カテゴリ:イベントレポート( 192 )
大山・三鈷峰登山ツアー
3/12(日)槇原駐車場は、好天にもかかわらずガラガラです。
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大神山神社にて。雪も締まって春の気配です。
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北壁。何時見ても、登攀欲をそそられる。
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山下ケルンの上方でアイゼン装着。
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ローソク沢を詰める。上部は四つん這い登山です。
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ユートピア小屋下。弥山には、登山者が大勢見える。
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矢筈、甲ガ山方面。この冬一番の好天気に恵まれた。
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三鈷峰から大屏風。
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2時間余りで登頂。
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ユートピア小屋前で昼食。縦走禁止の看板が。
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上宝珠コルから剣谷に下る。
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上部は三鈷東壁。懐かしい登攀の思い出。
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下宝珠コルから尻制動を混じえて下山。2時半のシャトルバスを捕まえる。
★4月から新しい登山ツアー企画します。ご期待ください!
by kikunobu111 | 2017-03-12 16:55 | イベントレポート
登山ツアーの報告
2/26(日)長い北壁へのトレースを黙々と辿る。1.5時間程で屏風岩下まで登るが、天狗沢は雪崩の危険を感じる。残念だが諦めて、大屏風岩・鏡ルートの取り付き付近が氷化してるように見えたので登ってみる。
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?十年振りの屏風岩は威圧感がすごい。昔は平気で登っていたのに。氷と思ったのは、凍ったブッシュだった。諦めて下山。
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後ろからK会のO君が降りてきた。屏風・西壁から敗退だと。頑張ってますね。
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予定変更で、某山に転進。
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T/Rでドライツーリングを練習。
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中々チャレンジングな登攀です。
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中学生のK君も奮闘しました。
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結局4本のラインに挑戦。
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これはハングしたクラック。
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片手でアックスにぶら下がるH氏。皆さん、ドライツーリングの魅力に嵌ったみたいです。(馬鹿な遊びみたいに見えるが、この技術は冬山で厳しい状況に追い込まれた時、絶対役立ちます)。
by kikunobu111 | 2017-02-26 19:14 | イベントレポート
道後山・南斜面登山と雪中キャンプ
2/4(土)午後1時松江発。参加者は14歳から71歳まで多彩です。備後落合経由で道後山南面、「持丸」集落へ。
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林道入り口にテント設営。快晴、無風。明日は朝から雨予報なので、この機会を逃す手は無い。今から登る事にする。午後4時スタート。順調に行けば日没前後には頂上に着くだろう。
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しかし幾ら探しても登山パンツが見つからない。とうとうジーパンで冬山を登るはめになる。(下山してから担いでるリュックの中を見たらありました)。暫く林道を進み、2つ目の屈曲点辺りから、山頂目指して直登。
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スキー、スノーシュー、ワカンとさまざまな用具でラッセル。
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日没との競争なので、自然とペースが上がり苦しい。
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5時半、比婆山の後ろに沈む夕陽に赤く染まる山頂到着。
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荘厳な風景をバックに記念撮影。陽が落ちて雪面がカリカリになり出し、慌ててスキーを付ける。途中から藪が煩わしくなり、スキーを担ぐ。満天の星空。月の明りを頼りにトレールを追う。樹林帯に入ると真っ暗。ライトを出す。1時間程でテントまで帰り着く。
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目的は達成したので、宴会開始だ!飲んで、歌って、騒いで夜が更けた。
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2/5(日)目が覚めたら雨がテントを叩いている。テント内も水溜りが出来て、道理で寒かった。昨日の行動は正解だった。雨の中撤収して、温泉に寄って帰宅。★参加者へ。スキットル、小型コッヘル預かっています。
by kikunobu111 | 2017-02-05 14:58 | イベントレポート
多里大山ツアー
1/22(日)雨の松江を7時にスタート。途中から雪道になる。
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2時間程で登山口。早速スノーシューを装着して出発。
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長い林道を参加者のローテイションでラッセル。
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1時間余りで峠に着き、いよいよ登山道に入る。皆で黙々とラッセルを続ける。
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登るにつれ風雪は強まってくる。
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既に12時近くなっているので、道後山登頂は無理と判断して、多里大山に目標を変える。稜線は多少クラストして、ラッセルの苦労は減るが、時折灌木の根本に足を突っ込む。12時半前視界ゼロの登頂。
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猛烈な風雪で、即下山開始。参加者の安全を考えると当然の判断だが、風雪に打たれる状況は何故か?ワクワクする。
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指の感覚も失われる寒さ。登りのトレースも殆ど消えかかっている。登山口で気温-10℃。山頂ではかなりの低温だったろう?
