<   2014年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧
早朝ボッカ 鳥ノ子山~真山・馬蹄型縦走
11/27(木)今朝は負荷を20kgにして歩く。出だしの急登は顎が上がりそうになるが、次第に慣れてくる。
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落ち葉の敷き詰められた小道を辿る。
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雲海の上に嵩山が。
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鳥ノ子山まで来てホッとする。こんな小さな山でも、負荷をかければ、中々侮れない登山が味わえる。(だから山好きは、わざと困難なコースから登ったり、厳冬期を選んだりする訳だ。)
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真山に着いて負荷の水をぶちまける。
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2時間の訓練登山。この冬の山スキーは何とかなるでしょう。
by kikunobu111 | 2014-11-27 11:18 | 店主のプライベート
冬山登山入門教室「皆ケ山 1.159.3m」
11/26(水)冬山入門・登山を12/7(日)日帰りで行います。岡山・鳥取県境の「皆ケ山」往復です。登り2時間前後。
★午前7時。乃木・総合運動公園、奥の大駐車場。(車相乗り・交通費実費)。
★参加費¥3.000.
★蒜山高原キャンプ場(スタート)~二俣山~皆ケ山・往復。
★定員8名。
★用意する物。 昼食、飲み物、防寒具(帽子、手袋、ゲイター、ジャケットなど)。
★申込み締切。12/4(木)
★帰宅予定。午後4時。
★お問い合わせ、申し込みは当店まで。 ℡ 0852-21-2875
★天候その他の事情によっては、コースの変更、中止もあり。
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by kikunobu111 | 2014-11-26 16:34 | イベント情報
戸河内ボルダー
11/23(日)紅葉の松江道~中国道を広島県の戸河内へ。
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先ずは入り口のボルダーへ。濡れていて最悪のコンデイション。どうりでボルダラーの姿が無い。
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上流に移動して昼飯。最近、山へは自分でこさえた弁当を持参している。これが作るのも食べるのも楽しいのだ。曲げわっぱ(もどき)に詰め込んで。
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ゴジラ岩の3級を何とかクリア。
by kikunobu111 | 2014-11-24 07:15 | 店主のプライベート
山スキー、テレマークスキー
山スキー、テレマークスキーなど、バックカントリーを楽しむ用具が入荷中です。
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雪山をただ登るだけで無く、バージンスノーを自由に滑り降りる快感を是非味わってください。
by kikunobu111 | 2014-11-21 13:51 | 商品情報
ボッカ訓練
11/20(木)雪山シーズンが近づいたので、早朝ボッカ訓練を始めた。手始めに16kg担いで朝日山へ。
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荷もそれほど重くないし、距離も無いので先ず楽勝!
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紅葉も良い感じ。
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昨日は2級のボルダー課題も登れたし、夢が膨らみます。年末の選挙はかなわんが、大変革に期待したい。
by kikunobu111 | 2014-11-20 10:37 | 店主のプライベート
トレラン 大社・弥山(506m)
11/15(土)大社ワイナリーに駐車させていただいて、阿須伎神社から左の林道に入り、すぐ急登になる。走れるようなコースじゃない。が、出来るだけ早足で頑張る。なんとか北山縦走路に出る。荒れたトレールを山頂へ。
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50分くらい。弥山の頂上からの景観は、他に比べ物が無い程に、素晴らしい!
by kikunobu111 | 2014-11-15 19:27 | 店主のプライベート
菊信・冬のイベント計画
12月~2015年4月のイベントをご案内します。
12/7(日)雪山入門登山(日帰り) 大山周辺(積雪量によりコースを検討します。)初心者向け。(参加費¥3.000.)
2015年
1/25(日)スノーシュー体験登山(日帰り) 大山・槍尾根1.400mピーク。初級者向け。(参加費¥3.000.)★スノーシューはレンタルします。「MSRライトニングアッセント」¥1.000.
2/15(日)雪山登山(日帰り) 中国山脈・吾妻山 スノーシュー、山スキー等を使って登山。(参加費¥3.000.)
3/14(土)~15(日)雪山キャンプと登山。 中国山脈・後山(1.344m) (参加費¥5.000.)
4/12(日)ピッケル・アイゼン技術練習(日帰り) 大山。(参加費¥3.000.)
★交通費・別途。★主催者の都合、天候によっては、予定の変更、中止もあります。
★保険には入らないので、自己責任でご参加ください。
★計画の詳細は実施10日前くらいに、発表します。
by kikunobu111 | 2014-11-12 13:13 | イベント情報
山スキー靴入荷
11/8(土)スカルパ(伊)のニューモデル「F1-EVO」が入荷!
