大山・烏ガ山東壁単独藪漕ぎ
8/14(日)昔、行ったことのある烏谷へ。三ノ沢に駐車して、文殊越えコースで鳥越峠。50分。
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次第に暑くなってくる。
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駒鳥小屋。60年前泊まった時と殆ど変っていない。地獄谷に降りる。ジョギングシューズなので濡れた岩で滑る。ちょっと失敗。
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双児滝を右岸に見ながら、
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9時20分過ぎ、烏谷出合いの滝に到着。
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ショボイ滝が現れる。
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こんな感じの谷。パッとしない。
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巨大なチョックストンを潜る。
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情報では、赤テープや固定ロープが出てくるはずだが、サッパリ見つからない。正面は脆そうな烏の東壁。どーも間違えたらしい。引き返す。右岸を注意して見ると、目立たない赤テープ発見。細いゴーロ谷を暑さに喘ぎながら登る。伏流水になるので、水筒に補給。幾ら登っても、人が登った跡が無い。遂に東壁の真下に来てしまった。嫌らしい小滝を幾つも越えてるので、下降はちょっと!と言う事で右岸の草付きに突入。悪い草付きと、猛烈な藪漕ぎに消耗する。
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垂直の藪も現れる。先の見通しが効かないので、もし岩壁(泥壁)が現れたらどうしよう?不安を感じながら、しゃにむに直上。南峰の少し下で登山道に飛び出す。精根尽き果てた感じ。
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風も無く、熱中症の不安を感じながら、ヨタヨタと人影の無い山頂へ。12時20分。むかついて何も食べられない。鳥越峠に向かって下山。
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赤線が登攀ルート。しかし馬鹿をやってるな。反省です。
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熊笹が茂り、足触りで道を確認しながら歩く。
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疲れました。2時過ぎ三ノ沢着。
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by kikunobu111 | 2016-08-14 17:28 | 店主のプライベート
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