山岳映画
3/21(月)
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皆さんは、本物の登山映画を見たことがありますか?最近の山岳を舞台にした映画は、99パーセント期待外ればかりです。素人の俳優と監督が、一般受けを狙って作ったのばかり。「アルピニスト岩壁に登る(原題は真昼の星)」は本物だった。1959年のフランス映画。中学生の時、一畑デパートが殿町で営業してた頃、5階にあった映画館で観ました。監督はマルセル・イシャック。脚本がジエラール・エルゾーグ(アンナプルナ初登頂のモーリス・エルゾークの弟)。出演がすごい。リオネル・テレイ、ルネ・デメゾン、ロジュ・プラン、と当時世界最強のクライマー達のドラマテイックなストーリーが銀幕に展開された。(ドキュメンタリーでも無く、3~4の物語に分かれていた。最後の話は、グラン・キャプサンをテレイ達が登るドキュメンタリーだが。)。もう一度観たいが、現在DVDも無いし、フランスへ行って、探してもあるかどうか?誰か何とかしてくれないか!
by kikunobu111 | 2016-03-21 17:03 | 店主のプライベート
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