩いた事がある。最終日、空木小屋から、木曽駒を越えて、飯田線の宮田駅まで、18時間歩いた思い出がある。今回は、ちょっと恥ずかしい山行だが、昔の追憶を辿るのも良かろうと言う事で。快晴の空の下、10時過ぎには、千畳敷の雪原に立っていた。
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アイゼンをつけ、八丁坂の急斜面を登る。稜線はさすが3.000m近いので、ガリガリに凍っている。何十年振りのせいか、前岳(2.883m)を木曽駒と勘違いし、次は、宝剣岳(2.931m)を目指す。「ザイルを持ってない人は、登っちゃダメ」と登山届出所できつく言われてたが、そうも行かんしなー、と登ることに。峠まで降りて、登って来た人に聞いたら、木曽駒はあっちのピークととんでもない方を指差される。頂上付近は強烈な寒風が吹いてて、凍傷の恐れあり、目出帽をかぶる。山頂(2.956m)の眺めは素晴らしいの一言!御岳、南ア、乗鞍、北ア、が青空の下、白銀に煌めいている。富士山もよく見えるが、な、何と雪が無い!あっという間に下山。八丁坂は、降雪時は雪崩れそうだ。軟弱単独行もこれで、無事終了。
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宝剣岳から南方。
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宝剣岳(左)と中央アルプスの連山。遠くにチョコッと富士山。
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# by kikunobu111 | 2006-01-03 16:54 | 店主のプライベート
本の紹介。 「目で見る日本登山史」
すごい本、発見! 山と渓谷社から出たばっかりの、『目で見る日本登山史」。山好きなら必見の内容です。近年こんなにワクワクしながら、けど読み終えるのが惜しくて、わざと毎日少しずつ読んだ(見た)本は初めて。(最近、登山の本は余り読んだことがないが。) 日本の近代登山の来し方、行く末をこの本で辿る事で、自身の登山の位置や方向性等、色々考えさせてくれます。付属の『日本登山史年表」までは、読む気が起こりませんが、最初のページの遠藤甲太による『選択の基準」が、この本のバックボーン?でしょうか?買っといても損の無い一冊だと思いました。遠藤甲太と近い世代の我々には、特に面白いが、若い人達には、」馴染みの無い名前も多いでしょうね?
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# by kikunobu111 | 2005-12-26 09:24 | お知らせ
雪の忠山(290.5m)
12/23(金) 今朝も9:30までに帰って、店を開けなきゃいけない。近場でスキーが使える山という事で、忠山に白羽の矢。凍った道を、本庄の先で長海町に入る。千酌に抜ける林道を登るが、途中の砕石場までは、きれいに除雪され、舗装がむき出しでガックリだ。砕石場の手前に駐車して、スキーにシール付けてスタート。仕事で上がってきたトラックのおっさんが、「お前、何処へ行くんだ?」『忠山の頂上まで登って、滑るんだよ。」あきれた様な顔してたが、「大したもんだなー。」訳のわからぬ感想を残して、去っていった。緩い道路をシールを効かせながら、ハイキング。峠まで、30分。そこから頂上まで、20分の登りだった。中海が朝日に輝いて綺麗だ。北浦の海岸線を眺めて、下山開始。何せ、斜度が無いので、かったるい滑降が続く。20分弱でゴール。それなりにスキー登山を近場で楽しんだ。?
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GPSで記録した今朝のコースの軌跡。
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GPSに記録したコースの断面図。
# by kikunobu111 | 2005-12-23 11:05 | 店主のプライベート
寒波の天狗山
12/18(日) 店を休む訳にもいかず、またまた早朝登山。6:30に車で出発。凍結した道を走りながら、何処に行こうか?考える。9号線を東出雲まで来て、天狗山(八雲村)に決定!最後の民家のかなり手前に駐車し、歩き出す。林道では、足首くらいの積雪だが、登山道の分かれ辺りで膝まで。少し登ったところで、スノーシューを履く。杉林の急登でもスパイクが確実に効いてくれる。しかし次第に積雪増え、膝から腰まで来るところもある。稜線に出ると、猛風雪。ラッセルもしんどくなってくる。2時間半位で、吹雪の山頂。今朝の天狗山は、GOLD!手もかじかんで来て、即、下山。南側には、小さな雪庇も出来てる。下りは、ショートカットを多用し、時間短縮。麓まで降りたら、20人位の集団が登ってきた。米子のM氏のグループ。(ラッセルが出来てて喜んだかな?そんな訳ないよな。期待してたバージンスノーを踏み荒らされて、怒り心頭だろうな?ごめんなさいね。)大急ぎで帰宅したが、11時を回っていた。大遅刻!