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by kikunobu111 | 2017-01-22 17:57 | イベントレポート
新雪・野田ガ山ツアー
12/11(日)香取の駐車場に着いたが、激しい雨が車の窓を叩く。しかし登山口の林道奥に着いたら、雪に変わった。
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9時過ぎスタート。道を間違えるご愛嬌もあったが、バージンスノーを踏みしめて、大休み峠へ。
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11時過ぎ峠の小屋へ。誰も踏んでいない新雪を野田ガ山へ。積雪は足首くらい。
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時折晴れ間も覗く頂上。12時過ぎ到着。12:45小屋に戻り昼食。
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下山は早い早い!最近山登りは全くご無沙汰で、ボルダリングばかりだったが、順調に歩けた。トレランのおかげ?
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やっぱ雪山は楽しいですね。参加の皆様もエンジョイされたと思います。1月~3月はもっとエキサイテイングなプランを用意してますよ。
by kikunobu111 | 2016-12-11 17:57 | イベントレポート
王子ガ岳ボルダリングツアー
11/20(日)岡山道を総社まで来ても雨。暗い気持ちで王子ガ岳へ。
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駐車場は猫だらけ。俺は猫は大嫌いだ。
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岩は湿っぽく、気温も高い。それでも大勢のボルダラーが来てる。
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ぬめるホールドとの戦い。
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悪戦苦闘の後は、まったりとランチアワー。
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〇〇〇〇岩。
by kikunobu111 | 2016-11-20 20:18 | イベントレポート
岩登り訓練
10/30(日)松江ハイキングクラブの岩登り訓練のお手伝いをしてきました。
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全員が二つのルートをTR完登して、クライムダウンもしました。
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記念写真を撮って無事終了。
by kikunobu111 | 2016-10-30 16:03 | イベントレポート
大山・甲川・下ノ廊下ツアー
7/24(日) 
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8時、入渓。暑い夏に、渓谷の冷涼感はたまりません。
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水量も大したことは無い。
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F2は大木に刻まれた足場を使って登る。F3もフィックス・ロープがしっかり付いて楽勝。過剰整備じゃ?
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落ち口に寄らないようにして泳ぐ。(この下の滝はヤバイのです。)
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F4は右岸から草付きのトラバース。
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水と戯れながら進むと、
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天王滝に着いてしまった。大山でも有数の立派な滝です。
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記念撮影。早く着きすぎたので、予定してなかったF5に挑戦。
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やはりスカイフックが無いと無理。
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時間はタップリあるので、皆、水遊びで滝下まで泳ぐ。
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ダイビングを楽しむ人も。
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焚火をして昼食タイム。中2のK君、将来が楽しみだ。
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倒木も乾いていて、良く燃える。冷えた体には最高のひと時です。帰路はキャニオニングです。
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皆、思い思いのスタイルで滝壺へダイビング。
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出てくる滝は全て飛び込み。この面白さは遡行以上です。
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次第にゴールの鶯橋が近づいてきました。何だか淋しい。真夏に贅沢極まる遊びです。しかし我々以外、誰も入渓してない。12時には、道路に出た。
by kikunobu111 | 2016-07-24 14:40 | イベントレポート
甲川源流沢歩き
7/10(日)まずまずの好天に恵まれて、甲川源流へ。
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急斜面の藪を掻き分けながら、甲川に下る。
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歩きやすい所を選びながら遡行。
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腰まで浸かりながら進む箇所も。
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休憩時にソーメンを食す。美味すぎる!
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登山道手前の谷風景。以前は無かった滝が。
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by kikunobu111 | 2016-07-10 16:56 | イベントレポート
早朝岩登り教室
6/4(土)参加10名。曇り空で涼しい。
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皆、選んだルートに挑戦開始。
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デビュー間もないOさんも頑張る。
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「クラック 5.10b」のヨシーダ・JR、惜しくもオンサイト逃す。隣の「サマーバケイション 5.10C」も惜しかった。しかし強い!
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K氏、「サマバケ」これも惜しい。俺は「燃えよドラゴン 5.11b~c」マスター・リード成功。未だ行けるな。他の皆さんも奮闘しました。★「燃えよドラゴン」で、2ピン目から左に出て、フレークを利用して登る人がいるが、フレーク岩自体が浮石で危険だし、グレードも下がる。直上して登ってほしい。
by kikunobu111 | 2016-06-04 11:15 | イベントレポート