トレラン (仏経山366m~鞍掛山306m縦走)
5/24(木)仏経山登山口からスタート。今朝は体調良し!一気に山頂へ。
時計忘れて時間は?往路を駆け下り、阿宮越峠へ。中電の送電線点検の道がしっかり付いている。しかし恐ろしく急な登りだ。
鞍掛山からの下りも物凄い勾配です。道の脇に巨大なボルダー群が出現!ランニング所じゃない。素晴らしい岩を暫し観察。しめ縄ロープが巻いてある大岩はご神体だろう、が、他はボルダリングの対象としては理想的だ。(岩質も素晴らしい。かなりのハイボルダー)。問題はアプローチの長さ。武部峠から30分以上、急登をこなさねばならない。
道草を切り上げて下山。(送電線の向こうが鞍掛山。
急下降の連続で武部峠へ。舗装道路を走る。
右のピークが仏経山。左が鞍掛山。
×印がボルダー群。
# by kikunobu111 | 2012-05-24 10:25 | 店主のプライベート | Trackback
早朝ハイキング 大船山327m 平田
5/22(火)湖北広域農道を行くと、道路左側に「大船山・神名樋山」の立派な標識がある。
登山口は竹藪で陰気だ。
時折宍道湖が見える。
山頂は三角点があるが、視界ゼロ。30分余りで登頂。北へ向かって縦走開始。途中の二股は、野田が池方面へ。「鍋池山358m」までは立派な道とテープがある。問題はこれから先。GPSが活躍開始。
藪の中を東へ向かう。感とGPSを頼りに何とか下山路発見。
気持ちの良い岩場に出る。
大船山をバックに、立派な道を苅藻谷へ下る。
登山口で見た野花。
# by kikunobu111 | 2012-05-22 11:03 | イベントレポート | Trackback
水彩 山王寺の棚田
5/21(月)
休耕田が増えてきてる。
# by kikunobu111 | 2012-05-21 08:37 | ・菊信ギャラリー | Trackback
猫山(1.195m広島県)
5/20(日)晴天のハイキング日和、道後山の南に位置する猫山に登った。
登山口の駐車場に着いたら、丁度同年代のご夫婦がスタートされた。今日は他に登山者は無く、静かな山歩きが味わえた。
猫山スキー場横の道を辿る。
暫く登って、標高850mくらいで水場を過ぎると水平道が続く。
そして、山頂に向かう急登が始まる。中々登り応えがあって、あなどれない山です。
1時間40分で山頂。見晴らしの良い展望台まで行き、昼食。
麓には絵に描いた様な山村風景が広がる。自分が黒沢映画に出てくる山賊になって、村を襲う前の偵察登山をしてる幻想が浮かぶ。(不謹慎ですみません)。
最後はスキー場を下山。ワラビが結構採れた。
赤線が今日のコース。青線は45年前、厳冬期の単独登山時のコース。松江から木次線のローカル列車を使い、道後山駅付近の雪中でツエルトビバークして登った。
# by kikunobu111 | 2012-05-20 16:25 | 店主のプライベート | Trackback
ボルダリング at 島根半島
5/19(土)海岸は朝から陽射しがきつい。前から目を付けていたNEWエリアでトライ。
課題がドンドン出来ていきます。
シットスタートだと奮闘を要する課題が多い。これからが楽しみ。
# by kikunobu111 | 2012-05-19 10:21 | イベントレポート | Trackback
本 「単独行 加藤文太郎」
5/18(金)
ご存知、「単独行」。山好きならだれでも知っている本です。俺の本は誰かに貸したまま消滅したが、久しぶりに再読した。10代の頃、感動した文章の抜粋を自室の天井に貼って毎日拝んでいたものだ。まさしくバイブルかコーランみたいに。「単独行について」という一章は彼の登山観が良く表れている。思い入れが強すぎるのか、「孤高の人」、「白き峰の男」といった彼をモデルにした小説は中々手に取る気が起こらない。
# by kikunobu111 | 2012-05-18 17:35 | 店主のプライベート | Trackback
パイソン入荷
5/16(水) スポルテイバ社(伊)のパイソンが入荷しました。サイズも大体揃っています。
