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アークテリックス秋、冬ウエア入荷!
世界最高品質を誇るアークテリックス(カナダ)のウエア、第一便が、入荷しました。カラー、着心地、デザインを手にとってお確かめ下さい。
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 東京、大阪に行っても、なかなか手に入りませんよ。
by kikunobu111 | 2005-09-27 13:46 | 商品情報
雪彦山クライミング
9/25(日)Y君と二人で、雪彦山日帰りクライムに出発。朝6時に松江を出て、9時過ぎには、到着。うん十年ぶりの訪問。地蔵岳東稜のアプローチは判り難いが、地元クライマーの後について行く。ルートは混んでいて、取り付きにも、数パーテーいたが、順番を譲ってくれたので、すぐ登りだす。ロープを付けてのクライムは久しぶりで、ちと動きが固い。何と、1ピッチ目は10m以上プロテクションが取れない。落ちたら死ぬで、と思いながら、慎重にホールドを拾って行く。2pが終わった所で、またまた順番待ち。右手に滑り台と呼ばれるスラブルートがあり、フリーで5.10bだと聞く。よし、あっちに行こう。1ピッチのクライムダウンとトラバースで、滑り台の取り付きに。2~3ミリのしわの様な、ホールドを丁寧に拾いながら登る。最後のレイバックに移る手前が、微妙に感じた。何とかオンサイト成功でほっとする。ここから上は、Y君にトップを任せる。コンテを混ぜながら、3pで、地蔵岳山頂。涼しい風に吹かれて、遠く淡路島まで見える風景を、満喫。色んなルートから登ってきたクライマー達で山頂は賑わう。それにしてもおっさん、おばさんクライマーが多いなー。(人のことは、言えんが。)下山途中で、正面壁に、沢山取り付いてるクライマーを見る。今度は、これだな。帰路は、高速代をけちって、戸倉峠~鳥取経由にしたら、4.5時間かかった。  「雪彦山の岩場は、スケールは、中国地方一番で、本番並みだし、岩も固い。ここを登り込めば、北アルプスの岩場も大丈夫い!
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by kikunobu111 | 2005-09-26 07:40 | 店主のプライベート
秋の芋煮会 9名
9/23(金) 大山、豪円山キャンプ場に、午後6時集合。生憎の雨で、山頂での宴会予定が、キャンプ場、炊事場となる。水もトイレも使えないが、(だいたいキャンプなんてものは、爽やかな気候の秋が相応しいと思うのだが、管理者は、何を考えてるんだ?)人がいなくて静かなのは、有り難い。北壁、別山を登ってきたロートルクライマーも加わって、早速、用意した大なべに、東北地方の伝統にのっとったやり方で、芋煮を作る。なべが煮えるまでに、皆、ビール、ワインで、テンションを上げていく。芋煮は、美味かった。大成功!男ばかりの宴会は、夜が更けるまで、盛り上がりました。
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(翌朝、宴の跡)
by kikunobu111 | 2005-09-26 06:54 | イベントレポート
残暑の花見山
9/18(日) 毛無山の予定が、鳥取県側の登山口が判らず、花見山に変更。車で、スキー場の2/3まで登れて、ラッキー。スキー場の芝生斜面を登り、遊歩道に入る。過剰整備の道をノンビリ歩いてたら、松江あけぼの会の皆様が下山して来られた。1時間弱で山頂。蒸し暑い。スズメ蜂がブンブン飛んでるので、少し下って昼食。天気は良いが、景色はかすんでました。
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by kikunobu111 | 2005-09-19 07:19 | 店主のプライベート
05カナデイアンロッキー登山 参加12名
9/2 早朝、松江発。バスで関空直行。サンフランシスコ経由、カルガリーまで10時間以上の旅。出迎えの日本人ガイドIさんと合流し、バスで高速道路をロッキー山中の小さな町キャンモアへ。
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9/3 バスで、ゴールデンの町を通過し、ヘリポートへ。ヘリで、セルカーク山群、エスプラナーデ山脈のサンライズ小屋へ。(今回の縦走登山には、二人のガイドとコックが同行。六日間掛けて、三つの小屋を利用する山歩きだ。雰囲気は、秋の北アルプスの縦走みたいだ。が、違う点は、この長野県並みの広大な山域に登山者は我々だけ。周囲360度の視界には、延々と氷河に削られた山々が、連なっている事だ。)昼食後、小屋の後ろに聳えるコーンピーク登山。2460mの山。雪がちらつく中、小屋へ戻る。
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9/4 起きたら、雪景色になっていた。今日は、峠を越えて、山中の湖へのハイキング。雪の中、急なガレ場を慎重に下る。寒い。湖岸で昼食後、別の峠を越えて小屋へ戻る。サウナでタップリ汗を流し、コックのDさんが作った料理とビール、ワインで盛り上がる。
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9/5 各自サンドウィッチの弁当を作り、次の宿泊地メドー小屋へ出発。カポーラ山(2650m)の登頂は空身で行く。新雪を踏んで、岩場を慎重に登る。ロッキーの景色を堪能して、反対側の氷河カール谷へ下る。夜は、ワインの酔いも手伝って、皆で、歌を歌いまくる。
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9/6 快晴の朝、小屋の近くのトイレに行ったK氏、大きな熊と遭遇。幸い熊の方が、逃げていって事なきを得た。今日はナカビー山(2560m)を目指す。頂上直下が小キレットになっており、ちょっと緊張する。穂高や剣の稜線みたいだ。その後は、広い馬の背稜線を、ノンビリと行く。午後5時半頃、三番目の宿、ビスタ小屋に到着。恒例のサウナの後、川に入って体を冷やし、ビール。
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9/7 小屋の周囲の山を尾根伝いに縦走。最初のピークも中々侮れない。遠くには、コロンビア大氷原が輝き、チョコットだが、昔、槇有恒氏が初登頂したアルバータ山も見える。一度カール圏谷に降りて、ビスタ山を目指す。この周辺は、森林限界が1800mくらいで、その上は、ガレ場と岩稜だ。鋭い岩を攀じて山頂。下り道で見たマーモットのカップルは可愛かった。
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9/8 朝の軽いハイキングの後、迎えのヘリに乗り込む。あっという間に、下界の人となる。(この山群には、下から登る道は全く無い。年間の登山者は500人くらい。稜線にも、踏み跡は殆ど無く、勿論道しるべ等、皆無。)迎えのバスで、エメラルドレークとか、レイクルイーズ等の観光地を回ってバンフの宿へ。
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9/9 朝から雨。バンフの町で、ショッピング。午後、カルガリーへ。空港付近のホテルへ。期待のアルバータ牛のステーキは、大味だった。
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9/10 4時に起きて、空港へ。サンフランシスコ経由、13時間以上の旅にくたくたになって、帰国。皆様、お疲れ様でした。
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★菊信海外ツアーもこれで4回目。過去3回は、ネパールのランタン、アンナプルナ、エヴェレスト。今回、初めてのカナダでした。この次はどうなる事やら?
by kikunobu111 | 2005-09-13 08:56 | イベントレポート