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斐川のボルダベースへ
7/23(日)50年前のザイル仲間、T君の誘いで、斐川にオープンしたボルダリングジム「ボルダベース」へ。
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広くて、ノビノビ楽しめます。
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昔、冬の大山北壁・屏風岩、剣岳のチンネ、池の谷、穂高の屏風等、共に登りまくった仲間、T君が70歳で復活です。
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楽しいボルダリングが満喫できました。

by kikunobu111 | 2017-07-23 16:04
水彩・大橋川
7/23(日)
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暑い!遠近感のおかしな絵になった。

by kikunobu111 | 2017-07-23 15:52
水彩 境水道
7/8(土)
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朝から蒸しますね。

by kikunobu111 | 2017-07-08 09:38
イボルブ・アグロ(USA)新入荷!
5/23 やっと入荷しました。アグロです。¥20.000.+TAX。
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小山田大がプロデュースし、ポールロビンソンとのコラボで実現したエリート・モデル。

テストを繰り返して突き詰めたバランスや細部の完成度は高く、トーやヒールフックの性能は群を抜いている。

1本のベルクロで4点を締めるプルタブでフィット感も良く、足入れも非常に良い。

by kikunobu111 | 2017-05-23 16:42
フォンテンブロー・ボルダリング一人旅
10/3(月)この秋は瑞牆山ボルダーにでも行こうと考えてたが、たまたまインターネットでパリ往復格安航空券を見つけた。これを逃す手は無い、と決断。準備期間は一週間も無い。フランス語なんて、「ボンジュール、メルシー」位しか知らなが、行けば何とかなるだろう。小田実の「何でも見てやろう」精神でGO!12時間余りのフライトでシャルル・ドゴール空港に降り立った。バスでリヨン駅へ。フォンテンブロー・AVON行き電車のホームが解らず、60Lのリュックを背に駅構内をウロウロ。夕闇の迫るAVON駅に降り立つが、西も東も解らず立ち往生。やっと見つけた安ホテルにチエックイン。
10/4(火)
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(フォンテンブロー城。ナポレオンも住んでた)。 朝、とりあえず観光案内所に寄り、「フォンテンブロー・ホステル」という宿を紹介して貰う。
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タクシーで15分ほどのLa Chapelle La Reine という小さな町にある。
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ドミトリー(2段ベッドの6人部屋)で、一泊¥2.000.余り。キッチン(共同)もあり、宿泊客の殆どが世界中から来てるクライマーなので、居心地も良さそうだ。
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(静かな田舎町だ)。
10/5(水)宿から一番近い「Elephant」というエリアまで歩く。午前8時でも薄暗く、寒い。
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地平線まで畑が続く田舎道をトボトボ。途中「Maunoury」というスモールエリアで少し遊ぶ。目的のElephantが見つからず、林の中で行ったり来たり。ハイキング中の老夫婦に教えてもらって昼過ぎやっと到着。
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やってる、やってる。ボルダリングを楽しむ人達と遭遇。
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アメリカから来た若い女性グループに誘われ一緒に登る。
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エリアの看板、エレファント岩。
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7a+が登れた。大満足です!
10/6(木)毎日快晴。昨日の歩きに懲りて、MTBを借りて岩場へ。
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家族でボルダーを楽しんでる姿も多い。
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今日はお疲れ気味で早めに帰る。スーパーで食材を買って自炊。
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10/7(金)指皮が薄くなって、休養日とする。
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水彩、宿の窓から。
10/8(土)今日も快晴。
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人気のエリア「Bas Cuvier」へ宿の主人に車で送迎してもらう。2~30分のドライブだ。林立するボルダー群。圧巻です。
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早速地元の爺さん達に誘われる。「おめえ、日本かよ?歳は?71?俺なんか73歳だぜ。毎週末パリから登りに来てんだ。」「この課題やってみな」という訳で爺さん同志で楽しむ。俺が片っ端からオン・サイトしたら、「やるじゃないか。てめえ」と握手攻めで良い気分。
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今度は若者達と合流。
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日本では珍しい砂岩のボルダーは独特の形状でホールドも変化に富んでる。
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スーパーで買い物。肉、野菜、パン、ワイン、何でも日本よりはるかに安い。そして美味い。