 ¥14.490.抜群の足裏感覚、ヒールもトウーも良く効きます。現在人気No1のクライミングシューズです。 
# by kikunobu111 | 2012-05-16 16:42 | 商品情報 | Trackback
那岐山(1.255m 岡山、鳥取)登山
5/13(土)米子道~中国道、津山インターから53号線、県境越えで智頭町へ。鳥取側登山口より、西仙コース経由で登る。
いかにも大物岩魚が潜んでいそうな渓流から尾根道にかかる。
大きな石楠花の木。
岩うちわを見たのはこれだけ。
何か所も鎖場の続く急登。
標高1.100mを越えると、雄大な風景に変わる。新緑の海です。
山頂目前、小屋のトイレは使用禁止。
2時間で登頂。20人余りの登山者がいた。ビーフシチューを作る。下山は東仙コース。最後まで段差のきつい階段でした。1時間10分で下山。帰途は鳥取経由。(この方が早いです)。
松江からだと、この山辺りが日帰り圏内ギリギリです。
# by kikunobu111 | 2012-05-13 20:02 | イベントレポート | Trackback
クライミング
5/12(土)半島某所、ラッペル、TR、セカンド確保、リード、ボルダーと盛りだくさんの練習をする。
ルベルソ4を使用したセカンド確保。(写真がピンボケになってしまった。)
# by kikunobu111 | 2012-05-12 12:03 | イベントレポート | Trackback
ボルダリングと渓流釣り in 広島
5/5(土)~5/6(日)中部地方は悪天候が予想されるので、西日本、広島だー!着いた所は戸河内ボルダー。
一人で頑張ってたら、広島のクライマーが現われ、一緒に登る。今までボルダリングは」殆ど一人でやってたのだが、皆で知恵を出し合いながらトライすると、結構難しいのが登れるから不思議だ。
「マルボウさんの2級」数十回のトライの末、核心はこなして最後の1手で力尽きる。次回は絶対落とせるぞ!(写真は5級課題)。しかし、帰ってYOU TUBEで見たら、シットスタート課題だった。ガックリ!
午後は上流へ。「ギドラ 2級」を攻める。これは半分も行けないが、感触は掴めた。次回の宿題。
今夜は渓流のほとりで1人キャンプand宴会です。
夜中は雨音が続いた。某渓谷へ入る。アマゴが釣れる。小さいのはリリース。
魚止めの滝。この深緑色の滝壺は期待出来そうだ。
2投目で27cmの岩魚が喰いつく。久しぶりの大物です。
クライミングも釣りも充分に満足の連休でした。魚は塩焼きと骨酒で頂く。
# by kikunobu111 | 2012-05-06 19:17 | Trackback
水彩 忌部高原
5/2(水)
描きだしたら霧で何も見えなくなってしもた。後は適当にやる。
# by kikunobu111 | 2012-05-02 08:41 | ・菊信ギャラリー | Trackback
渓流釣り
4/29(日)再び桃源郷へ。
今日は全くダメ!その上竿先を折ってしまい、終了です。悔しさの持って行きどころが無いので、ヘボ水彩画を3枚描いて終わりとする。
# by kikunobu111 | 2012-04-29 18:15 | 店主のプライベート | Trackback
早朝トレラン
4/28(土)
午前7時、天狗山・若松谷入り口から5人がスタートする。
天狗山頂上までは早歩き。山道は新緑に染まって、美しい季節の始まりです。
50分で登頂。ここからトレランの本番。
皆早い早い!フルマラソンどころか100km位平気で走る連中に、苦しさを我慢して必死について行く。道は綺麗に刈られていて走り易い。(Iさんに感謝です)。
大日出山まで30分。キツイ思いを好む我々は、やはりマゾヒスト?
下山コースは整備された道で安心して飛ばせる。引那岐集落から初夏の様な暑さの中、県道をゴールまで走る。合計2時間余りの快楽?でした。
水平距離にして15kmくらい。次の計画は、ナイトラン(夜中に山道をヘッドランプで走る)の予定。ますます異常行動になって行くか?