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最後の民家。
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登山道分かれ。
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頂上。
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稜線。
# by kikunobu111 | 2005-12-18 14:58 | 店主のプライベート
詰坂山往復
12/16 早朝、島根半島、佐波へ抜ける旧トンネルを通り、すぐの角を新道の方へ右折すると、小さな神社がある。その前に駐車して、簡易トイレの前を、佐波の方へすこし戻り、藪に入ると、昔の野波へ抜ける峠道に出くわす。道は結構雑木や、イバラに覆われているが、はっきりしている。(冬しか歩けないか?)登るにつれて藪も煩わしくなり、道も判り難くなるが、そこは、ガーミンのGPS(当店で販売中)という強い味方があるので、ガンガン進める。峠らしき所に、首なし地蔵があった。後は、稜線を少々の登りで山頂(295mくらい)。視界ゼロ。三角点が藪の中に見つかる。雪は薄っすらと積もっていた。頂上の北側は、自殺で有名な桜並木道路だ。時間も無いので、(登山口から、40分くらいで登る)下山に移る。急いだら、イバラで顔をやられ、ハンサム?が台無し(血だらけ)。余りお勧めのコースでは無いが、1/50000地図に破線が出ていたので行ってみました。
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途中から見える加賀港。
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峠の首無し地蔵。
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# by kikunobu111 | 2005-12-16 18:29 | 店主のプライベート
雪山用具(スノーシュー、アイゼン、ピッケル入荷)
★スノーシュー; MSR「ライトニングアッセント」等、各種あります。勿論、ワカンも。
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★アイゼン、ピッケル; シャルレ、グリベル、ブラックダイアモンド、シモン等、軽量アイゼンから、氷壁向けリジッドまで各種、取り揃えております。
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# by kikunobu111 | 2005-12-10 17:01 | 商品情報
新雪の甲ガ山登山  参加3名
12/4(日)紅葉の名残を留める船上山登山口を8:20出発。落ち葉を踏みながらの静かな山行だ。葉の落ちたぶな林の向こうに、目指す甲ガ山が白く望めるが、雲の流れは速い。猪の足跡を辿ると、しだいに新雪が出てくる。勝田ガ山の稜線に出ると、烈風を伴って雪が降り出す。山頂手前の岩稜に11:20着くが、風雪激しく、今日はここまでとする。勝田ガ山まで下って作った熱いラーメンが美味い。後は雪を蹴散らして、一気に下山。13:45登山口。
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# by kikunobu111 | 2005-12-05 08:39 | イベントレポート
山ジョグ(星上~京羅木山)
11/29(火)早朝、東出雲の「おちらと村」に駐車してスタート。スロージョグで八雲村への峠へ出て、山道を駆け登る。星上山頂展望台まで45分。引き返して、京羅木山への縦走路を走る。猪が心配で、時々大声を上げながら(他人が見たら、気違い爺だ)、1時間25分で山頂。神社を通って、ゴール着。全所要時間、1時間47分。それほど苦しくも無く、良しとするか?
