<   2014年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧
早春
2/25(火)枯草の中、若草色のフキノトウ。
d0007657_1083351.jpg
青緑色の日本海、美しい!ついでにワカメの切れっぱしもGET。
d0007657_109893.jpg

by kikunobu111 | 2014-02-25 10:16 | 店主のプライベート
大山・北壁(滝沢)単独登攀
2/23(日)午前4時に出発。南光河原Pに5:30着いたら、既に満車。ヘッドランプを頼りに元谷へ。
d0007657_153551.jpg
元谷小屋付近で明りを消す。雪は締まってるかと思ったら、大間違い!フカフカの新雪で雪崩が心配。前の人影はガイドの近藤さんだった。弥山尾根に向かってる。
d0007657_154384.jpg
朝早くから、弥山尾根は登山者の行列。滝沢へ向かうのは俺一人。ワカンを付けて膝まで埋まる。雪崩れそうで不安だが、取り付きまで様子を見に登る。7:30.取り付き。割合、粘りのある雪なので大丈夫でしょう。
d0007657_1541148.jpg
滝沢下部は氷化した斜面とフカフカ雪が交互に現れる。ダブルアックスで高度を稼ぐ。F2を超えた所で沢は二分。迷った末、右に入る。小さい氷壁を越えたら、不安定な雪壁になる。斜度は50~60度くらい。アックスを刺しても効かないので、塹壕みたいに雪を掘ってジワジワ登る。そのうち雪の下は浮石の壁になる。墜落の可能性大だ。ルートを間違えたらしい。二俣まで戻ろうにも、非常に不安定な雪壁の下降をしなければならない。ボルダリングで鍛えたバランス感覚を信じて一歩一歩下降。両手のアックスは殆ど効いてないので、足場が崩れたらヤバイ事になる?集中力を保ちながら1時間以上かかって60m程、二俣まで下降。
d0007657_1541886.jpg
左のルンゼは割合快適に登れる。硬く凍った急斜面にアイゼンの前爪だけが食い込む。日が当たりだして、小さな石がパラパラ落ちてくる。
d0007657_1542537.jpg
上部にも二俣があって、迷った末、左に。中ノ沢源頭にトラバースする。縦走路が見えてきた。天気が良いのでゾロゾロ歩いてる。
d0007657_1543417.jpg
3時間余りかかって縦走路に飛び出す。ホッと一安心。
d0007657_1544466.jpg
山頂も人が一杯。最高の登山日和だ。
d0007657_1545396.jpg
6合目まで下って、登った滝沢を振り返る。40数年前の冬にロープを使って二人で登っているがもっと凍っていて登り易かった。
d0007657_15549.jpg
三鈷峰。しかし冬の大屏風岩には人影が無いなー。これを登って大山冬壁卒業となるんだが。
d0007657_1551510.jpg
2合目付近のブナ林。春近い感じです。
d0007657_1552232.jpg
今日使用したアイスツール。左は40年使ってるアイスハンマー(カンプのハミングバード)。大山の冬壁には、セミチューブが非常に使いやすい。真ん中はグリベルの氷壁用アイゼン。重いが信頼性抜群。右はカンプの氷壁用アックス。軽くて、非力な俺にも振り易い。
d0007657_16431643.jpg