# by kikunobu111 | 2012-04-28 11:02 | イベントレポート | Trackback
水彩 御津
4/26(木)
雨の降りそうな空模様。
# by kikunobu111 | 2012-04-26 08:46 | ・菊信ギャラリー | Trackback
渓流釣り
4/25(水)4時起床で渓流を目指す。まさしく桃源郷と言った雰囲気の渓流まで1.5時間のドライブ。早速21cmの山女魚(アマゴ?)を釣る。もう一匹、岩魚を釣って帰途。
往復3時間の運転で釣り時間は1.5時間。余りにせわしない。今度はキャンプも兼ねて来よう。
# by kikunobu111 | 2012-04-25 13:56 | 店主のプライベート | Trackback
早朝トレラン
4/23(月)日曜日の登山が悪天候?で中止となったので、余ったエネルギーを今朝のトレランに使用。
6:20興国時の登山口スタート。つらい階段登りが続く。今年初のショートパンツは気持ちが良い。
31分で旅伏山、ここまでは殆ど歩き。
伊怒谷峠までが長い。しかし気分良く走れる部分だ。29分で峠。鼻高山までは急登だが、距離は無い。17分で登頂。(スタートから1時間17分)。
山頂で2分間休憩して、駆け下る。不安だった復路も今朝はえらく快調に走れる。(丁度1時間でゴール)。
# by kikunobu111 | 2012-04-23 10:12 | 店主のプライベート | Trackback
4/21(土)忘れるくらい長いブランク後のロープクライミング。
2本目からは体も動くようになる。
春うららの日本海をバックに。
皆さん、岩場初デビューとは思えない登り。
# by kikunobu111 | 2012-04-21 14:40 | イベントレポート | Trackback
最新インソール入荷
4/18(水)SOFSOLEから画期的なインソールが出ました。FITボードで足の裏の形状を測定し、ピッタリのインソールを選べます。
先ず測定器に乗って(ソックスでOK!)
足裏情報が出ます。ピッタリのインソールが選べる。
靴の御購入時に貴方の足に合うインソールは如何ですか?
# by kikunobu111 | 2012-04-18 18:49 | 商品情報 | Trackback
4/17(火)
「脱出記」スラヴォミール・ラウイッツ 訳・海津正彦(ソニーマガジンズ) 第2次大戦中、シベリヤの収容所から脱走しロシア、モンゴル、中国、チベット、ブータン、インドと気の遠くなる様な脱出行を成し遂げたポーランドの軍人の話。息もつかせぬ面白さ!特に前半は。 訳者は登山家です。
# by kikunobu111 | 2012-04-17 15:57 | 店主のプライベート | Trackback
水彩 本庄
4/16(月)
朝の大山。だいぶ白いのが減ってきた。
# by kikunobu111 | 2012-04-16 08:31 | ・菊信ギャラリー | Trackback
矢滝城山634mハイキング
4/15(日)春爛漫の山歩きを楽しんだ。
松江から遠いのが玉に傷だが、お勧めの山です。登山口まで1.5時間位のドライブ。
杉林の急登で稜線へ。大江高山が反対側に聳えてる。
整備の行き届いた道が続く。こしあぶらは未だ新芽が出てない。
エンレイソウ。
後半の登りが急登で、ロープも張ってある。(下山は気を付けねば)。
のんびり1時間ほどで登頂。NHKの電波塔。
この登山日和に他に登山者は無し。ラッキーです。360度の眺望を満喫、三瓶山が目前に。
フルコースのランチを味わって下山。下りは30分余り。
仕上げは大社ワイナリーで。
★この山の標高634mは「東京スカイツリー」とピッタリ同じです。
# by kikunobu111 | 2012-04-15 16:14 | 店主のプライベート | Trackback
アークテリックス入荷
4/14(土)
アークテリックス2012春夏商品が入荷!女性用のウエアーも充実してます。他ブランドに差をつける性能、着心地、鮮やかなカラーをご覧ください。
# by kikunobu111 | 2012-04-14 11:21 | 商品情報 | Trackback
早朝クライミング
4/14(土)雨で岩場は濡れてるので、ジムへ。ボチボチです。
# by kikunobu111 | 2012-04-14 09:53 | イベントレポート | Trackback
早朝山スキー
4/13(金)午前10時には帰って仕事だ。早朝の9号線を飛ばす。
夏道はキックステップで快適。何度か会った事のある老人の後を登る。(俺だって立派な老人?)
