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水彩 雨の里山
5/30(月)
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帰ろうとしたら、バッテリーが上がってた。講武の皆様にお世話になりました。
by kikunobu111 | 2011-05-30 09:08 | ・菊信ギャラリー
えびす・だいこくマラソン
5/29(日) 3時起床でスタートの美保関へ。今日はコース案内の手伝いです。
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ザーザー降りの中、皆さん良くやる!100km個人の部には70代の参加者も。数年前、一度挑戦したが、応援してると、もう一度走ってみたくなる。
by kikunobu111 | 2011-05-29 13:55 | 店主のプライベート
虫よけ
5/24
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毎年定番のハッカ油スプレー、840円。虫除け、眠気覚ましに好評です!
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新製品CHIGG AWAY 米軍ジャングル戦仕様の強力虫除けクリーム、2.100円。
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ローバー(独)トリオレGTX30.975円。軽量ミドルカットのオールラウンド仕様、岩稜歩き(例えば剣岳、西穂~奥穂高、北鎌尾根)には特にお奨め!(昔のクレッターシューズその物です)。
by kikunobu111 | 2011-05-24 10:12 | 商品情報
水彩 揖屋干拓地
5/24(火)
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寒い!6月も近いのにダウンベスト。
by kikunobu111 | 2011-05-24 08:26 | ・菊信ギャラリー
大根島の牡丹
5/22(日)
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午後から天気回復で、大根島。
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牡丹って綺麗なのだ!
by kikunobu111 | 2011-05-22 19:06 | 店主のプライベート
大船山(327m平田)トレラン
5/21(土)
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余り見晴らしは良くないが、整備されたトレールを息を切らせて登る。
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午後から雨予報、雲に覆われた宍道湖。
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18分で見晴らしゼロの山頂。今回は北方に伸びる山道を辿ってみる事にする。
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地図無しなので何処に辿り付くか解らない。このスリルが堪りません。日本海に出れば最高だが。木に結ばれた赤テープが頼り。
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この標識から右に向かう。次のピークから踏み跡が不明瞭になって来る。赤テープも無くなり、勘が頼りだ。金魚のウンコ登山も否定はしないが、ルートファインデイング能力を磨くには、里山単独は非常に有効だと思う。
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越えてきた大船山。
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再び道は明瞭になって来て、岩場混じりになる。
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残念ながら、日本海では無く、前方に宍道湖が見える。
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下山しました。このコースは逆に辿った方が道も解りやすいし、楽しい山歩きになりそう。
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農道の「刈藻谷バス停」から入り、最後の民家横が登山口です。
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1時間ほどの歩きでした。
by kikunobu111 | 2011-05-21 09:05 | 店主のプライベート
水彩 境水道大橋
5/20(金)
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眠くなる様な朝の境水道。
by kikunobu111 | 2011-05-20 08:49 | ・菊信ギャラリー
宝仏山(1.005m 根雨)登山ツアー
5/15(日)8:40根雨の合銀前をスタート。
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立派に育った杉の植林の中を登る。
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小平から大平にかけて、緩やかな尾根道になる。
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そして稜線まで恐ろしい急登が始まる。しかし道は整備が行き届き、雨の後でもない限り快適なトレールです。
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2時間10分で登頂。標高差800m、ゆっくり登った割には早く着いた。
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新緑の向こうに大山南壁、烏ガ山、右手に三平山、毛無山の眺め。
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昼食のラーメンに採ったばかりのコシアブラをブチ込む。非常に美味い!
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山頂のブナの巨木。
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1時間余りで下山。他の登山者にも滅多に会わず、美しい新緑と野鳥のさえずりを満喫した一日でした。
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根雨駅から仰ぐ宝仏山。
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中国山地の山の中では三ツ星級の名山です。
by kikunobu111 | 2011-05-15 15:45 | イベントレポート
岩登り教室
5/14(土)
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好天に恵まれた平田の海岸。8名の参加で賑やかでした。
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確保技術、懸垂下降など、実戦その物の訓練です。
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初めての人もスイスイ登る。この付近、未だ色んなルートが出来そうだ。
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手伝ってくれたNさん、Fさん有難うございます。次はもう少し難しい岩場へ行きましょう。
by kikunobu111 | 2011-05-14 11:59 | イベントレポート
木曾御岳(尺ナンゾ谷)登頂~スキー滑降 単独
5/4(水)5時に出発。大阪~京都で大渋滞に巻き込まれる。
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濁河温泉付近の登山口に着いたのは午後4:30.林道入り口にテント泊。
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5/5(木)4:30登山開始。このルートは「岐阜県の山スキールート」石川淳氏に紹介されてたマニアックなものです。御嶽山自体始めての山だし、このルートは登山コースでは無いので、ルートファインデイングが成功の鍵だと予想はつく。林道を下ると兵衛谷に出る。標高1.600m位。上流で渡渉と書いてあったが、現在鉄橋の建設中で、鉄骨の上を綱渡り状態で対岸へ。これは怖かった!雪の積もったのり面を四つん這いで超えると、シラビソ、大シラビソの密生した尾根だ。
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上俵山(2.077m)までは原生林の中、かすかに残るスキーの跡を探りながら、目印の赤テープを枝に結んで登る。
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上俵山を越え、コルから左の谷へ下る。8:20.
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谷を詰めると、10mの滝にぶつかり、右岸を巻く。滝の上で谷に戻るのが正解だが、解らずに左へ樹林帯の中を苦しいシール登行。かなり歩いて右手の谷にスキーの跡を発見。斜滑降で下りる。かなりの時間ロス。出発から既に5時間。次第に弱気になって来る。
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右の谷から新しい雪崩のデブリが本流まで押し出している。標高2.200m。頂上まで残り800m。引き返そう、と言う気持が次第に高まってくる。それでもと思い、谷の屈曲点まで。
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ここでシール登行を止め、犬の散歩みたいにスキーを紐で引きずって運んでみる。急に楽になった。
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2.400m付近で継母岳2.858mが右手上方に見えてくる。この辺りから、歩数を数えながらの前進。50歩登っては一息入れる。(歳かなー?)
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しかし谷は次第に広がって高山らしい雰囲気に包まれる。
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登って来た谷の向こうに加賀白山が。
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正面に山頂が見えてきた。2.700m付近にスキーをデポ。残りはエトモの朝日山に登る位だ。射程距離内に入ったか?
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2.800m付近で雪面が凍ってきたのでアイゼンを装着。最後の頑張り、リュックも置いて、40度位の急斜面を慎重に登る。
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午後1:40頂上。9時間の登りだった。幸い天気に恵まれて登頂を果たす事が出来た。
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遠くに南アルプスの連山が。3.000mの眺め。
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一人の登山者も見かけない静かなコースです。5分も留まらずに下山開始。急斜面をミスしない様に下降。2.700mでスキーを履いて、今シーズン最高の山岳滑降を満喫!
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楽しい時間はアッという間だ。上俵山へのキツイ登り返しを終え、解り難い原生林の中、枯葉や枯れ枝の上を滑り降りる。林道まで200mくらいでGPSを見ると、コースから外れている。どうせ林道に出るだろうと、熊笹の中を強引に下る。夕日に照らされて、かなりあせりだした頃、林道に出た。最後に恐ろしい鉄骨渡り。裸足になる。
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午後6:30、車まで戻る。14時間の厳しい登山でした。累積標高差1.800m。そのまま夜道を高山市までドライブ。
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登り口部分の軌跡が消えています。連休、快晴の3.000m峰で一人の他山者にも会わない静かな1日でした。
by kikunobu111 | 2011-05-07 08:07 | 店主のプライベート