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超軽量山スキー兼用靴です。1.05kg(26cm片方)山道が駆け上がれる感じ。
(ロストアローのカタログより。)山岳レースでポディウムを独占してきたF1シリーズで培った軽量化技術と、フリーダムSLのダウンヒルパフォーマンスが融合した、ニュークラシックなツーリングブーツが誕生しました。その派手な外観とは裏腹に、設計のコンセプトはこれまでの山岳スキーツーリングブーツの王道を行くクラシックな指向性にあります。とはいえ、随所にスカルパ最新のテクノロジーが惜しむことなく注ぎこまれた現代の山岳スキーヤーのテクニックに応えるブーツで、ファースト&ライトを目指すスキーヤーのためのあらゆる機能が備わっています。
・1.1kg(27cm、片側)の超軽量
・ウォークモード時に前方向25度、後ろ方向37度、トータルレンジモーション62度という驚異の可動域
・テックバインディングに装着すると自動的にブーツがスキーモードに切り替わる「トロニック・ノーハンド」構造
・バックルはカフの1箇所のみでワイドパワーストラップに連結
・ブーツ前方はBOAシステムがしっかりとシェルを締め上げ、優れたフィット感を発揮
・フリーダムSLに搭載されているカーボンコアテクノロジーを採用し、優れた剛性と正確なパワー伝達性能を発揮。¥95.400.(税込)
by kikunobu111 | 2014-11-08 13:39 | 商品情報
ネパールヒマラヤ・トレッキング
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10/16(金) 7人のメンバーで関空目指して、高速道を蒜山ICまで来た頃、とんでもないニュースが入ってきた。我々が目標にしているアンナプルナ北方で大嵐が発生し、トレッカー、登山家など50名近くが遭難死、行方不明を含めると100名以上の大事故になっていると。一瞬、頭がパニック状態になる。今更キャンセルも出来ないし、どうしよう?というところへ、カトマンズのトレッキング会社からメールが入った。「当初の予定コースは現在、事故の為閉鎖されたので、別の安全なコースを設定した。そちらに変更して貰いたい」という内容だ。メンバーにも、そのことを説明し、皆納得してくれたので計画は進めることに決定。今日は兵庫県、三田市野外活動センターのバンガローに泊まる。(翌日の飛行機が朝の便なので)。
10/17(土) 5時に出発。10時発のキャセイパシフィックで香港まで。ここで5時間待って、カトマンズ行きのドラゴン航空に乗る。
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機は途中バングラデシュのダッカに寄って、p.m.10時(日本時間a.m.1時)カトマンズ着。ヴィザは空港内で取る。(顔写真と¥3.000.を用意していれば、すぐ取れる)。外にはトレック会社の社員が迎えに来ていて、ホテルへ直行。
10/18(日)
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朝、我々が世話になるトレック会社を訪問。敷地内にモンベルショップが営業してた。9:45の国内便でポカラへ飛ぶ。今日は雲が多く、ヒマラヤの峰々はチョコッとしか見えない。
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ポカラは標高が低いので、暑い。車でナヤプールへ。脇道に入り、登山口のビレタンテイ。
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いよいよトレッキング開始。未舗装の車道をノンビリ歩く。
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リンゴ売りのおばさん。
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2時間ほどの歩きで今日の宿泊地「ヒレ」に着く。途中にわか雨に遭う。
10/19(月) 朝食はおかゆ。各自が持参した塩コブ、梅干しが好評。7:20出発。テイルケドウンガを過ぎて、吊り橋を2度渡り、急登600mにかかる。
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急な石段をビスタリ(ノンビリ)登る。前後には世界各国からのトレッカーや地元の人達の姿が。
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2.300m辺りからヒマラヤの白く輝く峰が顔を出す。
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先ずは良く冷えたビールでのどを潤す。(1瓶Rs460.位。¥500.)