# by kikunobu111 | 2005-11-29 11:32 | 店主のプライベート
帝釈峡、岩谷エリア
11/27(日)I君と広島の帝釈へ。甘く小さいフットホールドは、怖くて、慣れないと中々立ち込めない。つい手に力が入ってしまい、パンプする。「ちょっとストリーム 5.11b」左上するルートの中間部で、手が張ってしまい、7m程の大墜落をやってしまった。幸い何処にもぶつからずホッとする。I君も「ケンコーカンテ 5.12d」に何度もトライするが、惜しいところで、タイムアウト。フリークライムも甘くないな。最後に「ビール博士5.11c」をTRトライ。下部は素直なフェースでスイスイだが上部のスラブが曲者。きびしい核心だ。何とかテンション混じり終了点へ。
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クライマーの左奥に見えるカンテがケンコーカンテ。
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ちょっとストリーム。
# by kikunobu111 | 2005-11-28 09:43 | 店主のプライベート
秋の岩登り教室、3回目。 (参加10名)
11/26(土)島根半島、片句の岩場で、早朝から昼過ぎまで、ラッペル、TRクライム等を楽しみました。最初のうち、固い動きだった人も、後半、慣れるにつれて、スムースに動ける様になって来ました。特に女性達は、男性を圧倒するクライムで、驚かされました。これを機会に、岩登りを楽しむ人が一人でも増えればと願っています。
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# by kikunobu111 | 2005-11-28 09:24 | イベントレポート
ボルダリング
最近、沖縄のボルダーに行って来ました。場所は、本島北端の辺土岬と南端の具志頭。辺戸岬は、ルートが充実しています。具志頭は、これぞボルダーと言った感じで、白砂のビーチにキノコみたいな石灰岩ボルダーが、林立していて、マットも要らない。どっかぶりのボルダリングがタップリ楽しめます。生憎、終日の雨で、ヌルヌルのホールドが多く、残念でしたが、それなりに遊べました。(クライマーの姿も無く、酔っ払いのおっさん達が、ボルダーのしたで、ビールを飲んでました。)IMAGE|d0007657_13421082.jpg|200511/22/57/|mid|640|480#]
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# by kikunobu111 | 2005-11-22 13:52 | 店主のプライベート
久しぶりの備中
11/13(日)それこそ1年半振りで、備中に行ってきました。レイクビューエリア。初めてなので、アプローチが判らず、岩場の上に出てしまい、50m一杯のラッペルで取り付きに降りる。人っ子一人いない静かなエリアでよい感じだ。5.8、5.9とかたづけて、コンケイブ(5.10d)は、ハングの出口のムーブではまってしまった。2度目にRP。モグラたたき(5.11a)は、気合一発で、OS。嬉しかった。日が暮れてきて、最後に、ゴーゴーヘヴン(5.10a)に行く。50mのロングルートで、快適だが、ヌンチャク12本しか無く(18本要)、30mで下降。ルートによっては、取り付きがベトベトの土なので、足拭きマットは必需品。静かで、初、中級者には良い所だ。(東秀樹に感謝)。帰りは、岩場に向かって、右のリッジにフイックスが張ってあって簡単だった。
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岩場基部へのラッペリング。
# by kikunobu111 | 2005-11-14 14:33 | 店主のプライベート
岩登り教室(2回目)  参加9名
11/12(土) 島根半島の岩場の予定が、雨で登れず、Mウオールに変更。主に垂壁を使って、確保(実際に転落して止めた)。リード(TRと併用して、安全を確保)。ラッペル等を行いました。壁の規模が、小さいので、ちょっと残念でしたが、基本的なことは、理解できたと思います。第3回は、是非、自然の岩でやりたいと思います。
# by kikunobu111 | 2005-11-14 13:20 | イベントレポート
イベント情報
冬の当店ツアープランです。(変更の可能性あります。詳細は、お問合せ下さい。)
★クライミング教室の内容が、少し変更になりました。よろしくお願いします。
 #2回目は、11/12(土)午前中(無事終了しました。有難うございます。)
    基本技術、確保等、参加費3.000円(保険料含)
 #3回目は、11/26(土)午前中
    簡単な人工登攀、レスキュー等、参加費3.000円(保険含)(無事終了しました。)  
  
  12月4日(日) 大山連峰の、初雪登山。(日帰り) (終了しました。)
06年.1月14~15 テレマークスキー講習会
             (ハチ北高原スキー場、日本テレマーク協会主催)--無事終了しました。  
    1月22日(日)日帰りスノーシュー登山
             (最新のMSRスノーシュー・ライトニングアセント
              男性用5台、女性用5台をレンタルします。) 無事終了しました。   
    1月28~29 小豆島、吉田の岩場
             (フリークライミング初級コースとキャンプ)  (定員に達しましたので、締め切ります。) 無事終了しました。             
    2月12日(日) スキー登山ツアー、船通山。(日帰り) 無事終了しました。
    3月5日~6日(土~日)奥大山、雪中キャンプ(雪洞作り)と、槍尾根中腹までの登山。無事終了しました。             
    

★他に、店長個人山行に、同行したい方は、ご相談ください。(岩、氷が好きです。)
# by kikunobu111 | 2005-11-05 06:23 | イベント情報
テレマーク、山スキー用品入荷!
雪山シーズンが近づき、バックカントリー用品が入荷しています。ブラックダイヤモンドの板、G3、ブラックダイアモンド、フリッチデイアミール、ダイナフイットのビンデイング、シール各種、ガルモント、スカルパの靴。その他、スコップ、ポール、ビーコン、プローブ等、色々揃えております。是非、ご覧下さい。
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# by kikunobu111 | 2005-11-02 17:58 | 商品情報