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本の紹介。 「目で見る日本登山史」
すごい本、発見! 山と渓谷社から出たばっかりの、『目で見る日本登山史」。山好きなら必見の内容です。近年こんなにワクワクしながら、けど読み終えるのが惜しくて、わざと毎日少しずつ読んだ(見た)本は初めて。(最近、登山の本は余り読んだことがないが。) 日本の近代登山の来し方、行く末をこの本で辿る事で、自身の登山の位置や方向性等、色々考えさせてくれます。付属の『日本登山史年表」までは、読む気が起こりませんが、最初のページの遠藤甲太による『選択の基準」が、この本のバックボーン?でしょうか?買っといても損の無い一冊だと思いました。遠藤甲太と近い世代の我々には、特に面白いが、若い人達には、」馴染みの無い名前も多いでしょうね?
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by kikunobu111 | 2005-12-26 09:24 | お知らせ
雪の忠山(290.5m)
12/23(金) 今朝も9:30までに帰って、店を開けなきゃいけない。近場でスキーが使える山という事で、忠山に白羽の矢。凍った道を、本庄の先で長海町に入る。千酌に抜ける林道を登るが、途中の砕石場までは、きれいに除雪され、舗装がむき出しでガックリだ。砕石場の手前に駐車して、スキーにシール付けてスタート。仕事で上がってきたトラックのおっさんが、「お前、何処へ行くんだ?」『忠山の頂上まで登って、滑るんだよ。」あきれた様な顔してたが、「大したもんだなー。」訳のわからぬ感想を残して、去っていった。緩い道路をシールを効かせながら、ハイキング。峠まで、30分。そこから頂上まで、20分の登りだった。中海が朝日に輝いて綺麗だ。北浦の海岸線を眺めて、下山開始。何せ、斜度が無いので、かったるい滑降が続く。20分弱でゴール。それなりにスキー登山を近場で楽しんだ。?
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GPSで記録した今朝のコースの軌跡。
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GPSに記録したコースの断面図。
by kikunobu111 | 2005-12-23 11:05 | 店主のプライベート
寒波の天狗山
12/18(日) 店を休む訳にもいかず、またまた早朝登山。6:30に車で出発。凍結した道を走りながら、何処に行こうか?考える。9号線を東出雲まで来て、天狗山(八雲村)に決定!最後の民家のかなり手前に駐車し、歩き出す。林道では、足首くらいの積雪だが、登山道の分かれ辺りで膝まで。少し登ったところで、スノーシューを履く。杉林の急登でもスパイクが確実に効いてくれる。しかし次第に積雪増え、膝から腰まで来るところもある。稜線に出ると、猛風雪。ラッセルもしんどくなってくる。2時間半位で、吹雪の山頂。今朝の天狗山は、GOLD!手もかじかんで来て、即、下山。南側には、小さな雪庇も出来てる。下りは、ショートカットを多用し、時間短縮。麓まで降りたら、20人位の集団が登ってきた。米子のM氏のグループ。(ラッセルが出来てて喜んだかな?そんな訳ないよな。期待してたバージンスノーを踏み荒らされて、怒り心頭だろうな?ごめんなさいね。)大急ぎで帰宅したが、11時を回っていた。大遅刻!
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最後の民家。
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登山道分かれ。
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頂上。
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稜線。
by kikunobu111 | 2005-12-18 14:58 | 店主のプライベート
詰坂山往復
12/16 早朝、島根半島、佐波へ抜ける旧トンネルを通り、すぐの角を新道の方へ右折すると、小さな神社がある。その前に駐車して、簡易トイレの前を、佐波の方へすこし戻り、藪に入ると、昔の野波へ抜ける峠道に出くわす。道は結構雑木や、イバラに覆われているが、はっきりしている。(冬しか歩けないか?)登るにつれて藪も煩わしくなり、道も判り難くなるが、そこは、ガーミンのGPS(当店で販売中)という強い味方があるので、ガンガン進める。峠らしき所に、首なし地蔵があった。後は、稜線を少々の登りで山頂(295mくらい)。視界ゼロ。三角点が藪の中に見つかる。雪は薄っすらと積もっていた。頂上の北側は、自殺で有名な桜並木道路だ。時間も無いので、(登山口から、40分くらいで登る)下山に移る。急いだら、イバラで顔をやられ、ハンサム?が台無し(血だらけ)。余りお勧めのコースでは無いが、1/50000地図に破線が出ていたので行ってみました。
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途中から見える加賀港。
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峠の首無し地蔵。
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by kikunobu111 | 2005-12-16 18:29 | 店主のプライベート
雪山用具(スノーシュー、アイゼン、ピッケル入荷)
★スノーシュー; MSR「ライトニングアッセント」等、各種あります。勿論、ワカンも。
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★アイゼン、ピッケル; シャルレ、グリベル、ブラックダイアモンド、シモン等、軽量アイゼンから、氷壁向けリジッドまで各種、取り揃えております。
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by kikunobu111 | 2005-12-10 17:01 | 商品情報
新雪の甲ガ山登山  参加3名
12/4(日)紅葉の名残を留める船上山登山口を8:20出発。落ち葉を踏みながらの静かな山行だ。葉の落ちたぶな林の向こうに、目指す甲ガ山が白く望めるが、雲の流れは速い。猪の足跡を辿ると、しだいに新雪が出てくる。勝田ガ山の稜線に出ると、烈風を伴って雪が降り出す。山頂手前の岩稜に11:20着くが、風雪激しく、今日はここまでとする。勝田ガ山まで下って作った熱いラーメンが美味い。後は雪を蹴散らして、一気に下山。13:45登山口。
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by kikunobu111 | 2005-12-05 08:39 | イベントレポート