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昼食はバッテイ(食堂兼宿屋)でダルバート(ネパールの定番飯、ご飯、豆ノスープ、野菜など)。あっさりして食べ飽きない味だ。
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宿泊施設が集まったゴレパニを通過して、デイオラリ(峠)のロッジに3:30着。(3.000m)
正面にダウラギリの迫力ある姿が。人物はサーダー(シエルパ頭)のダワ・ラマさん。日本語ペラペラ、人柄も最高、今までで一番のガイドでした。
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夕焼に映えるアンナプルナ・サウス(7.219m)右。左奥はファング(7.647m)。
10/20(月)  4時起床、5時出発。プーンヒルまでヘッドランプを頼りに石畳み道を登る。大雪の影響で計画変更したトレッカー達で大賑わいだ。(エヴェレスト方面も、ルクラへの飛行機が飛ばず、こっちに転進してきた人が多い)。1時間ほどでプーンヒル(3.260m位)着。
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日の出前のアンナプルナ・サウス。
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アンナプルナ連峰。左がファング。頂上に陽が当たっているのがアンナプルナ1峰(8.091m)。真ん中がサウス。右はヒウンチュリ(6.434m)。
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夜明けのヒマラヤを眺めに集まった人たち。
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ダウラギリ1峰(8.167m)。
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滝雲とマチャプチャリ峰(6.997m)。
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大観を堪能して下山。
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デイオラリでは、小学校建設の基金集めに来た小学生たちが、トレッカー達に踊りを披露していた。皆感動して基金箱に金を入れる。ネパールは貧困な国だが、この子供たちの前向きさは、先進国から来た人たちには、グッと来るものがあるんだろう。
10/21(火)  7:30デオラリを後にする。道は見晴らしの良い尾根歩き。そしてシャクナゲの巨木の林の中を行く。
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4月頃なら満開だが。
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途中から500mの下降で谷沿いの道へ。
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今日の宿泊地タダパニ(2.700m)へは登りだが、体が順応したみたいで楽だ。2:10到着。
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今日は雲が湧いて、正面のマチャプチャリは中々姿を見せない。
10/22(水)  目覚めたら大快晴。目の前にマチャプチャリの鋭峰が。
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左がアンナプルナ3峰(7.555m)。中央の尖がりはガンダルバ・チューリ(5.248m)。
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7:30出発。長い下りが続く。
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スイスのアルプみたいな風景の中を歩く。
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農家の庭に干してある豆。
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一家で豆の収穫。
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茶店の愛想の良いマダム。
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粟畑の中の道。
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キムロン・コーラの吊り橋を渡り、
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小学校の校庭で。ネパールは今、学校が長い休みで、子供たちは親の仕事を手伝ったり、遊んだりしている。
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建築中の家。トレッカー目当ての宿作りか?大工さんが日本と似た長台カンナを使って柱を削っていた。
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これはチョンノ。(日本のとソックリだ)。
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レンガ鏝を使って石壁作りの左官さん。
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山腹の長いトラバース。
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トレッキングコースでは、世界中のトレッカーが行き交うが、日本人の姿は少ない。目立つのは韓国の人達。そして中国人も。
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2:20チョムロン着。ここは以前、アンナプルナ内院トレッキングで泊まったところだが、余り覚えていない。
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10/23(木)  8:00出発。ここからモデイ・コーラの谷底まで下る。懐かしい道だ。
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途中の茶店にいた車椅子の男。昔ここを通った時、猫の額ほどの空き地に座ったままの、足に障害のある少年がいて、「この子は一生涯この狭い世界で対岸の山を眺めながら暮らすんだろうな?」と思っていたが、多分、同一人物だろう。今は良い大人になって、土産物の販売などを手伝っていた。
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「耕して天に至る」。言葉通りの段々畑。平地の少ないネパールでは、これだけやっても食料の何割かは輸入に頼っていると。
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農家の軒先にぶら下がっている蜜蜂の巣箱。丸太をくり抜いてある。
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ロキシー(ネパールの蒸留酒)の製造中。
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茶店の入り口で揺り籠に入った赤ちゃん
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コースから脇道を20分ほど下ると、モデイ・コーラの岸に天然温泉がある。長旅の疲れと垢を落とすにはピッタリ。黒部川を凌駕する激流と蝉の声に包まれて。
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一緒に入った我々のポーターさん。小柄だが、その筋肉美は素晴らしい!
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極楽、極楽。
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帰りは30分の登りで、又汗をかいた。
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稲の脱穀中?
