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NEW AREA クライミング
9/28(土)久方ぶりのロープクライミング。昔TRでやった岩場の事を思い出して行ってみる
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短くて岩も多少悪いが、楽しめます。
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③番ルート。これが一番面白い。
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③終了点の一抱えもある岩が崩壊。地面で4つに砕けた。死人がでるところだった。
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ルートの詳細。①のaは5.6。①のbは5.8。②のクラックはライバックで5.10b。★★③の前傾壁は5.10c。★★★④は5.10a。⑤5.10c。短いので気楽に楽しめる。(岩の崩壊にはビレイヤーも注意すること!)TRの支点には、ワイヤーナッツが要る。
by kikunobu111 | 2013-09-28 10:55 | 店主のプライベート
舞茸GET!
9/22(日)鳥取、広島県境の山へハイキング。登る前の腹ごしらえ。
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山道にはキノコがチラホラ。「ホコリタケ」の仲間。
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どうも毒キノコ。
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?解りません。
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「テングダケ」毒!。
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ミズナラの林なので、もしかしたら?と。思った矢先に、発見!「舞茸」。それも登山道の横です。何年振りかで最高のお土産。
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「タマゴダケ」これも美味い。
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そして山頂。
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逝く夏を惜しむような入道雲。輝ける季節の終わり。寂しいです。
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by kikunobu111 | 2013-09-22 17:13 | 店主のプライベート
谷川連峰縦走 単独行
9/18(水)7時過ぎの飛行機と新幹線を使って、お昼には谷川岳登山口へ。便利なものだ。しかし大ミスをやらかした。燃料のガス・カートリッジを空港で没収されてしまったのだ。当初の予定はツエルト泊りで白毛門山から全山縦走を目論んでいたのだが、ガスが無ければ飯が食えない!途中の駅で探すも手に入らない。食事付きの肩ノ小屋と平標小屋に泊まるプランに変更するしか無いか?ションボリとロープウエイ駅へ向かう。天神平を午後1時にスタート。(さすがに天神峠へのリフトは遠慮した)。快晴無風、午後の登山道は下山してくる登山者が多い。「そうだ!余ったガスを分けて貰おう。」7~8人に声をかけて、やっとガスを1個手に入れる。
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2時間弱で谷川岳到着(速いぞ)!小屋で缶ビールと水を買って、平標山への縦走に向かう。人気の無い静かな稜線を行く。これこそ俺の求めていた山だ。
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48年振りの谷川岳。19歳、山岳部に入って、マチガ沢や一ノ倉沢でクライミングをした思い出が蘇る。
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縦走路から谷川岳を振り返る。道標の「マツダランプ」(東芝が昔、アメリカの電球をライセンス生産してた頃の名前)の字が懐かしい。
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両側は笹と這松が密生した道。2時間弱で大障子避難小屋に着く。(コースタイムの2/3)誰もいないと思っていた小屋には先客二人。
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小屋から越後湯沢方面、多分大源太山?
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小屋は綺麗で、5~6人は泊まれそうだ。陽が落ちると寒くなる。単独行者ばかりで、良い雰囲気です。6時には皆就寝。
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9/19(木)3:30起きる。余り寒くなかった。今朝も快晴の兆し。4時25分出発。
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ヘッドランプで足下を確かめながら、大障子ノ頭を越え、万太郎山(1.956m)の登りにかかる。
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小屋から1時間で登頂。どっしり裾野を広げた名峰です。これが300名山にも入っていないとは。(その方が、山にとって幸せか?)遠くに越後駒ヶ岳と中の岳が見える。
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谷川岳の方から朝日が昇り、次第に暑くなってくる。
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エビス・ダイコクの頭(左側)と仙の倉山(2.026m)に陽が差し始めた。
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越路避難小屋。今日の縦走路も全く人に遇わない。
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越えてきた万太郎山。この縦走は50数年前からの夢だった。子供の頃観た岩波映画社の記録映画「遭難・谷川岳」の舞台がこのコースだった。エビス・ダイコク、仙の倉、平標と言った山名はズーッと俺の脳の片隅に残っていた。歩いてみて期待は裏切られなかった。
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エビス・ダイコクの急登にかかると途端にペースダウン。12kgほどのリュックなのだが老化のせいか?足に来てます。
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ところが最後の試練と覚悟した仙の倉の登りはえらく楽だった。体調なんて変なものだ。9時登頂。
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仙の倉から先は整備されたハイキングコース。しかし平標山へは思ったより長くキツい。9時半着。この辺ではコースタイムより速くは歩けない。
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下山路。松手山経由で1.000mの下降はもうバテバテ。11時、元橋に着いて飲んだ自販機のコーラの美味さ。
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湯沢高原駅でとんかつ定食。素晴らしい縦走を味わいました。
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by kikunobu111 | 2013-09-20 09:01 | 店主のプライベート
Tウオール・初登り
9/15(日)T君が倉庫内にプライベート・ウオールを設置。早速、ホールド取り付け作業を手伝いに行く。
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1時間余りで作業は終了。120度壁と130度壁。
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ピカピカのホールドにしがみつく。中々良い感じです。4~6級の課題を5~6本作る。
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未だホールドの数も少ないし、2本指ポケットがやたらに多い。
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指力は強化出来そうだが、もう少しガバも増やさないと。
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お昼は、T君のお父さんが仁多の「可部屋集成館」でやっている蕎麦屋へ。
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割子蕎麦と天麩羅、素晴らしい味でした。T君、ウオールで強くなってくれい!