5合目、季節の変化が良く解る。
7合目より少し下で元谷へ滑り込む。
雪は夏の雪渓に近い。滑り易いのだが、出だしは腰が引けてる。
すぐ慣れて、広大な白い斜面に思う存分シュプールを残して滑降。
10分程で元谷小屋に到着。
谷左岸が雪がつながっていて金門付近まで滑れる。最後は軽い渡渉。何とか10時過ぎに帰宅成功。
# by kikunobu111 | 2012-04-13 11:10 | 店主のプライベート | Trackback
二ツ丸(306m神在湖)ハイク
4/10(火)早朝ハイキングに出雲まで。何時もの事ながら登山口までで迷う。林道、岩坪線途中にあり。
余り整備されてない道を蛙の声を聞きながら登ると、小丸ピーク。
薄曇りながら、三瓶山が見える。
頂上は目の前。小丸直下は小さな岩場。
このガイドブックが役立ちます。25分かかった。
東に笈山が。その裏側が立久恵峡か。
木々の新芽が一斉に出だした。
# by kikunobu111 | 2012-04-10 11:12 | 店主のプライベート | Trackback
烏ガ山(1.448m)西面 単独
4/8(日)こんな晴天、逃しちゃならぬと、3週連続の奥大山、木谷登山口へ。バックカントリー好きの車が並んでる。安来のI君夫妻もいた。彼らは振子沢とか。俺は烏だ!
鳥越峠へ向かうトレースから外れる。(俺の人生も少しだけトレースを外れてる?)。
木谷を詰める。次第に斜度が増して行き、1.200m付近でスキーをデポ。アイゼンを装着。
本流で雪崩発生。ちとヤバイので左岸ギリギリのコースを辿る。右手氷壁用アックス、左手アイスハンマーをダガー持ちで登る。
気温が高いので、雪もグサグサ。単調な四つん這い登山が続く。
やっと稜線に出る。踏み跡無し。烏谷側に雪庇が出てる。この辺りが一番緊張した。
登頂!2時間余り掛った。下りの事を考えると、余り落ち着いてられない。
烏ガ山南峰。
山頂の標識がこんな所に。
甲ガ山方面。下山は慎重さが求められる。木の枝を掘り出し、岩をアイゼンでガリガリ言わせながら一歩一歩高度を下げる。アイゼンの爪に付いた雪が高下駄みたいになりイライラする。途中でアイゼンを外し、キックステップにしたら快調に下れる。デポ地からスキーを付ける。雪質は良くないが、快適な滑降が楽しめた。
木谷右端の雪壁が登攀ルート。(雪質さえ良ければ問題無し。上級者なら稜線から滑れそう)。
# by kikunobu111 | 2012-04-08 17:25 | 店主のプライベート | Trackback
早朝ハイク「朝日山」
4/5(木)心配してた雨も無く、早春の里山を満喫しました。
古浦~魚瀬林道途中から猪目地蔵を経由して峠へ。
尾根伝いに朝日山へ。すごい急登が続く。3点支持で高度を稼ぐ。
1時間程で西ノ峰。春霞の眺望を楽しみながらテイータイム。下山は古浦ゲートボール場へ。
# by kikunobu111 | 2012-04-05 10:26 | イベントレポート | Trackback
雪上訓練登山
4/1(日)4月になったのに、何だ!この雪は。
だけど、木谷登山口まで道路が開いていた。ラッキーです。
スノーシュー、ワカンを装着して、締まった雪の上をスタスタ。
鳥越峠の下で雪上訓練開始。斜面はカリカリに凍っている所があり、最高のコンデションです。仕上げは、背面頭下滑りです。
グリセード訓練は皆さん、楽しまれたようだ。一般的な「日本山岳会式」では無く、「北穂高式」で練習する。この方が安定感があって、急斜面向きだ。昔はこれで剣岳の池の谷乗越から長次郎谷へ一気に滑り込んだ。
ロープワークは基本的な事だけやる。雪上でのビレイポイントの作り方、スタンデイングアックス確保、そしてコンテニュアスクライミング時のロープの使い方等。
昼食後、槍尾根1405m峰に登る。先週以上に新雪が積もっているが、雪質は重い。
記念撮影。
Nさん夫妻はコンテで登頂。下山する頃、晴れてきました。
★大事なのは、滑落停止よりも,滑落をしない事。その為には、堅雪の急斜面を前向きキックステップで降りるバランス練習も有効だと思います。
# by kikunobu111 | 2012-04-01 16:42 | イベントレポート | Trackback
ジョギング
3/29(木)
新しい第5大橋と中海大橋を走る。絶不調!酔っ払いがふらついてる様な足取り。
# by kikunobu111 | 2012-03-29 08:39 | 店主のプライベート | Trackback
3/27(火)
ジョシュア・キー(合同出版)。現実とはこんな物か?
# by kikunobu111 | 2012-03-27 19:15 | 店主のプライベート | Trackback
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