10/9(日)今日も「Bas Cuvier」。
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宿の主人。親切な人で、色々とお世話になった。
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これはオンサイト。
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この課題、後一手のスローパーが止まらない。
10/10~10/13 残った数日をどうしようか、迷ったが、宿の主人の勧めで、南部のボルドーへ。世界的なワインの産地で、町全体が世界遺産だとか。
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建築物は全て石。何処にこんなに石材があるんだ?
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たまにはごちそうと美味いワイン。今まで一本¥60のフランスパンにバターとチーズで朝、昼食を済ましてたからな。
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新幹線・TGV
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パリの地下鉄。出発前にグーグル・マップのパリの地図をスマホに入れとけば、オフラインでGPS機能が使えるので、これと地下鉄の路線図があれば、パリ市内を自由自在に動ける。
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先ずはオルセー美術館。日本人の大好きな印象派がズラリと展示してある。圧倒されます。
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シャンゼリゼ、凱旋門、モンマルトル、そして5月革命のカルチエラタンと廻る。泊まった宿が、バルザックの「ゴリオ爺さん」の舞台となった下宿屋付近だと知って感慨無量。クタクタになって帰国。
★もう数日ボルダーを楽しみたかった。観光してる場合じゃ無かったな!思ったよりはるかに安上がりな旅が出来た。(北海道へ行くより安い!?)。フォンテンブローに興味のある方、ご連絡下されば、知る限りのお得な情報差し上げます。
by kikunobu111 | 2016-10-15 17:08
BAS CUVIER エリア
10/8一番楽しみにしていたエリア。林の中にキノコの様に林立するボルダー群に感動!早速片っ端から挑戦。どの課題も質が高い。土曜なので、クライマーがドンドンやって来る。多くて3~4回、面白いのばかりなので、しつこいトライはしない。6時間で15課題GET!最高は6c。宿のおっさんに送迎して貰う。帰途スーパーで買い物。晩飯はステーキとビールとワインだ。
by kikunobu111 | 2016-10-08 23:12
エレファントエリアにて
10/7. くたびれ果てて、今日は休養日
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by kikunobu111 | 2016-10-07 19:35
Fontainebleau
10月6日 Fontainebleauでボルダリング三昧です。
by kikunobu111 | 2016-10-06 16:14
越後駒ヶ岳、巻機山登山ツアー
8/2(木)午前4時、松江を後にする。13時間近いバスの旅で新潟、福島県境の銀山平到着。
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宿泊した「伝の助小屋」。
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宿の壁には、巨大岩魚(50cm以上)の魚拓が誇らしげに飾ってある。奥只見ダム(阿賀野川水系)のダム湖で育った岩魚は栄養豊富なせいか、巨大化するらしい。
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地元で採れた山菜料理と美味い地酒で長旅の疲れを癒し、露天風呂へ。(アブの襲撃には参ったが)。山奥とは言え暑いが、夜は冷えてくる。
8/3(金)午前4時出発。宿のバスで枝折峠まで送ってもらう。(20分)。
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全員ヘッドランプを点けて明神峠へ向かう。4:25出発。
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銀山平名物の滝雲。雲が稜線から流れ落ちる様は圧巻でした。
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朝の涼しい内に距離を稼ぐ。
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緩やかなアップダウンの続く長大な尾根道。(これがネックとなるのか、夏山最盛期と言うのに、登山者数は非常に少ない)。
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小倉山、6:50
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眼前に立ちはだかる前駒の斜面。
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百草の池を振り返る。
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荒沢岳(1968.7m)を背後に、苦しい前駒の急登。
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中央が越後三山の中の岳(2085.2m)
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駒の小屋直下の岩場は慎重に。
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8:40小屋着。雪解けの冷水が豊富に湧き出し、渇きを癒してくれる。
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遠く尾瀬、燧岳の特徴のある姿。
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越後三山の八海山(1853m)地酒の銘柄で有名だが。
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ハクサンコザクラ