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農家の母娘とパチリ。
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「ニュー・ブリッジ」という名だが、かなり古い。手すりの針金で手を切った。
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最後に急登をこなしてランドルンの宿へ。
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10/24(金)
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宿からアンナ・サウスを望む。
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水車小屋での粉ひき風景。
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ネパールは今「テイハール」というヒンズー教のお祭りの時期。(豊穣と幸運の女神ラクシュミに祈りをささげる)とウイキペデイアには書いてある。カラス、牛、犬、人の兄弟も祝うらしい。その行事の一つかどうか解らぬが、村の子供たちが道を塞ぎ、歌いながら通行人に小銭をせがむ。最初は面白がっていたが、角を曲がるごとに現れる。
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おっ!又子供たちの歌が聞こえてきた。
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ガイドさん、横道に逸れたとおもったらワラビを沢山採ってきた。
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今日の宿泊地「オーストラリアン・キャンプ」まで緩やかな登り。「タカイ・ラギョウ」「ボーク・ラギョウ」「テイルカ・ラギョウ」(疲れた!腹減った!喉乾いた!
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宿で我々の夕食の鶏を処理する。
10/25(土)  
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テイハール祭のお祝い菓子。ドーナッツみたいで美味しい。
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マチャプチャリ峰が益々ホッソリしてきた。
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今日は休養を兼ねた2時間弱の行程でダンプスまで。
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ダンプス村で。機織りをする女性の店でショールなどを買う。
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ポーターさんとも今日でお別れ。お世話になりました。
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ダルバートをネパール風に素手で食べるKさん。こうすると一段と美味しく感じる。
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テイハール最後の日。今日は兄弟を祝う日。
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着飾った宿の娘さん。ネックレスだけで数百万円すると。
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テイハール最後の夜は庭でダンスパーテイ。我々も踊りの輪に入る。
10/26(日)  
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夜明け前のヒマラヤを眺める。
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右からブッダ・ヒマール(6.974m)、ヒマルチューリ(7.893m)、マナスル(8.163m)。
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午前中に車でポカラまで帰る。フェア湖を観光して、国際山岳博物館へ。
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アンナプルナ初登頂で活躍したシエルパ、アンタルケーとその装備。当時のヒマラヤ8.000mの英雄たちの装備が展示してあるが、今の大山の冬を登る我々のより、遥かに貧弱。
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超人、ヘルマンプール。
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フランスの名クライマー、リオネル・テレイ。マカルー頂上にて。など色々な資料が。田部井淳子さんのコーナーもあった。惜しむらくは、日本語の説明が無いので解り難い。
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博物館の一角にあったクライミング人工壁。ショボイ!
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夜は久しぶりに本格的な中華料理に舌鼓を打つ。
10/27(月)
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ホテルの朝食。
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ポカラからバスでカトマンズまで。一応舗装道路だ。約8時間。車窓の風景。
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合歓の花?
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ドウムレの町。マナスルや、アンナプルナ一周の登山口。
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途中ガンジス河の支流を幾つも横切る。川ではラフテイングやカヤックの人達を見る。登山も良いけど、今度来れたら絶対カヤックでの急流下りだな。良いホールやウエーブが至る所にあり、フリースタイルには絶好だろう。
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鍛冶屋さん、一生懸命、鎌を叩いていた。写真撮ったら叱られた。集中力を邪魔されたからか?
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高い峠道を越えたら、カトマンズの盆地が広がっている。バスではガイドノダワ・ラマさんと同席で、ネパールの話を聞く。2008年、王政が廃止され、民主共和政となったが、小党分立で議会はいつも喧嘩状態。政治が前へ進まない。どっちが良かったかダワさんも解らないと言ってた。又インドと中国に挟まれた小国の為、中国はともかく、常にインドの顔色を伺いながら生きていかないといけない、とも。日本とアメリカの関係みたいなものか?
10/28(火)  
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今日は一日カトマンズ観光。ガイドも頼まずホテルからダルバール広場まで自分たちで歩く。
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中世の歴代ネパール王朝の王宮が在った所。
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精緻な木彫。当時の文化の高さが偲ばれる。
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王宮入り口のハヌマーン像。お参りの人達が絶えない。ヒンズー教の猿神?しかし不気味な顔だ。
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カーラ・バイラブ像。(シヴァ神の化身。恐怖の神)。
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インドラチョーク~アサン・チョークと歩く。中世から続く庶民のバザール。
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すさまじい活気だ。
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肉屋さん。冷蔵庫なんてものは無い。
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夕食はチベット料理の「ギャコク」(鍋)。美味しかった。
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トレック会社からお別れのスカーフを首に巻いてもらい、ダワさん達との別れを惜しむ。
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カトマンズ空港をp.m.11:50に飛び立つ。
10/29(水)  ダッカ、香港経由でp/m3:00関空に帰った。
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by kikunobu111 | 2014-11-01 11:41 | イベントレポート