by kikunobu111 | 2013-09-15 16:51 | 店主のプライベート
スロージョグ
9/11(水)前から走ってみたかったコースに挑戦。
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グダグダと2時間2分のスロージョグ。未舗装路はコースの1/4くらい。
by kikunobu111 | 2013-09-11 09:57 | 店主のプライベート
とっておきのDWS
9/9(月)K君が付き合ってくれて、昨日偵察した岩場へ行く。波打ち際までロープをフィックスして下降する。。トラバースは5.9くらい。
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右ルートを登るK君。ガバの垂壁で5.8位か?
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真ん中は被っている。5.10a?
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左ルートをトライするK君。
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中間部でホールドが甘くなり、墜落。
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水は程よい暖かさ。
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俺は少し左のラインを攻める。
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しっかりした縦ガバをライバックで。中間部を越えると、雑念が消えて、クールに動ける。これがフリーソロの醍醐味か?
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左ルートも5.9?
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岩の脆い部分もあるが、3本共OSでした。平日の仕事前に、こんな遊びが出来る松江(の自然環境)は天国です。都会の人はお気の毒です。

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朝日に輝く禿げ頭!
by kikunobu111 | 2013-09-09 10:15 | 店主のプライベート
海へ
9/8(日)鬱陶しい雨の日曜日。TVも、つまらん報道ばかり。それでも午後、晴れ間が見えたので半島に行く。前に目を付けていた岩場は外れ!斜度が緩くDWS向きじゃない。
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それでもと、10m程のフリーソロ。落ちたら途中の壁に当たるか?と心配だったがホールドはガバばかりで5.7くらい。
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所が、岬の反対側は素晴らしい前傾壁。海はドン深で落ちても大丈夫。?1人なのでチョットビビッて隅の5.9を一本だけ。
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5~6本のDWSルートが作れそうだ。
by kikunobu111 | 2013-09-08 16:46 | 店主のプライベート
ボッカ遊び
9/6(金)出雲・北山、鼻高山に矢尾峠から登る。入り口が解らず、車でウロウロ。今朝は20kgのリュック。
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最初のうちは藪道状態で、いばらの棘で出血し、顔は蜘蛛の巣だらけで、先行き案じられたが、鹿除けゲートを越えた辺りから、良い道になってくる。
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しかしキツイ登りです。歳のせいか、たかが20kgで青息吐息。
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それでも一度も休憩せず、ダブルストックに助けられながら、1時間半で登頂。
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負荷の水をブチまけて、下山は40分。
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藪蚊やブヨは不思議と見かけなかった。
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下山中、玉虫の死骸を拾った。全く宝石の輝きです。
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by kikunobu111 | 2013-09-06 10:34 | 店主のプライベート
京羅木山ボッカ
9/1(日)おちらと村から、濡れた山道を15kg担いで登る。(この負荷じゃ、ボッカとは言えないか?)戦艦大和に群がるグラマンみたいな藪蚊の攻撃に晒される。早足、ノンストップで50分で山頂。
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by kikunobu111 | 2013-09-01 15:02 | 店主のプライベート