by kikunobu111 | 2014-02-23 15:07 | 店主のプライベート
水彩 持田
2/17(月)
d0007657_1245125.jpg

by kikunobu111 | 2014-02-17 12:05 | ・菊信ギャラリー
若杉山(鳥取・1020m)登山ツアー
2/16(月)山陰道のルートが伸びて、山が近くなった。9:40登山開始。
d0007657_181631.jpg
フカフカの新雪を踏みしめて、林道を登る。
d0007657_1811415.jpg
若杉山は鳥取、島根の山の中では、三ツ星の雪山です。これで3回目の冬季登山。
d0007657_1812590.jpg
ジグザグの林道をスノーシューでガンガン、ショートカットする。
d0007657_1813533.jpg
840mの峠に登ると、真っ白な山頂が眼前に。この景観は「これが山陰の山?」と疑うくらい素晴らしい。
d0007657_181422.jpg
スノーシューが無いと腰まで埋まる。
d0007657_1815181.jpg
青空をバックに、最後の急登。
d0007657_18216.jpg
2時間で登頂。俺だけ厚かましくスキーを付けて滑降。(申し訳ありません)。最高の山スキーが味わえたが、風の影響で発達したシュカブラ斜面はちょっと滑りにくい。
d0007657_1821085.jpg
帰途、三朝温泉の「株の湯」(源泉、掛け流し)でスッキリして(¥300.)。4:30頃帰松。
d0007657_1821728.jpg
d0007657_18221284.jpg
雪崩を心配したが、斜面はクラストで問題無しでした。(トラックデータに髭が多くて見にくい)。
by kikunobu111 | 2014-02-16 18:03 | イベントレポート
2/16 計画の変更
2月16日のスノーシュー登山は、鳥取県、三朝奥の若杉山(1020m)に変更します。他に変更点はありません。よろしくお願いします。帰途、三朝温泉で温まって帰ります。(参加費で賄います)。タオル、着替え等ご持参下さい。
by kikunobu111 | 2014-02-11 16:23 | イベント情報
鯛ノ巣山(仁多)スキー登山
2/9(日)天気予報に脅かされたが、上々の登山日和になった。阿井から望む鯛ノ巣山は貫禄充分。
d0007657_1703626.jpg
運よく夏の登山口まで車で入れた。静まり返った道を、バージンスノーを踏みしめて高度を稼ぐ。
d0007657_1704230.jpg
スノーシューを装着しても、時折膝までのラッセルが続く。藪が密生していて、下山が思いやられる。
d0007657_1704855.jpg
コウモリ岩コースの積りだったが、完全に左に寄っている。
d0007657_1705523.jpg
GPSを見るT君。
d0007657_171297.jpg
山頂のずーと東の稜線に出る。
d0007657_1711038.jpg
3時間半で登頂。
d0007657_1711934.jpg
奥出雲の1.000m峰は静かな登山が楽しめて良い感じです。(45年前に買ったサングラス、長持ちします。)
d0007657_1712869.jpg
下山は、3回もスキーを付けたり外したり。藪と急斜面でスキー登山には全く向いてない。
d0007657_171346.jpg
また腰痛が悪化した。イライラするが、歳には勝てないか?
d0007657_19135293.jpg
★赤が今日のコース。左が「コウモリ岩コース」。右が大滝コース。
by kikunobu111 | 2014-02-09 17:01 | 店主のプライベート
水彩 嵩山 
2/7(金)
d0007657_1154082.jpg
腰も肩も痛めて、落ち込んでます。
by kikunobu111 | 2014-02-07 09:33 | ・菊信ギャラリー
雪山ツアー「宝仏山」
2/5(火)雪山登山ツアー・第3弾!鳥取県、根雨の宝仏山1.005mです。標高は低いが、登りごたえは充分あります。(大山よりキツイ)。健脚向きです
★期日;2月16日(日)日帰り。
★出発;午前7時、乃木、運動公園奥の大駐車場。
★車相乗りで、根雨、登山口へ~山頂まで4時間前後。往路を下山。帰宅予定。午後5時。
★参加費;¥3.000.(交通費別途)。
★必要品;雪山登山服装、靴、スノーシュー又はワカン、ダブルストック、昼食、暖かい飲み物、など。
★定員;10名。
★申込み締切;2月12日。
★積雪、天候の状態によっては、山の変更あり。
d0007657_106082.jpg

by kikunobu111 | 2014-02-05 19:50 | イベント情報
水彩とボルダー
2/1(土)早春の気配がする海へ。目を付けていたボルダーへ。sdスタートは無理!リップを取ってのキャンパシングの課題だが、スポッター無しでは、下手に落ちると頭蓋骨が割れそうなので止めておく。
d0007657_10302784.jpg
エトモ港。
d0007657_10303855.jpg

by kikunobu111 | 2014-02-01 10:32 | 店主のプライベート