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主稜線に達して、なだらかな尾根を山頂へ。
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2002.7mの越後駒ヶ岳山頂。9:20到着。約5時間の登山。
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記念写真。
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360度の景色を堪能して、9:55下山開始。下に見える駒ノ小屋で昼食。
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小屋下部の岩場は鎖も無く、足場を確かめながら。
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本日の難関はその後の長い下山路だった。気温33度。快晴無風、低灌木で日影の無いアップダウンが延々と続き水筒の水もガンガン消費。枝折峠では、迎えのバスを待つ間、皆グッタリ。駐車場に居た単独旅行者が冷えた西瓜を分けて呉れて元気回復。
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8/4(土)午前2時半起床。3時のバスで巻機山登山口へ。今日も星空で快晴。4:30登山開始。コースは昨日と違って、樹林帯の尾根をグイグイ高度を稼ぐ。
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6合目付近、天狗岩と右のヌクビ沢。奥が割引山。
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7合目付近。笹の生えた偽巻機山の急登が待っている。
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偽巻機の稜線に出ると、目の前に優美な山頂が見えてきた。スキー登山に最適な山と見た。来シーズン訪れてみたい。
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朝の澄み切った大気の中を一歩一歩山頂に近づく。
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チングルマが揺れる稜線。
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池塘が点在する道。
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8:20登頂。
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昨日登った越後駒が中央に見える。
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山伏グループが到着し、加持祈祷とほら貝の音が青空に吸い込まれる。
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下山は炎天下となるが、今日は風があるだけまし。
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12時前下山。冷えた缶ビールを一気に。
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二日目の宿、清水の「おのづか」で2峰登山成功の祝杯。(どちらも日本100名山)。越後の清酒「八海山」は美味い!
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丁度年に一度の火祭りの行事に遭遇、宿の近所の神社へ見物に行く。
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山頂で会った山伏達もいて、興味深い山岳宗教の秘儀を見られた。
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いよいよ火渡りの儀。
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酔った我々の仲間数人が火渡りに挑戦。1年間は無病息災でしょう。
8/5(日)帰りは12時間だった。
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夕暮れの宍道湖。これも美しい!皆さまお疲れ様!
by kikunobu111 | 2012-08-06 08:46
ボルダリングと渓流釣り in 広島
5/5(土)~5/6(日)中部地方は悪天候が予想されるので、西日本、広島だー!着いた所は戸河内ボルダー。
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一人で頑張ってたら、広島のクライマーが現われ、一緒に登る。今までボルダリングは」殆ど一人でやってたのだが、皆で知恵を出し合いながらトライすると、結構難しいのが登れるから不思議だ。
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「マルボウさんの2級」数十回のトライの末、核心はこなして最後の1手で力尽きる。次回は絶対落とせるぞ!(写真は5級課題)。しかし、帰ってYOU TUBEで見たら、シットスタート課題だった。ガックリ!
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午後は上流へ。「ギドラ 2級」を攻める。これは半分も行けないが、感触は掴めた。次回の宿題。
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今夜は渓流のほとりで1人キャンプand宴会です。
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夜中は雨音が続いた。某渓谷へ入る。アマゴが釣れる。小さいのはリリース。
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魚止めの滝。この深緑色の滝壺は期待出来そうだ。
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2投目で27cmの岩魚が喰いつく。久しぶりの大物です。
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クライミングも釣りも充分に満足の連休でした。魚は塩焼きと骨酒で頂く。
by kikunobu111 | 2012-05-06 19:17